3部降格のレスターを救うはジェイミー・バーディ!? 1年で古...の画像はこちら >>

レスターのレジェンドであるバーディ Photo/Getty Images

クレモネーゼとは1年契約

元イングランド代表FWジェイミー・バーディが、イングランドへ戻るかもしれない。

昨季レスター・シティとの契約に終止符を打ち、イタリアのクレモネーゼへ移籍したバーディ。

しかしクレモネーゼは最終節でコモに1-4と大敗。序盤戦の好調もむなしく降格となってしまった。バーディの契約は1年であり、セリエAに残留した場合のみ延長オプションが有効となっていたが、チーム降格のためバーディは退団の見込みだ。

しかし、バーディが「新たな章」を迎える準備ができていると移籍市場の信頼筋ファブリツィオ・ロマーノ氏は伝えた。『THE Sun』によると、新たなクラブはバーディの古巣であり、ともに来季リーグ1(英3部相当)で出直すことになったシェフィールド・ウェンズデイ、もしくはレスター・シティであるという。

シェフィールド・Wは、かつてアカデミーで活躍したバーディと夢のような移籍交渉を進めていると報じられている。また、レスターも降格によりチームが分解状態になっており、かつての大エースを再び迎えることができれば昇格の後押しとなることは間違いない。

39歳となったバーディだが、キャリアを続けるうえで馴染みのある古巣に帰還するというのは合理的な選択肢に思える。シェフィールド・W、レスターともに問題を抱えているクラブではあるが、バーディが古巣を救うことになれば完璧なストーリーといえるだろう。

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