セルティックは前田大然の後釜を探す? 元レアルの21歳FWを...の画像はこちら >>

昨夏レアルから移籍したアルバロ・ロドリゲス photo/Getty Images

現在はエルチェでプレイ

セルティックは今夏の移籍市場で日本代表FW前田大然の後釜を探しているようだ。英『TEAMTALK』が報じている。



去年も移籍が噂された前田は今夏こそセルティックを退団すると考えられているようで、プレミアリーグからの関心が高まっているという。

そんななか、セルティックは後釜確保に奔走しており、元レアル・マドリードFWアルバロ・ロドリゲス(21)を獲得候補の一人に挙げているようだ。

レアルのアカデミー出身の同選手は193cmのサイズを誇る大型FW。若手注目株としてトップチームへの昇格を果たしたが、スター軍団の中で定位置を確保するまでには至らず。昨シーズンはヘタフェへレンタル移籍を果たし、今シーズンにはエルチェへの完全移籍が発表された。

そんなロドリゲスはエルチェで目覚ましい成長ぶりを見せており、今シーズンはリーグ戦34試合に出場し、7ゴール5アシストを記録。ヨーロッパの多くのクラブが注目する選手となり、セルティック以外にもフェイエノールト、アヤックス、PSVといったオランダのクラブが熱視線を送っているという。

同メディアによれば、ロドリゲスの評価額は1000万ユーロ~1500万ユーロ(約18億円~28億円)ほどだというが、レアルが高額な売却条項を保持しているため、セルティックにとって獲得は簡単ではない模様。

セルティックは他にも今シーズンのCLで旋風を巻き起こしたノルウェーのボデ/グリムトに所属するカスパー・ホグも獲得候補に挙げており、エースである前田の退団に備えた動きを強めている。

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