バルサがイングランド代表FWゴードン獲得へ 選手本人も移籍に...の画像はこちら >>

ニューカッスルのゴードン Photo/Getty Images

チャンピオンズリーグでも10得点

バルセロナがニューカッスル・ユナイテッド所属のFWアンソニー・ゴードンの獲得に向けて動きを加速させているようだ。クラブのスポーツディレクターを務めるデコ氏はロンドンを訪問しており、交渉も進めているという。

『MUNDODEPORTIVO』が報じている

しかし、ゴードン獲得は一筋縄ではいかないかもしれない。ゴードンにはバイエルンやリヴァプールも強い関心を示しているという。

ただ、選手本人はハンジ・フリック監督体制のバルセロナプロジェクトに魅力を感じており、現時点ではバルセロナ移籍を優先していると伝えられている。ゴードン自身は移籍実現のために条件面で歩み寄る可能性もあるようだ。

ニューカッスル側は移籍金を8500万~9000万ユーロ程度に設定している模様だが、バルセロナはそこまでの金額を支払う考えはないとのこと。

今季のゴードンは左ウイングを主戦場としながら、センターフォワードでもプレイ。サイドと中央の両方をこなせる万能型アタッカーとして高く評価されている。バルセロナはFWロベルト・レヴァンドフスキの後継者探しを進めており、アトレティコ・マドリード所属のFWフリアン・アルバレス、チェルシー所属のFWジョアン・ペドロ、バイエルン所属のFWハリー・ケインらもリストアップしているという。そのなかでも、ゴードンは複数ポジションをこなせる点から優先度の高いターゲットになっている模様だ。

バルセロナとしては早期決着を望んでいるようで、もし獲得に成功すれば、今夏の移籍市場に大きな衝撃を与えるだろう。今後の動向から目が離せない。

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