ピッチ外でも問題発生…… スターリング、薬物所持と危険運転の...の画像はこちら >>

今冬にフェイエノールトへ加入したスターリング photo/Getty Images

オランダではノーゴール

フェイエノールトに所属する元イングランド代表FWラヒーム・スターリングが不祥事を起こしたようだ

イングランド代表として82試合で20ゴールと華々しい記録を保持するスターリングは、リヴァプールやマンチェスター・シティ、チェルシー、アーセナルとイングランドのビッグクラブを渡り歩くと、今年2月にフェイエノールトにフリートランスファーで加入した。

日本代表FW上田綺世と同僚になったスターリングだが、新天地ではエールディヴィジ8試合の出場でノーゴールと結果を残せず。

さらに、イギリス『THE Sun』によれば、現地時間28日の夜9時に愛車であるランボルギーニを運転している際に事故を起こし、薬物運転の疑惑で逮捕されたという。

現在は保釈されているものの、スターリングは薬物による影響下での運転、危険運転、C級薬物所持、検体提出拒否の疑いが持たれている。ハンプシャー警察は「ランボルギーニがガードレールに衝突したとの通報を受けた。他の車両は巻き込まれておらず、負傷者は報告されていない」と発表している。

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