ムバッペがハット、最後はメッシがトロフィーを掲げる 2022...の画像はこちら >>

前回大会を制したのはアルゼンチン photo/Getty Images

ムバッペも最高のファイナルだったと振り返る

前回の2022W杯は決勝でアルゼンチン代表とフランス代表が激突し、3-3のまま120分間の戦いを終えてPK戦に突入。最後はアルゼンチンが優勝を果たし、リオネル・メッシが悲願のW杯トロフィーを掲げた。

数多くの名勝負を見せてきたW杯決勝だが、その中でもTOP5に入る激戦だったと言えよう。『SORARE』のインタビューにて、あのゲームでハットトリックを決めたフランス代表FWキリアン・ムバッペも史上最高クラスのゲームだったと振り返る。

「W杯史上あれほど素晴らしい決勝はなかったよ。エンターテイメント性、スペクタクル性、試合展開、そしてPK決着。あらゆる面で最高だったね。誰にとっても衝撃的な結末だったんじゃないかな。メッシが優勝するか、それとも僕たちの連覇か。試合は3-3のドローで、信じられない激しさだった。僕にとっては苦い敗北だったけど、サッカーファンにとっては最高の決勝だったんじゃないかな。まだあの試合を見返してはいないけど、見返せる時が来たら苦い記憶が蘇るかもね」

アルゼンチンが2点を先制し、後半にはムバッペの2ゴールでフランスが同点に。メッシとムバッペのエース対決も見応えたっぷりで、まさに手に汗握る戦いだったと言える。

果たして2026W杯の決勝でも負けないような戦いが実現するのか。あれを超えるファイナルはなかなか見られないかもしれない。

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