中部空港の公式SNSアカウントが、同空港に飛来した珍しい飛行機を「なかなか見られない姿です」とコメントとともに紹介する投稿を行いました。これに対し公式Xの表示数が5月25日時点で6.5万を記録するなど、反響を呼んでいる模様です。
今回同空港に飛来したのは、リンデン・エアカーゴの4発プロペラ輸送機、ロッキード L-100-30「ハーキュリーズ」です。公式アカウントによると、この機体はC-130をルーツに持つ民間貨物型として知られ、同空港にも時折飛来するものの、なかなか見られないとのことです。
写真に映されたL-100-30「ハーキュリーズ」は機体番号「N408LC」で、機齢は51年。航空機追跡サイト「フライトレーダー24」によると、5月18日にグアムから中部空港へと飛来。翌日中部からアラスカ州・アンカレッジに向かったと記録されています。同アカウントは離陸の様子について「4発ターボプロップならではの力強い音を響かせながら、朝の空へ飛び立っていきました」と紹介しています。

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