4月21日(火)、日中に大きく潮が引く絶好のタイミングに合わせて、孫を連れてふなばし三番瀬海浜公園へ、潮干狩りに出かけた。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)
孫と一緒に潮干狩り
シーズン開幕直後とあって混雑が予想されたため、早めに現地入りして駐車場を確保。電車利用の場合は、JR総武線船橋駅南口や京成船橋駅、京葉線二俣新町駅からバスでアクセスできる。
当日の潮回りは中潮で、13時27分に潮位マイナス1cmで干潮となる。潮干狩り料金はセブンイレブンの端末で事前購入となり、土日祝は大人¥800、子ども¥400、平日はそれぞれ¥100安くなる。採ったアサリは100gあたり¥130で持ち帰り可能なので、ついつい夢中になり過ぎないよう注意が必要。
まずは腹ごしらえ
早めに到着したこともあり、まずは園内のカフェレストラン三番瀬Praiaで腹ごしらえ。
ここは公園管理の施設で気軽に利用でき、まぐろ丼やしらす丼が800~1000円前後、子どもでも食べやすい甘口カレーは800円とファミリー向けのメニューが充実している。
大きな窓から海を眺めながらゆったり食事ができ、潮干狩り前の気分をぐっと盛り上げてくれるのも魅力だ。
大粒のアサリがお目見え
準備を整えて干潟へ向かうと、すでに多くの家族連れでにぎわい、子どもたちの歓声があちこちから聞こえてくる。
孫と一緒に熊手を手に開始。最初はなかなか見つからず苦戦するが、潮がさらに引いたタイミングで波打ち際へ移動、丁寧に掘り進めると、ゴリッと手応え。掘り出してみると大粒のアサリが顔を出す。
周囲を探ると次々と出てくる。アサリは群れていることが多いため、一カ所をていねいに探るか、思い切って移動するかの判断が釣りにも通じていてじつに面白い。
2kg近く採れた!
初めて挑戦した孫はすぐにコツをつかみ、夢中になって砂を掘り続ける姿にこちらも思わず笑顔になる。ハマグリが混じり、気づけば2kg目前と大満足。
園内にはトイレや休憩所、足洗い場が完備されており、小さな子ども連れでも安心して楽しめる環境が整っているのは大きな魅力。
<週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース関東版』2026年5月15日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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