アイドルグループ「#Mooove!」のリーダーで身長148cmの姫野ひなのが、15日発売のEX大衆特別編集『Sweet Girls vol.8』(双葉社)の表紙・グラビアに登場している。

■姫野ひなのインタビュー

――『SweetGirls』初表紙おめでとうございます!

「ありがとうございます!新たな表紙をまたひとつ叶えられて、本当に嬉しいです。
こうして『SweetGirls』さんの初表紙を飾らせていただけたのも、いつも応援してくださるみなさんのおかげです。SNSの反応やイベントでの言葉、ひとつひとつにたくさん支えられてここまで来られました。今回は一緒に過ごしてるような、彼女感だったりピュアピュアなひなのんがたくさん詰まっているので、ぜひたくさん見てほしいです!そして「ひなのんを応援しててよかった」って思ってもらえるように、これからももっと頑張ります!」

――今回の表紙撮影を通じて、改めて気づいた「自分の好きなところ」はどこですか?

「撮影がすごく楽しいことです!どの時間も全部楽しくて好きな時間で、撮影中ずっと素でいられるところです。カメラを向けられている時も、ふとした瞬間の表情も、心からの楽しいとキラキラした気持ちを誌面でお届けできてたら嬉しいです。撮影中もありのままでいられるところが自分の好きなところです!」

――#Mooove!も3周年を迎え、5月23日にZepp Shinjukuでの初ワンマンライブが目前です。この3年間で、ステージ上でのパフォーマンスや応援してくださる皆さんへの想いはどう変化しましたか?

「3年前は、本当に右も左もわからなくて、ただ目の前のことに必死でした。ライブひとつするにも、自分のことで精一杯だったなと感じます。でもこの3年間、たくさんの方が#Mooove!を見つけてくれて、応援してくれて、「ひなのんがいるから頑張れるよ」って言葉をもらうたびに、ステージに立つ意味が少しずつ変わっていきました。今は自分が輝きたいだけじゃなくて、応援してくれる君の毎日を少しでも明るくしたいとか、「今日来てよかった」って思ってもらえる時間を届けたいっていう気持ちがすごく大きいです。表紙を飾らせていただけるような経験も、Zepp Shinjukuでワンマンライブができることも、全部当たり前じゃなくて、ひとつひとつみんなが繋いでくれた夢だと思っています。だからこそ、5月23日は私たちの夢を、みんなと叶えた日にしたいです。3年前には想像できなかった景色を、いつも支えてくれるみんなと一緒に見られることが、本当に幸せです」

――この1冊を手に取る読者の皆さんに、どんなメッセージを届けたいですか?

「この1冊を通して、少しでも誰かの毎日に元気を届けられたら嬉しいです!嬉しい時も、ちょっと疲れちゃった日も、「また頑張ろう」って思える存在になりたくて、いつも活動しています。
今回の撮影では、自分らしさをたくさん詰め込んだので、ページをめくるたびに色んなひなのんを楽しんでもらえたら嬉しいですし、「#Mooove!っていいな」「姫野ひなのに出会えてよかった」って思ってもらえたら幸せです!そして3周年を一緒に迎えてくれるみなさんへ。ここまで来るまで、楽しいことばかりじゃなくて、不安になった日も、立ち止まりそうになった瞬間もたくさんありました。でもそのたびに、みんなの言葉や存在に何度も救われて、私はステージに立ち続けることができました。だから今の夢も、これから叶えたい未来も、全部ひなのひとりのものじゃなくて、君とと一緒に育ててきた夢だと思っています。これから先、どんな景色を見に行っても、今こうして隣で支えてくれているみんなのことを絶対に置いていきません。「ひなのんを応援していてよかった」って胸を張って言ってもらえる存在で居続けること。そして、何年先も変わらず、みんなの帰ってこられる場所でいることを約束します。
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