発売とともに先行予約が始まった大注目のモデルが登場!
カスタムカーの祭典であると同時に、最近では自動車メーカーのさまざまな発表の場ともなりつつある東京オートサロン。今年も国産各メーカーが多くの新型車&マイナーチェンジモデルを展示しており、新車に興味のあるユーザーにとっても目の離せないイベントと言えるだろう。
そこで今回は、オートサロンで判明した新型車&マイナーチェンジモデルの情報をまとめてみたい。
1)トヨタ
トヨタブース(正確にはトヨタガズーレーシングだが)での注目はやはりGRヤリス。トヨタのWRC直系のマシンとして久しぶりの登場となる同車は、発表と共に先行予約がスタートし、6月末までに申し込むと、7月から商談をスタートできるという仕組みとなっている。まだ納期は不明だが、早ければ秋前にも納車されるユーザーも登場するか?
コンセプトと言いながらも発売が確定しているモデルも!
2)ホンダ
ホンダブースではまもなく登場となる新型フィットや、発表と同時にリリースされたS660のマイナーチェンジモデル、そしてシビックのマイナーチェンジモデルが展示された。
シビックはハッチバックとセダンが1月23日からMCモデルが発売され、タイプRは夏ごろの登場とアナウンスされていた。
そしてS660の隣にシレっと展示された黄色いN-ONEこそが、今年の夏に登場する2代目モデルであり、ついに6速MTが追加されることが正式に決定したとのこと。ひそかな人気となっているワンメイクレースも継続開催予定とのことなので、続報を待ちたいところだ。
3)ダイハツ
ダイハツブースでは、軽クロスオーバーの先駆者、スズキ・ハスラーに待ったをかけるべくタフトコンセプトを発表。コンセプトと言いながら、2020年半ばの発売がほぼ決定しているモデルとなっている。
名前こそ往年のダイハツSUVから引き継いでいるものの、リッターカーではなく軽自動車となり、完全にハスラーの対抗車といった位置づけ。イメージ的には過去にダイハツがリリースしていたネイキッドに近いものを感じるのは筆者だけだろうか?
4)三菱
日産と共同開発となるeKシリーズのスーパーハイト軽ワゴン版が東京オートサロンで初披露となった三菱。すでにeKクロス顔のモデルについてはモーターショーで登場済だったが、今回は標準フェイスのeKスペースも展示されていた。
すでにこちらは先行予約受付中となっており、発売は2019年度中(つまり2020年3月一杯)とのこと。三菱のアイデンティティでもあるダイナミックシールドを持ったeKクロススペースは注目度も高そうだ。

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