旧型や絶版車でも古さを感じないモデルが存在!
新車で買ったクルマでも、いつの日か旧型(もしくは絶版車)になる日が来てしまう。メーカー側も購買意欲をくすぐるためにマイナーチェンジを施したり、フルモデルチェンジを施したりと定期的にアップデートを重ねているのもご存知の通りだ。
もちろん工業製品であるクルマだけに、基本的には最新のモデルが最良のモデルであることは疑う余地もないのだが、デザインに関しては各々の好き嫌いも影響するために必ずしも最新モデルが優れているとは言い切れない部分もある(空力性能などは除く)。
1)日産キューブ(3代目)
昨年末で惜しまれつつ生産を終了した日産キューブ。その名の通り、立方体をモチーフとしたスタイルは、空力特性をそこまで重視していないということもあり、唯一無二の個性という点で古さを感じさせないモデルと言える。
ついこの間まで生産していたモデルとはいえ、デビューは2008年のことであり、すでに12年が経過している。しかし、キューブは見た目が変わるようなマイナーチェンジは一度もしておらず、一目で年式を判別するのは至難の業だ。生産は終了したが、一部販売会社では新車の在庫があるところも存在するようなので、気になる人は狙ってみるものいいかもしれない。
コンセプトカーとも言えるほどのデザイン性!
2)ホンダ・エレメント
2002年に北米の若者をターゲットに誕生したエレメントは、SUVとステーションワゴンをミックスしたようなクロスオーバーSUVであり、日本では2003年から販売がスタートしたモデルだった。当時はまだ今のようにクロスオーバーSUV全盛の時代ではなかったため、無塗装樹脂のボディパネルなどが安っぽく見えると敬遠され、わずか2年ほどで販売が打ち切られた悲運のモデルである。
しかし、今見てみればその斬新なデザインや観音開きのドアなど、モーターショーのコンセプトカーと言っても信じてしまうほど古臭さは微塵も感じられない。さすがにミッションが4速ATであることなど、メカニズム的には古さを感じる部分もあるが、今から20年近く前のモデルだとは思われないだろう。
3)スバル・レガシィ(4代目)
スバルのメイン車種であり、フラッグシップモデルとしての地位も担っていたレガシィ。現在はやや放置プレー気味ではあるが、それだけにスバルの力の入れようはすさまじかった。とくに2003年に登場した4代目モデルのBP/BL系は海外市場も強く視野に入れた結果3ナンバーサイズとなり、デザインもそれまでのものに比べて格段に伸びやかなものになっていった。
メカニズム的にも、現在のスバル車に採用されるSI-DRIVEやEyeSightを搭載したモデルも存在しており、時代の流れを意識することなく日常使いをすることも十分可能と言えるだろう。

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