愛知県蒲郡市の竹島水族館では、深海生物の水槽に多くの家族連れの姿が!ゴールデンウィーク、世界最大のカニ「タカアシガニ」も大人気です。
(来館者)
「タカアシガニ~!カニがいっぱい!」
「楽しい」
Q.どの生き物が好き?
「カニ。
「家族みんなで思い出を作るのに、生き物とふれあえる水族館がいいなと思って、竹島水族館にした」
外でも…プールを取り囲むように人・人・人!皆さんが見つめる先は…
(カピバラショー)
「最後まで応援よろしくお願いします!」
めめちゃん復帰!ゆる~い空気感が大人気
カピバラ・めめちゃんのステージです!めめちゃんは、出産と子育てでしばらくショーを休んでいましたが、4月末、待望の復帰。めめちゃんのゆる~い空気感が人気です。
(カピバラショー)
「めめちゃん、つまみ食いもいいけど、ここに輪くぐり置きたいな」
めめちゃん、つまみ食いしながらも「輪くぐり」に挑戦!
(来館者)
「最初はのんびりだったが、みんなが拍手してくれたとき、頑張って飛び越えたりくぐったりできていた」
Q.どの技がすごかった?
「立つところ」
さらに今、注目だというのが…
「世界で何例かしか見つかっていないのが、3匹一気に!」
(竹島水族館 深海魚担当 桃井駿介さん)
「イボサキワレテヅルモヅルは、竹島水族館の長い歴史の中で、初めてことし入った。深海のヒトデの仲間だが、世界で何例かしか見つかっていないのが、3匹一気に入って水槽の中で元気に暮らしている」
「イボサキワレテヅルモヅル」は、世界でも相当珍しい深海生物。それが同時に3匹もやってきたのです。さらに、サメ好きにはたまらないという「ヨロイザメ」を一目見ようと、全国からやって来る人も。
(竹島水族館 桃井さん)
「飼育方法が確立されていない生き物なので、この機会に目に焼き付けてほしい」
おととし10月から“二重価格”導入
1956年にオープンした竹島水族館は、おととし10月にリニューアル。そのとき「二重価格」の制度を導入しました。
蒲郡市以外に住む人の入館料は大人1200円。一方、蒲郡市民は500円のまま据え置いています。
(竹島水族館 桃井さん)
「リニューアルして敷地面積は2倍になり、新しい生き物も増えた。資材やエサ代の高騰も含めて、今後お客様に満足してもらう展示をつくるために価格を上げた。
値上がり分は展示を充実させるため、エサ代などに回しています。
(名古屋から)
「500円ですよね、蒲郡市民になろうかなと思うくらい。せっかく来たし、別にそんなに気にならない」
(竹島水族館 桃井さん)
「珍しい生き物も増やして、もっと楽しんでもらえるようにしたい」

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