「工藤公康」のニュース (304件)
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巨人在籍7年で53勝の優勝請負人がつけた「47」200勝左腕・工藤公康…背番号物語
山口鉄也も巨人を代表する「47」だが、同じ左腕の工藤公康も外せない。西武で防御率と勝率のタイトルを各3度、MVPを1度獲得。86、87年は2年連続日本シリーズMVPに輝き、95年にFAでダイエーへ移籍...
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【巨人記録室】在籍時に200勝達成の5人も初戦は失敗 2戦目での達成も工藤だけ…田中将大次戦はどうか
◆JERAセ・リーグ広島8―3巨人(28日・マツダスタジアム)日米通算200勝に王手をかけている田中将だったが、2回5失点で敗戦投手。王手から最初の試合で到達とはならなかった。日本で通算200勝24人...
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【巨人戦みどころ】初戦先発・戸郷「3度目の正直」で今シーズンの広島戦初勝利なるか
巨人は26日から4位の広島とマツダで3連戦。今年はこの球場で4月11~13日に●●●、5月13~15日も●●●。7月26、27日に○○で連敗をストップさせただけに、今度は連勝を伸ばしたいところ。初戦は...
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「試合を見なくなった」「釣り? 全然行けてない」 城島健司が語るホークスCBO就任後の仕事と生活
福岡ソフトバンクホークスCBO城島健司インタビュー(後編)今季から福岡ソフトバンクホークスのCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に就任した城島健司氏。ソフトバンクの伝統である「王イズム」をどう受...
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「君がマスクを被るのは優勝するためだ」 世界の王貞治と20歳の城島健司が築いたホークス黄金時代の礎
福岡ソフトバンクホークスCBO城島健司インタビュー(前編)幼い頃に聞かされた"世界のホームラン王"の伝説。やがてその王貞治氏が監督を務める福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)に入団し、...
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ダイエー初優勝の直前、城島健司は仏のように笑う王貞治を見て涙が溢れた 「ギリギリになってしまったけど間に合ったんだ」
福岡ソフトバンクホークスCBO城島健司インタビュー(中編)前編:世界の王貞治と20歳の城島健司が築いたホークス黄金時代の礎>>1999年、ダイエーホークスは悲願の初優勝を果たした。その舞台裏には、5年...
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名審判・小林毅二が語る監督・長嶋茂雄の記憶 「選手の気持ちは大事ですから、簡単に引き下がるわけには...」
現役32年で2898試合をジャッジし、日本シリーズにも12度出場した小林毅二氏。審判員から見た長嶋茂雄とはどんな人物だったのか。1994年の「10・8決戦」や2000年日本シリーズの「ON対決」では球...
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【追悼】2000年の長嶋茂雄は非情采配に徹した 優勝後「すまなかった」とミスターは選手の前で涙した
ミレニアムのON対決を前に、長嶋茂雄が泣いた。それも選手の前で泣いたのだ。今から四半世紀前の2000年、ジャイアンツが二岡智宏のサヨナラホームランで4年ぶりのリーグ優勝を決めた5日後、9月29日のこと...
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元巨人ドラフト1位・高橋優貴が語るプロ時代のたった一度の悔恨 「新しい自分をつくるべきだった」
高橋優貴インタビュー(前編)東海大菅生から八戸学院大に進み、2018年のドラフトでは「外れ外れ1位」で巨人入団を果たした高橋優貴。1年目から5勝を挙げ、3年目の2021年には11勝をマークするなど、ロ...
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栗山英樹が振り返るたった一度の根本陸夫との面会 「キミをオレの下につけて、オレみたいなことをやってもらおうかなと」
プロ野球の知られざる裏側を丹念に掘り起こした高橋安幸氏のノンフィクション『暗躍の球史根本陸夫が動いた時代』(集英社)が、このたび第35回(2024年度)「ミズノスポーツライター賞」の優秀賞に選出された...
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渡辺久信は運命の一戦でブライアントに痛恨の被弾 森祇晶監督の叱責にグラブを投げつけブチ切れた
渡辺久信インタビュー(前編)高校時代、甲子園のマウンドで147キロを記録して注目を集め、西武にドラフト1位で入団した渡辺久信氏。プロ入り後は若くして頭角を現し、ノーヒット・ノーランや投手三冠に輝くなど...
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【巨人・今日は何の日】41歳・工藤公康、最年長で通算200勝達成…04年8月17日
◆巨人4―2ヤクルト(2004年8月17日、東京ドーム)巨人の歴史をひもとく「今日は何の日」。2004年8月17日は、41歳・工藤公康が完投で9勝目。1982年のプロ入り以来23年目、最年長での通算2...
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連夜の大敗で「世界の王」が鷹投手陣にゲキ!の衝撃シーン
連夜の大敗で「世界の王」が動いた。ソフトバンクは「鷹の祭典」と銘打った東京ドームでの日本ハム戦で、前夜の1―10に続き10日も0―12と完敗。球宴前最後のカードで赤っ恥をかいた工藤公康監督(55)は試...
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ソフトバンク5年連続日本一へ 工藤監督が2021年に仕掛ける〝次なる一手〟
2021年は常勝軍団をさらに進化させる!新年早々、ソフトバンク・工藤公康監督(57)が気合十分だ。ここまでチーム内の競争激化が好循環を生んできたが、今年はそれもスケールアップさせ「ネクスト周東」「ネク...
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ソフトバンク・工藤監督が異例の“登板”
ソフトバンクは試合のなかった4日、楽天生命パークで全体練習を行い、工藤公康監督(55)が復調を目指す内川と松田の打撃投手を買って出た。両ベテランの復調なしにチームの上がり目はない、との思いだろう。ここ...
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鷹・デスパイネが五輪予選で負傷交代 工藤監督「状態を確認中です」
ソフトバンクの工藤公康監督が2日、五輪予選の試合中に左肩を痛めたデスパイネの状態について「確認中です」と心配そうに話した。デスパイネは母国・キューバの代表として五輪予選に出場。しかし、初戦の最終打席で...
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ノムさん、古巣阪神をバッサリ「負けたらボロカス。そういうチームですよ」
【復刻!ノムさんのボヤ記⑫】今年2月11日に亡くなった、野村克也さんに感謝と敬意を込め、楽天監督最終年となった、2009年シーズンのボヤキを一挙公開!この年完成したマツダスタジアムに初見参したノムさん...
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“ゲス先輩”の分まで頑張るソフトバンク・中田
ソフトバンク・中田賢一投手(34)が2日、古巣の中日戦(ヤフオクドーム)に先発し、6回2安打2失点で今季初勝利を挙げた。初回と4回にソロ本塁打を被弾。しかし、許したヒットはその2本だけで、試合後は「直...
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ずばりハマった!ソフトバンク異例のオーダー 正捕手・甲斐を2番起用「今後もある」
ソフトバンク・工藤公康監督(58)は試合後、狙いを聞かれると満足そうに笑みを浮かべた。22日のオリックス戦(ペイペイ)でチームは新オーダーを採用。2番打者に甲斐拓也捕手(28)を配したのだ。指揮官は発...
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ソフトバンク・工藤監督 主力の負担軽減策〝日替わりDH制〟導入も
パリーグの変則的な同一カード6連戦が終わり、首位・ソフトバンクは25日のオリックス戦(ペイペイ)から例年通りの同一カード3連戦中心の戦いに突入する。工藤公康監督は24日、「戦い方が変わるわけじゃないが...
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ソフトバンク打線がオリ田嶋に沈黙…昨季のお得意様にまさか3連敗
ソフトバンクは13日のオリックス戦(ペイペイ)に4―7で敗れ、7試合ぶりの黒星を喫した。先週の札幌―仙台遠征を無敗で終えて本拠地に戻ってきた鷹だったが、難敵の前に屈した。相手先発・田嶋はかねてより苦手...
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ソフトバンク「無敗遠征」ならず 7回の攻防で“勝負手”も不発
ソフトバンクは20日の西武戦(メットライフ)に2―7で敗れ、引き分け挟んでの連勝が4でストップ。札幌―所沢と続いた遠征を無敗で締めることはできなかったが、4勝1分け1敗で終えた。この日は、王貞治球団会...
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ソフトB工藤監督が日本一連覇へ気合“大谷にやられた16年を忘れない”
ノーモア・大谷イヤーだ。ソフトバンクの工藤公康監督(54)が日本一連覇がかかる2018年シーズンも王者としてでなく、あくまでチャレンジャーとしての姿勢を貫く決意を明かした。昨季は歴代5位となるシーズン...
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鷹打線またも西武・高橋攻略ならず 工藤監督「同じ投手に同じようにやられてはいけない」
ソフトバンクは7日の西武戦(ペイペイ)に2―2で引き分けた。先発の石川柊太投手(29)が8回2失点と力投を見せたが、開幕戦以来の2勝目はならなかった。打線は2019年から8連敗中の天敵・高橋光成投手(...
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ソフトB工藤監督大盤振る舞い 侍ジャパンに「いくらでも持っていって」
侍ジャパンの稲葉篤紀監督(45)が2日、ソフトバンクの宮崎キャンプを視察。東京五輪へ向け、3月には就任後初のフル代表戦となるオーストラリアとの強化試合(3日=ナゴヤドーム、4日=京セラドーム)が組まれ...
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王者ソフトバンクが初の静かなオフ 巨人超えV10目指し自信満々
日本一連覇に手応えありということか。ソフトバンクが30日、福岡市内の筥崎宮で必勝祈願を行い、工藤公康監督(54)は「スローガンは『もう1頂!』です。足元を見て一つひとつ勝って階段を上っていく。頂点にあ...
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ソフトバンク切り札・周東の走塁死で幕切れ…天仰いだ工藤監督「罪はない」
ソフトバンクは1日のDeNA戦(横浜)に3―4の逆転負けを喫した。8回に2点リードをひっくり返された直後の9回二死、希望を託して送り出した代走・周東佑京内野手(25)が走塁死して幕切れ。終盤に暗転する...
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ソフトバンク痛恨の継投失敗…8回逆転許した松本「期待に応えられなかった」
ソフトバンクは1日のDeNA戦(横浜)に3―4の逆転負けを喫した。終盤の継投が誤算だった。2点リードの8回、鷹ベンチは3番手に松本を指名。一死から佐野に中前打、続くオースティンに四球でピンチを招くと、...
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〝伝説の走塁〟再現許したソフトバンク 黄金西武知る工藤監督が指摘した王者のスキ
ソフトバンクが19日のロッテ戦(ZOZOマリン)に延長10回の末に2―2で引き分けた。今季チーム最長4時間12分ゲーム。この試合、常勝軍団ゆえに見過ごせないプレーがあった。初回、四球で出した和田にヒッ...
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ソフトバンク「ノーアウトで得点圏」5度訪れるも完封負け… 本拠地で西武にいまだ勝てず
ソフトバンクは8日の西武戦(ペイペイ)に0―2の完封負けを喫した。加入2度目の先発となったマルティネスが7回2失点と力投するも、打線が再三の好機を生かしきれなかった。「ノーアウトで得点圏」の好機が実に...