「みずほ銀行」のニュース
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地銀を赤字に突き落とす可能性も、「ユニゾ騒動」本当は誰が悪いのか
ユニゾホールディングスの危機、コロナ倒産の急増、手数料収益の減少――。銀行業界は今、収益を脅かす複数のリスクと直面。地方銀行が、一気に赤字転落する事態が現実味を帯び始めている。さらに、3度目の大規模な...
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あのカセットボンベの会社?なぜ「岩谷産業」が世界の水素社会の命運を握るのか?
これまでの炭素中心社会の地球温暖化の弊害を防ぐため、現在、世界的に脱炭素=水素中心社会への変革期を迎えている。主要国の政府や企業は、一斉に水素の利用に向けた取り組みを強化している。水素の可能性は大きい...
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みずほ銀行、なお頻発するシステムトラブルは「人災」 どの企業でも起こりうる、その原因を言おう!(大関暁夫)
みずほ銀行でシステム障害が相次ぎ、これが大きな問題となっています。新年度迎えるに際して、予定していた頭取交代までもが白紙に戻るという由々しき事態に陥っています。銀行は金銭を扱うがゆえに信用を第一義とす...
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債務超過寸前だった…ロイヤルホスト運営会社が双日の傘下入り、裏で起きた衝撃の事態
新型コロナウイルスで苦戦している外食大手で資本増強が相次いでいる。ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」を運営するロイヤルホールディングス(HD)は2月中旬、総合商社の双日と資本業務提携した。双日への...
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伊藤忠、日本の脱炭素のカギ握る…画期的なビジネス開始、排出枠取引市場の育成の起爆剤に
現在、世界的に脱炭素への取り組みが加速している。そのなかで、大手総合商社である伊藤忠商事があたらしい蓄電システムの販売を発表した。そのフローは、まず蓄電システムが、家庭が太陽光から得た電力を自家消費す...
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繰り返される「みずほ」のシステム障害 ガバナンス問題は決着するのかしないのか!?
ことわざの「二度あることは三度ある」は、同じことが繰り返されるという文字どおりの意味の他にも、「原因を解決しないと失敗は繰り返される」という警句として用いられることもある。現金自動預払機(ATM)が全...
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年収が高い企業ランキング2020最新版【従業員の平均年齢30代・トップ10】
年収が高い企業ランキング2020最新版【従業員の平均年齢30代・トップ10】。平均年齢30代で平均年収3000万円台の企業とは?今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「従業員の平均年齢が30代で年収の高い企業ランキング」を作成した。本社所在地はダ...
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世界のスマホ・EV生産を支える…TDK、カセットテープ企業から最先端電池企業への変貌
電子部品大手のTDKが電池事業の強化に取り組んでいる。2020年度第3四半期の決算(累計)を見ると、リチウムポリマー電池事業が含まれるエナジー応用製品セグメントが売上高全体に占める割合は約51%だ。事...
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変化を怠り赤字に陥った「川崎重工」、なぜ突如V字回復?急速な“AI企業化”の衝撃
これまで航空機向けのジェットエンジンや、鉄道車両などの製造に注力してきた川崎重工業の事業内容に変化の兆しが出ている。コロナショックの発生によって同社の収益は大きく落ち込んだものの、昨年10~12月期、...
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持ち家組の未婚シングル、65歳までに住宅ローン返済を絶対に終わらせる方法
シングルは家を買い急ぐなシングルの50代が増えている。シングルのまま退職、老後を迎える人も増えるだろう。そんな人たちに、退職後に備えるポイントとして、以下の5つをアドバイスしている。(1)住まいを確保...
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世界市場シェア90%…「浜松ホトニクス」に学ぶべき“基礎研究重視”経営の重要性
静岡県浜松市を本拠地とする浜松ホトニクスは、知る人ぞ知る“光”の企業だ。同社は、光に関する独自の技術によって成長してきた。近年の業績を振り返ると、2018年9月期まで同社の営業利益は医療用機器や産業機...
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早慶「就職先企業・団体」ランキング2020!早稲田2位富士通、慶應2位楽天、1位は?
コロナ禍の前に行われた20年卒の就活。果たして主要大学の学生はどのような就職先を選んだのだろうか。国公立・私立主要27大学別の2020年就職先ランキングを作成した。第5弾は早稲田大学と慶應義塾大学の就...
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日本企業、世界のパワー半導体市場で存在感高まる…“すり合わせ”技術、競争力の源泉に
近時、パワー半導体分野で新しい取り組みを進める日本企業が増えている。広島県にて、三菱電機はパワー半導体の新しい製造拠点の稼働を目指している。東芝も国内での生産能力の増強に取り組む姿勢を鮮明にしている。...
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副業先での2時間勤務は「残業」かも!? 人事担当者が知っておきたいポイントを専門家に聞いた
みずほ銀行や三菱地所など日本を代表する大企業でも副業解禁が始まっています。社員から副業の希望がきているが、どう対応したらいいのかわからない......と途方に暮れている人事担当者も多いのではないでしょ...
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電通の本社ビル売却が象徴…テレビ広告需要の減退、企業の都心オフィス脱出の始まり
広告代理店大手の電通グループが、東京都港区にある本社ビルの売却を検討しているという。その背景には、社会の構造変化が急速に進んでいることがある。近年、電通は働き方をはじめ多くの改革に取り組んできた。そこ...
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通帳の発行手数料1,100円、みずほ銀行が今月開始。影響がある人は?
今月18日からみずほ銀行では、大手銀行の中では初めてとなる「紙通帳の有料化」を開始予定です。近年、地方銀行再編やメガバンクの人員削減も報じられているように、低金利の長期化で銀行の厳しい経営環境が続いて...
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東京ドームの危機、赤字転落…老朽化で嵩む修繕費、巨人軍試合の観客動員数減少も深刻
東京ドームは12月17日、都内で臨時株主総会を開き、香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントが提案した長岡勤社長ら取締役3人の解任を求める株主提案をいずれも否決した。臨時株主総会は9.61%の株式を...
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年末ジャンボ宝くじで10億円が当たる確率を調べてみたら衝撃だった!
あなたは年末ジャンボ宝くじを買いましたか?年末の風物詩といえば、人気の宝くじ売り場に行列をなす人の姿ですが、今年はコロナの給付金があったおかげなのか?例年より宝くじの売り上げがいいそうです。しかし、私...
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「高利回り商品」にコロナ禍で異変!高配当株・Jリートのいま
高配当株やJリート、優待株などで高利回りを期待して投資をしたが、期待を裏切られるケースが相次いでいる。コロナの感染拡大で低成長、低金利が続く中、今後も有望な商品は何か?危険な投資先は?投資する際の注意...
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巨人軍・本拠地問題が浮上…“老朽化”東京ドームに経営改善要求、読売新聞Gが一体経営へ
三井不動産は11月27日、東京ドームに株式公開買い付け(TOB)を実施し、完全子会社化すると発表した。買収額は1205億円。全株取得後20%分を、読売巨人軍を傘下にもつ読売新聞グループ本社に譲渡し、連...
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ニトリ、“割安な”島忠へ対抗的TOBで争奪戦過熱…「ニトリ、首都圏勝利」総仕上げへ
家具・日用品大手のニトリホールディングスは10月29日、ホームセンター7位の島忠に対してTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社にすることを目指すと正式に表明した。公正取引委員会の審査を経て、1...
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年収が高い企業ランキング2020【東京都・トップ10】
年収が高い企業ランキング2020【東京都・トップ10】。今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、東京都に本社がある上場企業を対象に「東京都で年収が高い会社ランキング」を作成した。本社所在地はダイヤモンド社企業情報部調べ。単体の...
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西武鉄道、薄氷踏む資金繰り、激動の15年の末…コクド事件、堤家内部の愛憎劇
優先株発行の報道つい最近、ネットでも話題になった、西武鉄道ないし西武ホールディングスが優先株800億円を発行して、日本政策投資銀行とみずほ銀行が半分ずつ引き受けるという内容の報道。これに対して10月1...
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西武グループの落日…主力「西武鉄道」「プリンスホテル」、利用者激減で危機深まる
新型コロナウイルスの影響で業績が悪化している西武ホールディングス(HD)は財務基盤を強化するため、子会社の西武鉄道とプリンスホテルが年内に800億円規模の資本増強を実施する。西武HD傘下の2社は優先株...
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人気のあるネットバンキングはどれ? 気になる利用状況
みなさんは、インターネットバンキングを利用していますか?コロナ禍で外出が懸念される中、自宅からいつでも取引をおこなえるインターネットバンキングの利便性を強く感じたという方も多いのではないでしょうか。そ...
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みずほFG、週休4日を検討の理由…スマホ金融サービス普及、銀行の存在意義低下が顕著
みずほフィナンシャルグループ(FG)が、週休3日や4日の制度導入を検討していると報道された。実際の制度については今後の協議を待たなければならないが、国内大手行の中でここまで踏み込んだ働き方の改革指針を...
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ソフトバンクG、上場廃止を検討か…デリバティブで巨額利益、謎の資産運用部門
「ソフトバンクグループ(SBG)は投資会社であり、事業会社ではありません」孫正義会長兼社長は2月12日に開催した決算説明会で、こう断言した。「では、これからは孫さんのことを投資家と呼んでいいですか」と...
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「アフターコロナ」の不動産投資に異変あり 今は危険、サラリーマンでもできる? 狙い目のエリアとは
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、全日空(ANA)のような一流企業でも年収が3割カットになるなど、2020年は多くのサラリーマンが収入減に苦しんでいる。お金に関する不安が増すなか、マネー情報サイト...
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竹内結子はその夜、酒を飲みながら夫と長男と話していた。途中でふらり2階に上がったため、夫はてっきり彼女が寝たものと思っていた。変わり果てた彼女を見つけたのは1時間後だったという。逢魔が時という言葉が浮かぶ
萩本欽一という老コメディアンがいる。そういってもわからない人の方が多いだろう。浅草の軽演劇出身で、坂上二郎と組んだお笑いコンビ「コント55号」でテレビ界を席巻した。その後も、『欽ドン』などの冠番組を大...
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みずほFGの週休3~4日制 「出世ないなら...」と中年行員が明かした本音 「リストラにはあたらない」と強調も
月曜日からの3日間は銀行員、木・金は副業やビジネススクール通い――。そんな働き方を実現できる制度をみずほフィナンシャルグループ(FG)が導入する。希望すれば、週休3日や4日で働けるというものだ。「体の...