「みずほ銀行」のニュース
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ビットコイン、同志社大「絶好の買い直し」 継続保有の職業大、明大はズルズルと......(第17節)【暗号通貨バトル Aグループ】
今週(9月13日週)は、職業能力開発総合大学校のさっちんが、ジワリと上昇するビットコインで利益を得た。そのまま保有を続ける。米ウォルマートのライトコイン決済の導入報道でビットコイン価格が下落したところ...
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JAL、コロナ下の財務悪化を逆手に収益源多角化の好機を掴む…3千億円調達の真の狙い
2020年に日本航空(JAL)は公募増資などで約1800億円を調達した。それに続いて今回、同社は劣後ローンと劣後債の発行による計3000億円程度の資金調達を発表した。多額の資金調達が必要なほど、同社の...
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なぜオーケーとH2Oの間で「関西スーパー」争奪戦勃発?三菱商事ら多様な利害関係者からむ
大阪府や兵庫県を地盤とする中堅スーパーの運営会社である関西スーパーマーケット(関西スーパー)をめぐって、大手百貨店と食品スーパーの運営企業による争奪戦が鮮明化しはじめた。事の発端は2016年にさかのぼ...
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今年はすでに6回も! みずほ銀行のシステム障害 問われる経営責任
みずほ銀行でまたもシステム障害が起きた。2021年になって6回という異常事態だ。再発防止を誓いながら繰り返す姿はまさに、「メガバンクの名が泣く」(8月28日朝日新聞社説の見出し)というしかない。経営陣...
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サントリー、死角なき“着実”経営の研究…好調支えるマーケティング&買収・提携戦略
緑茶の「伊右衛門」など清涼飲料水を販売する、サントリー食品インターナショナルが1~6月期の業績を発表した。営業利益は前年同期から69.1%増加の604億円だった。それは2019年上期の営業利益(509...
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50代でも今すぐ投資すべき理由…投資信託の積み立て、元本720万円が20年で1900万円に
50代シングルの「明るい将来」を実現するためのポイントは、次の5つだとお話ししている。(1)住まいを確保する(2)長く働く(3)投資をする(4)コミュニティをつくる(5)専門家の助けを借りる(1)の住...
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スズキ、崩れるインド市場の牙城、EV本格投入で挽回図る…世界での日本自動車産業の命運を左右
2025年までに、スズキが電気自動車(EV)に参入することを決めた。優先度の高いターゲット市場は、同社がトップシェアを持つインド市場だ。インドで電動車の供給体制を強化することは、スズキがより多くのビジ...
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メルカリ、なぜ60代以上の利用者が急増?“NTTドコモ傘下入り”観測がくすぶる理由
フリマアプリのメルカリが8月12日に発表した2021年6月期の連結決算は、新型コロナウイルス下の外出制限を機に利用が増え、最終損益は57億円の黒字(前の期は227億円の赤字)だった。18年の上場以来初...
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オムロンの遠隔医療サービス、世界で重要度高まる…国の医療費抑制と予防医療に大きく貢献
デルタ株の感染をはじめ新型コロナウイルスの感染が世界的に再拡大している。それに伴い、わたしたちの健康管理の重要性が一段と高まっている。特に、オンライン診療など、自宅に居ながらにして医療サービスを受ける...
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巨大鉄鋼メーカー・日本製鉄、知られざる構造改革の内実…EVシフトの激変を生き抜く経営
昨年の秋口以降、日本製鉄の業績が回復している。その要因として、世界的な自動車のペントアップディマンド(繰り越し需要)の発生などによって鉄鋼需要が回復したことは大きい。需要の回復に加えて見逃せないのが、...
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EVシフトで世界的に注目度が高まる「リョービ」、どんな会社?“ダイカスト大手”の高い技術力
世界的に、モノの価格上昇が鮮明化している。原材料価格上昇が業績拡大を遂げてきた日本企業の業績に与える影響は無視できない。そのほかにも、現在の世界経済の環境変化のスピードは加速化している。その状況下、注...
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ミネベアミツミ、“隠れたエクセレント企業”の経営研究…世界経済の最先端「半導体」「脱炭素」で稼ぐ
小型ベアリング大手のミネベアミツミが大胆に事業構造を転換しようとしている。同社が重視している事業戦略は、これまでに蓄積してきたモノづくりの力を活かして、半導体と脱炭素という世界経済の先端分野の2つから...
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銀行の振込手数料がまさかの値下げ、その裏にある事情とは?公取委がコスト構造を問題視
手数料が引き上げられた、優遇サービスが改悪になる……そんなネガティブなニュースばかりが取り上げられがちな「銀行」だが、珍しく利用者が歓迎すべきトピックが報じられた。2021年10月以降に、大手銀行の他...
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異例の値下げに踏み切る銀行手数料 喜んでばかりはいられない!? 利用者は付き合い方を考えるとき
値上げが続いている印象が強い銀行の手数料。だが、2021年秋には他行宛ての振込手数料を各行が相次いで値下げする。値下げ幅は大手ならば1件当たり55~120円となる。政府の圧力を受けて嫌々ながら値下げに...
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“地味に強い”安川電機の経営を解剖…制御機器の高い技術力、世界の「脱炭素」需要を取り込む
昨年4月の中旬以降、日本経済は中国経済の回復などに支えられて緩やかに持ち直してきた。その要因の一つとして、中国企業が工場の自動化=ファクトリー・オートメーション(FA)の推進のために設備投資を行ったこ...
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年収が高い会社ランキング2021【トップ5】4位三菱商事、2位キーエンス、1位は?
1位は31.4歳で年収2000万円超給与はインセンティブに上限なし今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを基に、「年収が高い会社ランキング2021」をお届けする。対象は、単体の従...
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繊維メーカー「日清紡」、半導体メーカーへ変貌…ニッチな市場でシェア獲得狙う強かな経営
米中対立や世界経済のデジタル化の加速、および火災や寒波による日米での半導体工場の一時操業停止の影響などによって、世界全体で半導体が不足している。一例が、スマートフォンの作動を支えるアプリケーションプロ...
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シートベルト試験結果の改ざんはナゼ起きた? 日本のモノ作りを蝕む「病巣」の正体
リコールではなくてもデータ改ざんしたことは問われるべきだ2017年に経営破綻したタカタの事業を概ね引き継いだジョイソン・セイフティ・システムズが、シートベルトの試験結果を改ざんした問題で、改めて製品を...
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富士フイルム、世界の半導体業界で存在感高まる…日本へのTSMC工場誘致のカギ握る
現在、台湾をめぐって米中の対立が先鋭化している。台湾積体電路製造(TSMC)が回路線幅5ナノメートル(ナノは10億分の1)をはじめ、最先端の半導体生産技術に積極的に取り組んでいるからだ。台湾がもつ最先...
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堕ちたメガバンク・みずほFG、大規模障害を隠蔽…社長に報告上がらず、旧3行の権力抗争
みずほフィナンシャルグループ(FG)は6月23日午前、東京・千代田区の東京国際フォーラムで定時株主総会を開いた。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ観点から、昨年に続きオンライン配信を実施。株主は昨年(...
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圧倒的世界シェアのTSMC、なぜ今、日本に拠点を設置?日本の半導体関連企業との関係強化
5月31日、経済産業省は「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/先端半導体製造技術の開発(助成)」に関する情報を公開した。それによると、茨城県つくば市に世界最大のファウンドリー(半導体の受託...
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「東レ」の高い炭素繊維技術、脱炭素進む世界で注目度高まる…変化に適応し続ける経営戦略
近年、世界全体で脱炭素への取り組みが本格化している。2020年10月、菅義偉首相は「2050年カーボンニュートラル」を宣言した。また、今年4月に政府は、2030年度に温室効果ガスを2013年度比46%...
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企業の不祥事の原因は「組織風土」にあり! みずほ銀行よ、改革の手本になれ!!(大関暁夫)
2021年2月から3月にかけて相次いだ、みずほ銀行のシステム障害に関する第三者委員会の報告書が公表されました。それによると、障害の原因はシステム自体の欠陥ではなく、運用する人為的側面に要因があったと強...
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クボタ、コロナ禍で利益151%増の強さの秘密…建機メーカーからソフトウェア企業へ変身
農機・小型建機メーカーであるクボタの業績が回復している。2021年1~3月期の連結決算では、純利益が前年同期比151%増の520億円だった。その背景には、コロナ禍の発生によって米国などで郊外に戸建て住...
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「74歳まで年収120万円で働く+年利2%で資産運用」なら100歳で資産約3千万円
シングルで60代以降を迎える人が増えている。シングルの老後資金づくりのポイントをもう一度見てみよう。(1)住まいを確保する(2)長く働く(3)投資をする(4)コミュニティをつくる(5)専門家の助けを借...
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昭和電工の技術、中韓・台湾が争奪戦…TSMCの急成長に不可欠な存在、確固たる協力関係
2020年の秋口以降、世界経済全体で半導体不足が深刻だ。需要に対応すべく、世界最大のファウンドリーである台湾積体電路製造(TSMC)は、最先端の回路線幅5ナノメートルの半導体製造に加え、次世代、次々世...
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【今日の一冊】読書大全
粉飾決算やデータ偽装など、日本では法令違反やコンプライアンス違反が後を絶たない。競争が激化する現代で新しいビジョンや戦略のないまま、無茶な数値目標を達成しようとすると、行き着く先は「いかさま」しかなく...
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みずほリース(8425)、17期連続の「増配」を発表し、 配当利回り3.3%に! 配当額は17年で6.1倍に増加、 2022年3月期は前期比18円増の「1株あたり110円」に
みずほリース(8425)が17期連続の「増配」を発表し、配当利回りが3.37%に!みずほリースは2022年3月期の配当(予想)を「1株あたり110円」と発表し、前期比「18円」の増配で、2004年10...
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世界で「安全な水」争奪戦、各国産業を左右…日本企業の高い水精製技術、重要度高まる
近年、世界全体で安心、安全な水や高純度の水への需要が高まっている。それが世界の水ビジネスの重要性を高めている。一例として、台湾の水不足が深刻であり、半導体の受託製造最大手企業である台湾積体電路製造(T...
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【ビジネス誌 読み比べ】週刊ダイヤモンドが銀行業界の危機を特集 「バブル前夜」? 週刊エコノミスト
【ビジネス誌 読み比べ】週刊ダイヤモンドが銀行業界の危機を特集 「バブル前夜」? 週刊エコノミスト。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスマンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」をお届...