「リーマン・ショック」のニュース
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リーマン・ショックで激震!4年間の「金狂宴」の背景は?
2009~2013年、リーマン・ショック後の金に異変!今回は、リーマン・ショックでいったん下落した金が、その後、2009~2013年の間、再び急騰した金の背景を探っていきます。図:金価格の推移(東京先...
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史上最長の景気が終わった!? 「熊」の出現におびえる「マーケット英語」最前線(井津川倫子)
世界の金融市場が大荒れに荒れています。連日のように1000ドル近いアップダウンを繰り返していた米ニューヨーク株式相場の下げ幅が拡大して、いよいよ「ベア・マーケット」(弱気相場)に突入したと報じられてい...
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百貨店&アパレルが大打撃…消費増税→コロナ・ショックでリーマン並みの景気悪化局面に
新型コロナウイルスの感染拡大による“コロナ・ショック”が日本経済を襲っている。2011年の東日本大震災発生から9年を迎えた3月11日、日経平均株価は1万9416円で昨年来安値を更新した。帝国データバン...
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暴落・暴騰の超ハイボラ相場。元凶は、金融緩和×24時間運用?
●リーマン・ショック時より「下げ方が早い」●金融緩和の有無=流動性が下落スピードの違いを生んだ?●「24時間営業」のシステム売買が下げを増幅か●新型コロナを材料にした相場は6月前後まで続く?●原油急落...
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日本株は割安、長期投資で「買い場」と判断する理由
●日本株は、長期的な資産形成をはかる適格な投資対象●日本株は、配当利回り・財務・収益力から、割安と判断●「失われた20年」では、日本株を保有していない方が良かった●「失われた20年」を経て、日本企業の...
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【吉田恒の緊急レポート】新型コロナ・ショックで相場動乱 円高はどこまで進むのか!?
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、外国為替市場では急速な円高が進行している。2020年3月10日昼に、1米ドル=103円台前半で推移。前日に、1年2か月ぶりに節目の2万円台を割り込んだ日経平均株...
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ドル/円急変。日経平均2万円割れ。円高、どこまで進む?
●米金利低下で日米金利差は1%割れ。ドル安(円高)要因に●日米金利差とドル/円の関係を見てみよう●ドル/円は、長期的には購買力平価(企業物価ベース)に沿って動く●ドル/円理論値(筆者の計算)を、1ドル...
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楽天カードの投信積立、スーパーポイントを投資資金に充当も!エポス、セゾンと比較検証
新型コロナ・ショックは我々の生活だけでなく、株価をも揺るがした。2月後半の3連休明けから株価は続落、一時は2万1000円を割り込む水準まで落ち込んだ。2020年正月の日経新聞には「今年の高値は2万50...
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金は記録的高値!原油は記録的安値!新型コロナが何をした!?
●新型コロナウイルス、拡大の場は世界全体へ。止まらない拡大が及ぼす各種市場への影響●金市場の「三本の矢」。代替資産、代替通貨、有事が、短期的に金相場を支える●金(ゴールド)相場を動かした3要因を検証●...
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リーマン・ショック再来?米景気にも不安。どうなる日本株?
新型コロナウイルスの感染が欧米にも拡大、米景気にも黄信号先週の日経平均株価は1週間で393円下落し、2万749円となりました。新型コロナウイルスによる感染が、アジアだけでなく、イタリアや米国カリフォル...
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新型コロナショックでJR4社が急落。アナリストの投資判断は。JR東日本は株主優待を拡充
●日本株は割安、長期投資で良い買い場と判断●新型コロナショックで急落するJR4社を「ディフェンシブ株」として見直し●新幹線の利用拡大が、JR東・東海・西の成長を支えてきた●人口の増えない日本で、新幹線...
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株価下落で大損!パニック回避の投資術
2月最終週、日本株は目を覆うような急落に見舞われました。意気消沈している個人投資家も多いと思います。そんな個人投資家に、処方箋となる対策を届けます。「コロナショック」で世界同時株安に発展2月最終週、新...
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リーマン以来のFRB緊急利下げが効かない!?ドル安圧力続く予想
FRB、緊急利下げに踏み切る!3日、FRB(米連邦準備制度理事会)が0.50%の緊急利下げを発表しました。緊急利下げは、リーマン・ショック直後の2008年10月以来となります。先週の週間下落幅がNYダ...
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「お金」の育て方、米国では高校生からやっている 学んで伸ばす「金融リテラシー」
日本と米国との「収入格差」が折にふれ取り沙汰され、最近では、日本では「富裕層」に属す年収額も米国では「低所得」に分類されると報じられたこともあった。なぜ、そうした格差が生まれるのか――。本書「アメリカ...
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日経平均どこまで下がる?(上)リーマン危機、同時多発テロ後に似てきた新型コロナショック
新型コロナウイルスへの恐怖が、欧米にも拡大先週の日経平均株価は1週間で2,244円(▲9.59%)下落し、2万1,142円となりました。NYダウは▲12.36%、ドイツDAX指数は▲12.44%下落し...
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消える消費、リーマンショックに近似。利回り4%超、高配当株の投資判断
●政府が「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を発表。イベント中止相次ぐ●需要消滅、リーマン・ショックの時と少し似ている●リーマン・ショックはなぜ起こった?ショックを引き起こした2つの要因●リーマ...
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緊急!新型肺炎で株価下落。「最悪の事態」に備えていますか?
新型肺炎の影響が日増しに拡大しています。株式投資を行う個人投資家にも大きな影響を及ぼしています。こんなとき、どのように考え、行動すべきなのでしょうか?専門家が発する断定的情報を鵜呑みにするな!今は税理...
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人手不足で企業倒産が11年ぶりに増加…小・零細企業が息切れ、消費増税も打撃に
企業倒産が11年ぶりに前年を上回った。東京商工リサーチの調査によると、2019年の全国企業倒産(負債総額1000万円以上)は8383件(前年比1.7%増)で、リーマン・ショックが発生した08年(1万5...
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トランプ再選確率は?先読み!米大統領選とマーケット
●米大統領選挙と株式市場●米大統領選の年の過去のS&P500株価指数パフォーマンスは?●1976年の米国株式市場は?●1980年の米国株式市場は?●1984年の米国株式市場は?●2000年の米国株式市...
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2019年粉飾企業の倒産、大幅増加 「10年以上」「20以上の金融機関」を欺き......
2019年の粉飾企業の倒産は85件が判明し、前年比26.9%増と大幅に増えたことが帝国データバンクの調べでわかった。2019年の企業倒産件数は8354件で、前年(8063件)から3.6%増えて2年ぶり...
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アパレル企業の倒産、4年ぶり増加 大型化の傾向、東京五輪後はもっと......
近年、ネット通販の伸長で注目が集まるアパレル企業で、2019年の倒産が4年ぶりに前年を上回ったことが、帝国データバンクの調べでわかった。「アパレル関連企業の倒産動向調査(2019年)」を2020年2月...
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【投資の着眼点】株式市場のアノマリー 「ジブリの呪い」ってなんだ!?
株式市場には、「アノマリー」と呼ばれる、理屈では説明のつかないさまざまな経験則が存在するといわれている。SMBC日興証券の説明によると、アノマリーとは「現代ポートフォリオ理論や相場に関する理論の枠組み...
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M&Aは中小企業の生き残り&成長の切り札!? 今こそ存続のために経営者が考えるとき
日本の企業が関係する企業の合併・買収(M&A)は近年、件数で前の年を上回る状態が続いており、2019年まで3年連続で過去最多を更新している。デジタル時代ならではのICT(情報通信技術)やAI(人工知能...
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株価水準の大雑把な判断方法
※本記事は2008年11月7日に公開したものです。株価の「レベル」は大まかになら判断できる株価が次に上がるか下がるか。また、仮に上がる(下がる)として、それは「いつ」なのか。これらの判断は、筆者が改め...
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ステーキどん、いきなりステーキの怒涛の出店で債務超過…その「いきなり」も底なしの客数減
牛丼店「吉野家」を展開する吉野家ホールディングス(HD)は2019年12月26日、ステーキ店「ステーキのどん」「フォルクス」やしゃぶしゃぶ店「しゃぶしゃぶどん亭」などを展開する完全子会社のアークミール...
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年明けから大波乱!乱高下するマーケットをどう乗り切るべき?
●大発会からいきなり波乱含みとなった2020年●荒波を乗り切る方法は大きく分けると4つ●株価の動きに翻弄されてはうまくいかない●大幅安で買い向かっても大丈夫?●「動かない」なら強い忍耐力が必要●株価の...
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M&A件数、3年連続過去最高 独自技術をもつベンチャー企業がねらい目!
2019年に日本の企業が関わった合併・買収(M&A)の件数は、前年比6.2%増の4088件(速報ベース)で、3年連続で過去最高を更新した。大手企業による独自技術を持つベンチャー企業の買収や、後継者難に...
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2019年の上場企業倒産は「平成」最後の1件 令和では発生なし
2019年の上場企業倒産は、1月に民事再生法の適用申請があった1件にとどまり、負債額は平成の31年間の上場企業の負債では9番目に小さい規模だった。信用調査会社の東京商工リサーチが2019年12月27日...
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【小田切尚登が読む2020年】「最高の10年」のあとはもっと最高! 変えることのできない運命を楽しもう
「2020年の世界を予想してほしい」というリクエストを、J-CASTニュース会社ウォッチ編集部からもらった。しかし、正直言って2020年の1年間を予測するのは非常に困難である。特にトランプ米大統領が「...
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番外編:富裕層の失敗例から学ぶ「損失回避術」 CASE14 1億円が5,000万円まで目減り!【言いなり型富裕層】の失敗例
番外編:富裕層の失敗例から学ぶ「損失回避術」 CASE14 1億円が5,000万円まで目減り!【言いなり型富裕層】の失敗例。特定の金融機関に属せず、中立的な立場から顧客にアドバイスする資産運用の専門家「IFA」(IndependentFinancialAdvisor)。彼らの顧客の中には、庶民からは想像もつかないほどの巨額...