「リーマン・ショック」のニュース
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「公務員も下げよ!」民間の今夏のボーナス6.4%減に、ネット民が怒りの声
新型コロナウイルスの感染拡大による影響を織り込んだ、この夏の「ボーナス予想」が話題になっている。日本総研が2020年4月10日に発表した「2020年夏季賞与の見通し」によると、民間企業の1人あたりの支...
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コロナ禍で金価格40年ぶりの高値 でも、「外出自粛」で個人投資家「利益確保」に動けず......
まさに「有事の金」。金(ゴールド)の価格が高騰している。地金大手の田中貴金属によると、金価格は2020年4月13日に1グラム当たり6513円(税込小売価格)を付け、イラン・イスラム革命直後に付けた19...
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3月のポイント投資資産:34万53円!まつのすけの、ポイント投資で「めざせ100万円! 」
●2020年3月末時点のポイント投資資産「34万53円」!●2020年3月末時点のポイント投資トータルリターン「2万8,633円」!●2020年3月中の、好成績銘柄、TOP5!●2020年3月中に買っ...
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かつての経済対策「高速道路休日1000円」結局どうだったのか? その効果と懸念
かつて土休日のETC利用に限り、高速道路の通行料金を上限1000円にする施策が実施されました。新型コロナウイルスによる経済への影響を緩和する策として、高速道路の料金引き下げや無料化は有効なのか、当時の...
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丸紅、過去最大の赤字に転落…「コロナ不況」強調の裏でM&Aの巨額減損計上
3月26日、総合商社株が一斉に売られた。その後も4営業日連続で軒並み下げた。業界5位の丸紅が2020年3月期の利益予想を3900億円下方修正し、連結最終損益が1900億円の赤字(2019年3月期230...
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コロナ・ショックでビットコインが急落 イタリアは仮想通貨で「寄付」を受け付け、今後の展開は?
2020年2月末から新型コロナウイルスが猛威をふるっており、世界中の金融市場に波及しています。その影響は仮想通貨にも及び、ビットコイン(BTC)は100万円台から、一時40万円台に急落するほどの落ち込...
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日経平均の今後は「リーマン・ショック型」の展開に?底打ち後も低迷続く可能性
日経平均は上値を抑えられ、上昇の雰囲気は感じられない先週の国内株市場ですが、週末3日(金)の日経平均は1万7,820円で取引を終えました。前週末終値(1万9,389円)からの下げ幅は1,569円と大き...
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パニック売りどこまで続く?恐怖指数ではかる日本株「押し目買い」タイミング
●再び、急落の日経平均。「二番底」トライ?●誰が売り、誰が買った?●先週は、年金の買いが途切れて急落?●パニックは収まるか?日経VI(ボラティリティー・インデックス)は少し低下●日経VIが40を超える...
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入社式「心を揺さぶる社長の挨拶」はコレだ! 会社ウォッチ編集部が独断で選んでみた
新年度がスタートした2020年4月1日、多くの企業で入社式が行われたが、新型コロナウイルスの感染拡大によって式を取りやめたり、オンラインで経営トップが新入社員にエールを送ったりしたところも少なくなかっ...
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誰が売り、誰が買った?コロナ・ショックの日本株売買を徹底分析
[お詫びと写真変更]2020年4月1日公開時の当記事内の写真において、浅草寺のイメージを著しく損なう不適切な使用をしておりました。当該写真を変更するとともに、浅草寺様および被写体となった従業員様に対し...
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日経平均は経済指標発表で下向きの大きな上下動か。押し目買いは要注意
今週の予想今週は下向きの大きな上下動の可能性先週末の米国株や為替を見る限り、日米の株式は底入れしたという見方はまだ早いようです。そのため、再び方向感のない大きなもみ合い相場となる可能性があります。特に...
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初心者必見![高値で売り、安値で買う]プロが教える基本ルール
安値で買い、高値で売るのは「健全なひねくれ者」?株は、安値で買い、高値で売ると利益が得られます。これは言うのは簡単でも、実際にやるのは難しいことです。なぜか?日経平均株価に連動するインデックスファンド...
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「選択と集中」の罠…東芝は失敗して経営危機、日立は成功して世界トップ級企業へ
米ゼネラル・エレクトリック(GE)の会長兼最高経営責任者(CEO)を長年務め、「伝説の経営者」と評されたジャック・ウェルチ氏が3月1日、腎不全のため死去した。84歳だった。1981年から20年にわたっ...
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急反発の日経平均、誰が買った?「二番底」に向かう不安は消えず
日経平均が1週間でいきなり17%の急反発、誰が買った?先週の日経平均株価は、1週間で2,836円(17%)の急反発となり、一気に1万9,389円まで戻しました。週間で、過去最大の上げ幅となりました。日...
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【襲来! 新型コロナウイルス】新型コロナが暴いたアベノミクスの真っ赤なウソ 1930年代の「大恐慌」クラスが来るかも...... 主要紙から読み解く
新型コロナウイルスの感染拡大が世界中の経済に大打撃を与えている。日本政府は2020年3月26日、月例経済報告を発表したが、6年9か月ぶりに景気判断から「回復」の文字が消えた。安倍政権がアベノミクスの成...
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コロナショックでもやっておくべき資産形成は「積立投資」。賢いファンド選択の方法は?
先行き不安な時代、どうやって資産形成をしていけばいいのかでしょう。答えはシンプルです。つみたて投資を続けることです。貯蓄と言うと預貯金で増やすイメージですが、現在の低金利下ではお金は増えません。ではど...
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直撃! コロナショック 「大損」した個人投資家はどうすればいいのか?
2020年年明け早々、アメリカ軍がイランの革命防衛幹部のスレマニ司令官を殺害。イランとアメリカとの間に緊張が高まり、株式相場は大きく下落することになりました。少し落ち着いてきたかに見えた2月。次は中国...
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世界株安、総悲観は峠越え?日米欧「史上最大の作戦」に逆らうな
総悲観を織り込んできた株式はいったん自律反発2月下旬から総悲観に覆われてきた世界株式は、今週前半に急反発する動きをみせました。欧米を中心とするパンデミック(新型コロナウイルスの大流行)を警戒する一方、...
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【襲来!新型コロナウイルス】シンクタンクが読む東京五輪延期の経済損失 「大量の失業者」の危機か?
今夏に予定されていた東京五輪・パラリンピックが新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、来年(2021年)夏までに延期することが、2020年3月24日決まった。昨年の消費増税以来の消費の落ち込みに加...
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マイナス50%・30%の衝撃。本当のコロナ禍はこれからの理由
未曾有の災害級の米国経済見通しマイナス50%とマイナス30%の数字には驚きました。米国セントルイス連邦準備銀行のブラード総裁が3月22日、ブルームバーグ社のインタビューで、新型コロナウイルス感染拡大に...
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コロナ・ショック発のバブル崩壊、いま何合目?長期投資家はどうすれば?
新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけとして、世界の資本市場が大荒れの状態にある。株価と経済の今後の推移を考えるためにも、今回の状況を典型的なバブルの崩壊過程と対照して考えてみよう。筆者の現状に対する...
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新型コロナウイルスはかつて市場が戦ったことのない強敵だ!(志摩力男)
新型コロナウイルスの出現で、市場の雰囲気が一変してきました。当初、感染は中国・武漢に集中していたため、米国株式市場は遠いアジアの問題ということでまったく無視して上昇していましたが、2020年2月21日...
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株式市場が下落中。解約?減額?「ラップ」で急落回避術
足元の相場環境は2月下旬から、株式市場は大荒れの展開です。コロナウイルスによる景気の先行き懸念で大幅下落、ときには米国や中国の景気下支え施策で大幅上昇など、「ジェットコースター相場」となり、NYダウ平...
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株価底入れの兆し?NYダウ急落でも日経平均先物が反発。中国株は堅調。原因を分析
●世界同時「株急落」続く。日経平均は2か月で31%下落、リーマンショック級の暴落に●上海総合指数は、相対的に堅調●CME日経平均先物(6月限)が急反発●コロナショックはリーマンショックに酷似、回復はい...
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世界同時株安 新型コロナ「パンデミック」が「最悪の相場」でないワケを言おう(小田切尚登)
世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルスの感染拡大について、「パンデミック」(世界流行)を宣言。それを受けた米ニューヨーク株式市場のダウ30種平均株価が「ブラックマンデー」や「リーマン・ショック」を...
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番外編:富裕層の失敗例から学ぶ「損失回避術」 CASE14 1億円が5,000万円まで目減り!【言いなり型富裕層】の失敗例
特定の金融機関に属せず、中立的な立場から顧客にアドバイスする資産運用の専門家「IFA」(IndependentFinancialAdvisor)。彼らの顧客の中には、庶民からは想像もつかないほどの巨額...
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今後の下落に備えを。株価急落でどう動いたか、投資術を振り返る
世界同時株安の嵐が止まりません。先週1週間で日経平均株価は3,000円を超す値下がりとなり、毎日1,000円幅で上下する異常事態です。日経平均株価はこの下落で7,000円を超える、30%以上の値下がり...
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増える外国人労働者を検証 治安や税制、雇用、文化で日本はどう変わるのか
外国人労働者の数はこの10年で3倍に増え、日本の「移民」は250万人にのぼる。じつは、日本はすでに世界有数の移民大国なのだが、政府が「移民政策はとらない」と言い続けていることもあり、さまざまな「移民」...
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新型コロナショックで割安感発生中!?プラチナと原油の長期の価格動向に注目
●中国以外での新型コロナウイルスの感染拡大は、まだまだ続く可能性あり●新型コロナウイルスの世界的な感染拡大でほぼ、全面安●急落したことで底が近づいたプラチナと原油は、長期的に価格動向を見守りたい銘柄●...
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コロナショックは、ブラックマンデー、リーマンショックに近似。日本株は「買い場」と判断(上)
ブラックマンデー、リーマン・ショック級の暴落となった日経平均先週の日経平均株価は1週間で3,318円(16%)下落し、1万7,431円となりました。コロナショックがスタートする前の高値(1月14日:2...