「リーマン・ショック」のニュース
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「災害対策」「マンション管理の重要性」「住まい選びの多様化」…2019年不動産市場を5つのキーワードで振り返る
2019年も残りあと数日となりました。今年の不動産界隈ではどのような出来事がおこったのでしょうか。さくら事務所会長の長嶋氏に、5つのキーワードで2019年の不動産市場を振り返っていただきました。今年は...
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大塚家具、倒産寸前の元凶・久美子社長続投の怪…社長退任なくしてヤマダによる再建成功なし
経営再建中の大塚家具が、家電量販店最大手のヤマダ電機に身売りすることが決まった。12月30日付でヤマダ電機が大塚家具に約44億円を出資し、大塚家具の株式の51%を握ると発表された。これで当面、大塚家具...
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日本人の給料、安すぎる! いまだ最盛時を下回る 「本気」の高給志向の人が進むべき道は......
国税庁の「民間給与実態統計調査」によると、民間企業で働く人が2018年1年間で得た給料は平均440万円。6年連続の増加と、労働者にとってはうれしいニュースだったのだが、本書「日本人の給料はなぜこんなに...
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五輪イヤーの「100周年企業」は1458社 マツダ、イトーヨーカ堂、横浜銀行、リンナイ......
東京五輪・パラリンピックが開催される2020年。大きな節目といえる「創業100周年」を迎える企業は、マツダやイトーヨーカ堂、近鉄百貨店など全国で1458社あることが、東京商工リサーチの「2020年に周...
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最高値が見えてきた世界株 ここはひとまず「売り」が正解なのか?
世界の株価が最高値に迫っています。世界の株式市場の値動きを示す「MSCI全世界株価指数」は、2018年1月26日の最高値まであと約1%の水準です(2019年11月22日時点、米ドルベース)。いくつかの...
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売る?続ける?株価が上がると発生する、積立投資家の2つの悩み
株価が上がると積立投資家は2つの悩みをもつ株価上昇局面のようです。この記事が掲載されたときにはガクンと下がっているのではないかと心配しながら原稿を書いています。景気や政治などのさまざまな要因は「上がる...
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「成長株」と「割安株」の両立は可能か。お宝銘柄の探し方と注意点
銘柄選びには割安株と成長株を選ぶ方法があります。では、割安株かつ成長株を見つけ出すことは可能なのでしょうか?見るべきポイントとは?割安株が強く成長株が弱い現在の日本株9月以降強い動きが続いている日本株...
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IMFが世界経済見通しを下方修正 そんなに景気って悪いの?
IMF(国際通貨基金)が最新の世界経済見通しを、2019年10月15日に発表しました。世界経済の成長予測について、2019年は3.0%、2020年は3.4%と、今年7月時点の予測から下方修正したのです...
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連続増収増益企業、「建設業」がトップ。都市部再開発などが堅調
近年の深刻な人手不足による人件費高騰や消費の低迷など内国経済は未だまだら模様だ。また海外に目を向けると米中貿易摩擦に端を発する中国・欧州経済の減速など先行き不透明感が増しており、国内経済は楽観視できな...
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西武園ゆうえんち大改修、”USJ流”ノウハウ活用で再建図る…森岡毅氏が協力
西武鉄道は2020年に70周年を迎える西武園ゆうえんち(埼玉県所沢市)をリニューアルする。20年から順次改修を進め、21年に新装オープンの予定だ。改修期間中も閉園はしない。西武園ゆうえんちは設備の老朽...
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売る?売らない?投資家は決算で動く株価にどう動くべきか。アベノミクス相場に騙されない対応策
●3カ月に1度の恒例「決算発表シーズン」●決算発表で株価が急落したらどうする?●売られた株を保有し続けるという危うい選択肢●売られた株がもっと売られたらどうする?●今までうまく行ったから今後もうまく行...
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投機筋の動向も要チェック! 金価格、1,600ドルを目指す条件とは?
●2019年の金相場の振り返り。3度の節目超えを達成して約17%上昇●金相場の“節目”は2018~2019年の間に3度●金利低下、中央銀行の保有増、長期・短期投資家の買い増加、金相場を支える4要素●世...
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東京モーターショー、凋落が鮮明だが…規模は中国ショーの4分の1、海外メーカーが続々撤退
お台場周辺で開催中の東京モーターショー2019。同ショーは、かつては大盛況だったが、昨今は凋落が叫ばれている。モーターショーの盛り上がりの目安は「来場者数」と「出展自動車メーカーのラインナップ」となる...
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個人投資家インタビュー みきまるさん 後編 みきまるさんの勝負銘柄トップ5を公開
みきまるさんの勝負銘柄トップ5を公開「優待バリュー投資術」という独自の手法で数億円の資産を築き上げたスゴ腕投資家、みきまるさんインタビュー後編をお届けします。今回は、みきまるさんが保有する675銘柄の...
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個人投資家インタビュー みきまるさん 前編 資産なんと数億円!オリジナルな「優待バリュー投資術」を公開!
●資産なんと数億円!オリジナルな「優待バリュー投資術」を公開!●優待銘柄のなかから割安なバリュー株を選んで投資する●投資を始めたころは「コバンザメ戦法」で利益を上げていた●優待銘柄を買ったらまずは「優...
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「こんなワタシでもできるかしら?」 投資家デビュー前にやっておくべきこと
最近、ワークショップやSNSを通じて、よく聞かれる質問の一つ。「投資を始める前にどんな本を読んだらいいですか?」むかしの投資は資産に余裕がある人がするものだった。だから、資産に余裕がある人、つまりお金...
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企業倒産2年ぶり増加 消費増税、最低賃金「1000円」時代でますます経営厳しく
2019年上半期(4~9月期)の企業倒産件数は、4172件で前年同期(4012件)と比べて4.0%増えた=別グラフ参照。2年ぶりに前年同期を上回った。帝国データバンクが2019年10月8日に発表した。...
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街にあふれる「タピオカ屋さん」早くも下火!? 過去のブーム時にならうと大不況突入かも
若い女性の間で大人気のタピオカだが、ブームの終焉の兆候がみられることが東京商工リサーチの調査でわかった。じつはタピオカは、これまでも大不況の前後で話題になってきており、今回は消費増税が影を落としている...
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ウーバーの「働き方改革」 研究者が語る「アルゴリズム管理の光と影」
「Uber(ウーバー)」の名前は、日本では3年前に東京に上陸し、拡大している飲食の宅配代行サービス「ウーバーイーツ」で一層知られるようになった。本書「Uberlandウーバーランドアルゴリズムはいかに...
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第8章 ETFとリスク
●ETFのリスク●フラッシュ・クラッシュはETFにも起きる?●リスクの定義●「リスク=価格変動」という議論をする場合●「リスク=損をすること」という議論をする場合●ETFを使うことで避けられるリスク●...
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地方、百貨店消滅…金沢、北陸新幹線開通で“東京に客流出”が深刻化か
地方百貨店の閉鎖の流れが止まらない。9月末時点で閉鎖した店舗は12店に達した。2019年中に10店舗以上が閉店する見込みだ。リーマン・ショックで消費の低迷が深刻化した10年に2ケタの閉店があったが、そ...
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日経平均はもみ合い。米中緩急交渉の綱引きで市場大暴落の発火点へ一直線?
今週の予想今週は、2万1,500~2万2,000円水準の中でのもみ合いを想定今週は、買い材料と売り材料を考えた時、上値の重さを意識したもみ合いの展開となりそうです。買い材料は、10月上旬開催予定の米中...
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ESG投資のその先へ! 歴史に学ぶ「社会インパクト投資」の可能性
社会インパクト投資とは、貧困支援や教育問題など社会的課題の解決に取り組む企業や領域に投資し、経済的なリターンと社会的なリターンの両立の実現を目指す、昨今世界中で注目を集めている投資手法です。従来のリス...
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積立投資はいつから始める?「早ければいい」に惑わされない
経済・投資に関する話題の内容を、証券マンの筆者独自の視点で、掘り下げていくこの連載。今回は、「年金問題」を取り上げます。「今のままでは将来原資が足りなくなるので、支給年齢を70歳にすることや支給額を減...
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やはり水と油…セブン&アイ、買収した“高級店”バーニーズをまったく生かせず累積赤字膨張
米高級衣料品店バーニーズ・ニューヨークは8月6日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請し、経営破綻した。同社の破綻は1996年に続き2度目。ネット通販との競争や主要店舗の不動産賃料...
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投資には「相性のよさ」もある 三井物産株でひと儲けしたい!(石井治彦)
長く投資をしていると、「相性のいい」銘柄に出会うことがあるが、三井物産株はまさにそれだ。初めて取得したのは、会社のボーナス資金を貯めて買った1974(昭和49)年3月。この時に409円で1000株を買...
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ヴィレッジヴァンガードが大量閉店していた…なぜ斬新性失われ「中途半端な店」化?
ユニークな本や雑貨などを独特の陳列方法で販売する「ヴィレッジヴァンガード」を運営するヴィレッジヴァンガードコーポレーションで、閉店の嵐が吹き荒れている。2014年5月末には403店を展開していたが、不...
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番外編:富裕層の失敗例から学ぶ「損失回避術」 CASE14 1億円が5,000万円まで目減り!【言いなり型富裕層】の失敗例
番外編:富裕層の失敗例から学ぶ「損失回避術」 CASE14 1億円が5,000万円まで目減り!【言いなり型富裕層】の失敗例。特定の金融機関に属せず、中立的な立場から顧客にアドバイスする資産運用の専門家「IFA」(IndependentFinancialAdvisor)。彼らの顧客の中には、庶民からは想像もつかないほどの巨額...
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為替ジンクス:9月は魔の月。混乱予兆をとらえるための2つの警戒点
8月のドル/円は大相場!5円弱も動く8月のドル/円は5円弱動く大相場となりました。7月末のFOMC(米連邦公開市場委員会)後、FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長の発言を受けて、8月初めに10...
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人気投資家インタビュー まつのすけさん 前編 毎年3,000万円の安定収益!「イベント投資」の極意とは?
人気投資ブログ『TheGoal』の管理人である、まつのすけさんは30代前半の若さで「億り人」まで上り詰めた、実力派の個人投資家の1人です。勝率がぐんと上がったのは2011年、「イベント投資」を実践する...