「リーマン・ショック」のニュース
-
ウーバーの「働き方改革」 研究者が語る「アルゴリズム管理の光と影」
「Uber(ウーバー)」の名前は、日本では3年前に東京に上陸し、拡大している飲食の宅配代行サービス「ウーバーイーツ」で一層知られるようになった。本書「Uberlandウーバーランドアルゴリズムはいかに...
-
第8章 ETFとリスク
●ETFのリスク●フラッシュ・クラッシュはETFにも起きる?●リスクの定義●「リスク=価格変動」という議論をする場合●「リスク=損をすること」という議論をする場合●ETFを使うことで避けられるリスク●...
-
地方、百貨店消滅…金沢、北陸新幹線開通で“東京に客流出”が深刻化か
地方百貨店の閉鎖の流れが止まらない。9月末時点で閉鎖した店舗は12店に達した。2019年中に10店舗以上が閉店する見込みだ。リーマン・ショックで消費の低迷が深刻化した10年に2ケタの閉店があったが、そ...
-
日経平均はもみ合い。米中緩急交渉の綱引きで市場大暴落の発火点へ一直線?
今週の予想今週は、2万1,500~2万2,000円水準の中でのもみ合いを想定今週は、買い材料と売り材料を考えた時、上値の重さを意識したもみ合いの展開となりそうです。買い材料は、10月上旬開催予定の米中...
-
ESG投資のその先へ! 歴史に学ぶ「社会インパクト投資」の可能性
社会インパクト投資とは、貧困支援や教育問題など社会的課題の解決に取り組む企業や領域に投資し、経済的なリターンと社会的なリターンの両立の実現を目指す、昨今世界中で注目を集めている投資手法です。従来のリス...
-
積立投資はいつから始める?「早ければいい」に惑わされない
経済・投資に関する話題の内容を、証券マンの筆者独自の視点で、掘り下げていくこの連載。今回は、「年金問題」を取り上げます。「今のままでは将来原資が足りなくなるので、支給年齢を70歳にすることや支給額を減...
-
やはり水と油…セブン&アイ、買収した“高級店”バーニーズをまったく生かせず累積赤字膨張
米高級衣料品店バーニーズ・ニューヨークは8月6日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請し、経営破綻した。同社の破綻は1996年に続き2度目。ネット通販との競争や主要店舗の不動産賃料...
-
投資には「相性のよさ」もある 三井物産株でひと儲けしたい!(石井治彦)
長く投資をしていると、「相性のいい」銘柄に出会うことがあるが、三井物産株はまさにそれだ。初めて取得したのは、会社のボーナス資金を貯めて買った1974(昭和49)年3月。この時に409円で1000株を買...
-
ヴィレッジヴァンガードが大量閉店していた…なぜ斬新性失われ「中途半端な店」化?
ユニークな本や雑貨などを独特の陳列方法で販売する「ヴィレッジヴァンガード」を運営するヴィレッジヴァンガードコーポレーションで、閉店の嵐が吹き荒れている。2014年5月末には403店を展開していたが、不...
-
番外編:富裕層の失敗例から学ぶ「損失回避術」 CASE14 1億円が5,000万円まで目減り!【言いなり型富裕層】の失敗例
番外編:富裕層の失敗例から学ぶ「損失回避術」 CASE14 1億円が5,000万円まで目減り!【言いなり型富裕層】の失敗例。特定の金融機関に属せず、中立的な立場から顧客にアドバイスする資産運用の専門家「IFA」(IndependentFinancialAdvisor)。彼らの顧客の中には、庶民からは想像もつかないほどの巨額...
-
為替ジンクス:9月は魔の月。混乱予兆をとらえるための2つの警戒点
8月のドル/円は大相場!5円弱も動く8月のドル/円は5円弱動く大相場となりました。7月末のFOMC(米連邦公開市場委員会)後、FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長の発言を受けて、8月初めに10...
-
人気投資家インタビュー まつのすけさん 前編 毎年3,000万円の安定収益!「イベント投資」の極意とは?
人気投資ブログ『TheGoal』の管理人である、まつのすけさんは30代前半の若さで「億り人」まで上り詰めた、実力派の個人投資家の1人です。勝率がぐんと上がったのは2011年、「イベント投資」を実践する...
-
英「合意なき離脱」なら欧州に深刻なダメージ、静かに響く「EU崩壊」の足音
●ボリス・ジョンソン英首相は「合意なき離脱」をも辞さず、10月末に離脱強行の構え●10月末のEU離脱阻止に野党各党は共闘、与党議員も一部造反、ボリス・ジョンソン首相は9月議会を閉会として対抗●マーケッ...
-
価格上昇で注目される金と株式の長期投資、どちらがお得?
ここ最近、メディアでもよく報道されていますが金価格が上昇しています。その背景には株価下落によるリスクヘッジを金で行っている運用会社や投資家が増えてきているとの観測があります。日本でも金に対する関心がじ...
-
GPIF(年金)より好成績な分散投資「カルテット運用」。差は金とREIT
世界が低金利環境で金とREITの好調は続く?今週の米国市場では、貿易摩擦を巡る懸念をいったん織り込んで下げたことや、大手小売り企業の決算発表で個人消費を巡る不安が後退して株価が反発。ダウ平均は26,0...
-
環境意識が高まったらプラチナ価格が急騰、なぜ?!
●2000年から2008年半ばにかけて、プラチナ先物価格が急騰●実は工業用途がメイン!プラチナは排ガス浄化の重要アイテム●欧州にディーゼル車ブーム到来!なぜ?●排ガス規制の強化も欧州のプラチナ消費増加...
-
需給指標は日本株「売られ過ぎ」示唆。日本株「買い場」の判断維持
・ファンダメンタルズ分析では不安が増えているが、需給分析では買いシグナル・日本株を動かしているのは「外国人」、外国人投機筋の先物売買に注目・「裁定買い残」は4,042億円まで低下、「裁定売り残」は1兆...
-
日経平均PBR1倍は買い?トランプ支持率と株価の関係にヒント
米・英市場の長短金利逆転で「Rの悲劇」を警戒今週の国内株式は、米国株急落と為替の円高を受け下落しました。米中貿易摩擦と世界景気の先行き警戒感が高まり、14日の米国と英国の債券市場ではイールドカーブ(利...
-
バフェットが株を買うタイミングはQE4!?秋の金融危機を要警戒
●この秋の金融危機には注意が必要●米英で10年と2年国債の金利が逆転しNYダウが800ドル安●ウォーレン・バフェットが株買いに動くタイミングはQE4か…?●ドル/円は105円と三角もち合いの攻防に注目...
-
米国株上がりまくりで「わが世の春がきた」 怖がるな! 上場株式投資に国境はない!(小田切尚登)
「わが世の春がきた」というのは、こういうことをいうのだろう。2019年7月26日は、世界の投資家にとって記念すべき日となった。米国株式市場を代表する株式指数であるS&P500とナスダックの二つが揃って...
-
来年リーマン・ショックが起きる?不安材料は多いが、リーマン級の経済危機はないと考える理由
●リーマン・ショックから11年、長銀・日債銀破綻から21年、危機は繰り返す?●21年前にも世界的な金融危機があった●リーマン・ショックはなぜ起こった?ショックを引き起こした2つの要因●リーマン・ショッ...
-
ラウンドワン、“値上げで若者殺到”の特殊現象…ほかでは体験できないような楽しみ方を実現
ラウンドワンが今年に入ってから絶好調だ。1~3月の既存店売上高は、前年同期比3.3%増、4~6月が8.1%増だった。2018年4~9月が0.9%増、18年10~12月が2.1%減だったことを考えると、...
-
下落相場でも負けない!日経平均が下落する非常事態モードの対応法
・今の日本株は「平常モード」・株価の動きには「平常モード」と「非常事態モード」がある・運用成果が大きく動くのは「非常事態モード」のとき・将来の株価を予想するのはハイリスク!・個人投資家が取るべき現実的...
-
「2,000万円問題」から、資産形成のためのスムーズな投資デビューへ導く3原則
今年2019年は投資に対する日本人の意欲が、かつてないほど高まる夏になるかもしれません。しかも、その理由が相場の過熱によるものではなく、「老後資産形成に対する意識の高まり」であれば、なおのこと。資産形...
-
NYダウ急落!日経平均は二番底模索へ。高配当株買い増しの好機と考える理由
トランプ・ショックで世界株安。NYダウも急落今年2度目のトランプ・ショックで、世界株安が広がっています。8月5日のNYダウ平均株価は、前週末比767ドル安の2万5,717ドルと急落しました。図1:NY...
-
あのバーニーズ、時代遅れの遺物に…セブン&アイの“指導”の下でずっと業績低迷
ロイター通信や米CNBCテレビなど複数のメディアが、米高級百貨店バーニーズ・ニューヨークが7月中にも連邦破産法の適用を申請する可能性があると報じ、衝撃が走った。バーニーズといえば、おしゃれでラグジュア...
-
配当利回り3.1%のトヨタが年初来高値!自動車株で勝つ方法は?
トヨタが一時、年初来高値7月22日の東京市場で、トヨタ自動車(7203)株が一時7,128円と年初来高値をつけました(終値は7,091円)。世界景気への不安、貿易戦争激化の不安が残る中、自動車株は買い...
-
「銀行員の存在価値がなくなる」…高齢者や中小企業に不必要な投資信託や融資を押し売り
地方銀行の苦境が叫ばれて久しい。人口減少だけでなく、日本銀行による量的緩和やマイナス金利政策などの影響で、今や地銀の約半数が本業で赤字に陥っているという。とある地銀に入社して4年目のA氏は25歳の男性...
-
景気でドル/円を先読みする方法:日本円の秘密(3)
米国では、株価が史上最高値を更新しています。にもかかわらず、FRB(連邦準備制度理事会)は経済の下方リスクを警戒し、2018年までの利上げから一転、利下げモードに切り替えました。そして債券市場では、景...
-
老後2,000万円問題で投資スタート急増中?だまされないための4つのアドバイス
・「老後2,000万円問題」で投資意識が高まる?でも初心者向けの注意あり!・アドバイス1:少額から始めればいい・アドバイス2:少額で積み立てをするといい・アドバイス3:投資が分からなければ、分散投資さ...