「リーマン・ショック」のニュース
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プラチナ相場、今が買い場?価格上昇の背景を分析
●足元、欧米の大規模な金融緩和が、株高・金高の両面から、プラチナ価格を支える●プラチナの主要生産国で、新型コロナ感染拡大が目立ち始め、供給減少懸念が生じている●自動車生産減少でも、排ガス浄化装置向け消...
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【企業分析バトル 第1戦】恐怖と強欲な株式市場が大好き まずはビックカメラを買う、そのワケは?(早稲田大学)
2020年5月、「シューカツに使える企業分析バトルカブ大学対抗戦Season2」がはじまりました。今季は、早稲田大学と明治大学、一橋大学の3大学が、気になる上場企業をピックアップして事業状況や財務を分...
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ショック相場をうまく立ち回る!外せない株投資2つの視点
今回からスタートする新連載・一生モノの株投資力養成講座は、負けない株式投資を目指す実践的講座。隔週木曜日に、公開します。コロナ・ショックから半値戻しした日経平均株価地球規模で広がった新型コロナウイルス...
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テンバガー(10倍株)を見つけよう―銘柄探し編
●テーマ株でのテンバガー・材料が出現しそうな銘柄の初動をつかむ●業績回復株のテンバガー・過去の株価の動きをチェック●好業績が続く株のテンバガー・低PER後が狙い目●どのような地合いでテンバガー株が生ま...
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利回り3.7~6.5%!コロナ危機下でも配当維持・増配できる高配当株
コロナ危機で、減配や配当を未定とする企業が増える3月期決算企業の決算は、本来もう出そろっているタイミングです。ところが、今年はコロナ危機下の特例で、まだ決算を発表していない企業が多数あります。危機対応...
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トヨタ、コロナ禍でも「利益5千億円」達成へ、驚異的な企業体質…現預金8兆円の周到さ
「コロナ・ショックはリーマン・ショックよりインパクトははるかに大きい」トヨタ自動車の豊田章男社長は5月12日、インターネットで会見し危機感を露わにした。新型コロナウイルスの感染拡大が世界の自動車産業を...
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アイリスオーヤマ、コロナ禍でも「雇用を死守」宣言…マスク月1億枚の国内生産開始へ
アイリスオーヤマ(本社仙台市、非上場)の大山健太郎会長は勇気のある経営者だ。外出自粛が終わっても、これまで通りの消費に戻るには数年かかると予想。経営者は景気回復のために「雇用を守ることに注力すべきだ」...
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大学発ベンチャー「過去最多」の2566社ー旧帝大が圧倒的強さ
日本の大学発ベンチャー企業数が2019年度(2019年9月時点)に前年度比288社増の2566社と2500社を突破したことが経済産業省による調査で分かった。大学別では東京大学がトップ、次いで2位が京都...
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昭和57年来、初の6,000円台!東京金の現状と今後を分析
●昭和57年(1982年)3月23日の上場来、東京金は初めて6,000円台に到達●東京金6,000円到達は、短期的に、3つの材料が束になって起きた●中長期的には、“有事のムード”と“代替通貨”が金(プ...
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波乱相場で長期投資を助ける!バランスファンド選びとオススメ5選
先行き不透明感が漂う相場環境で、自分が「思っていた」よりも保有する投資信託(ファンド)の基準価額が下がってしまったと感じている人は、少なくないでしょう。これは実のところ、自身のリスク許容度と、保有する...
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「波乱相場」なのに運用方針をほとんど変えなくていい理由
コロナ相場の予測が難しい理由本稿執筆時点で、新型コロナウイルスの感染症(以下「コロナ」と略称する)が猛威を振るっている。世界の人々の生活と経済に甚大な影響が及んでいるが、資本市場にも大きな影響が表れて...
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新型コロナウイルスによる不動産市場の動向は?
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の範囲が7都府県から全国に拡大されました。さまざまな業界が自粛の影響を受け大変な状況になっていますが、今後、不動産市場にはどのような影響が出てくると考えられるでしょ...
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経済再開期待で世界株高へ。コロナ二次拡大と経済を止めるリスク
日経平均2万円超え、ワクチン・経済再開への期待先週、GW明けの2日間(5月8・9日)の日経平均株価は、合わせて560円上昇し、2万179円となりました。コロナ感染鈍化を理由に、中国・米国・欧州で徐々に...
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【コロナに勝つ!ニッポンの会社 番外編】「コロナ倒産」を防ぐ資金繰りや制度活用のコツを伝授! 日弁連が「再建のプロ」弁護士の動画を公開
「決してあきらめてはダメだ。お金より命のほうが大事。あらゆる法律の手立てを使って生き延びよう!」リーマン・ショック時を上回る規模での「コロナ倒産」が心配され、自殺者も出始めているなか、日本弁護士連合会...
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株価は悪影響を織込み済みか。銘柄選びのポイントと投資戦略
一時2万円を回復した日経平均株価。コロナ・ショックは終わり上昇か、もしくは更なる下落になるのか。今後あり得るシナリオと投資戦略を考えてみたいと思います。日本株もバブル再開なのか?コロナ・ショックの株価...
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上値が重い日経平均株価。米中対立は再燃?期待と不安の渦
GW前の日経平均は一時2万円を超えたが、米中対立再燃の懸念から反落GW前の週(4月27日~5月1日)の日経平均株価は、1週間で357円上がり、1万9,619円となりました。4月30日に一時2万365円...
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「あえて今!」の投資アドバイス~iDeCoやつみたてNISAをスタートするあなたへ
●iDeCoやつみたてNISAの口座開設が増えているらしい?●積み立て投資は「下がって、上がる」時期を一度経過すると大きなリターンを生む●絶対にやってはいけないのは「もっと下がったとき中断をすること」...
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2万円台回復の日経平均、連休後も視界良好?チャイナ・ショック、リーマン・ショック時と比較
日経平均は米国株の上昇に伴い2万円台回復4月末となる30日(木)の日経平均株価終値は2万193円となり、3月6日以来の2万円台を回復しました。経済活動の再開に向けた動きや新型コロナウイルスの治療薬など...
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若者に未来を! 政府のコロナ対策は「やりすぎ」 病気に勝って「経済で死ぬ」つもりなのか?(小田切尚登)
政府は2020年5月6日に期限を迎える新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を、延長する方針を固めた。「このまま放置したら40万人亡くなる」「人との接触を8割減らしなさい」という北海道大学の西浦博教授...
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環境意識が高まったらプラチナ価格が急騰、なぜ?!
●2000年から2008年半ばにかけて、プラチナ先物価格が急騰●実は工業用途がメイン!プラチナは排ガス浄化の重要アイテム●欧州にディーゼル車ブーム到来!なぜ?●排ガス規制の強化も欧州のプラチナ消費増加...
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スカイマークに危険信号、搭乗率が破綻時の水準に…上場キャンセル、鮮やかな復活に変調
スカイマークは東京証券取引所への再上場の申請を取り下げた。今後については「事業環境や市場動向を見極めて判断するが、現時点では未定」としている。新型コロナウイルスの感染拡大による航空需要の急減で、世界的...
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コロナ不況を乗り越えるヒントが「富士フイルムの化粧品“アスタリフト”」にある理由
みなさん、はじめまして。元グラフィックデザイナーで、現在はブランディング専門家として活動している松下一功と申します。今回の新型コロナウイルスの影響で、大規模な経営難に陥ったさまざまな業界から悲鳴が上が...
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「Withコロナ時代」にこそ企業は変わるべき! 「調整」捨て「挑戦」するための組織づくり
2008年のリーマン・ショック以来、回復までに長い道のりを要した日本経済。新型コロナウイルスの感染拡大による影響は、そのリーマン・ショック以来ともいわれ、すでに収束後のV字回復は難しいだろうともいわれ...
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ファナック・アドテスト大幅高。恐怖が低下。日本株は長期投資で買い場の判断継続
●景気敏感株が大幅高●日経VI(ボラティリティー・インデックス)が34.9まで低下、パニックは収まりつつある●日経VIが40を超えるのは稀、リーマン・ショックでは92まで上昇●リーマン・ショックとの比...
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20年世界経済「大幅なマイナス成長に」と政府
「新型コロナウイルス感染症の影響を受け、景気は急速に悪化しており、極めて厳しい状況にある」。政府は月例経済報告に関する関係閣僚会議でリーマン・ショックの2009年5月以来、約11年ぶりに「悪化」との表...
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意外と知らないETF投資:「コンタンゴ」を知らないと大損の可能性
皆さんは、ETFに投資したことはありますか?ETF(上場投資信託)は日本語のその名のとおり、株式市場に上場している投資信託で、さまざまな種類があります。しかしその中には、リスクを知っていないと大きな痛...
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10万円給付、実際もらえるのは7月?安倍政権が自治体に丸投げで現場は悲鳴、大幅遅延か
オフレコで東京都の某区長に電話すると、電話口に出た彼は「えっ、1人10万円の給付は政府がやるんじゃないの?」と絶句した。「10万円の現金給付は、どうも自治体に丸投げするようなのですが、大丈夫ですか?」...
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今、「上昇相場」に乗る方法を考えた! 投資には「この商品だけやればいい」なんてものはない
十数年続いた株式の上昇相場が、今回のコロナショックで大きく転換するかもしれません。リーマン・ショック以来の大きなショック相場です。新型肺炎問題はいまだに収束のメドは立っておらず、まだまだ予断を許さない...
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テレワークで仕事がヒマになったアナタ! それはリストラの黄色信号かもしれません【ひろ子ママの教訓 その10】
きょうもビール片手に「オンラインスナック」。すでにテンションが高い方がいらっしゃいますね。Bさんどうしましたか?「3月半ばからテレワークが始まったのですが、営業なのでお客さん先にも行けなくて仕事がヒマ...
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金融緩和でマイナー銘柄「綿花」に脚光!なぜ?
前回の第6回では、原油相場の急落について書きました。今回は趣向を変え、農産品銘柄の一つ「綿花」の急騰の話です。2010~2011年、綿花価格が2倍に急騰以下は、国際的な綿花価格の指標の一つである綿花先...