「リーマン・ショック」のニュース
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米国株急落でも日経平均の下げ幅が小さい理由:裁定残に表れる投機筋のポジション
●米国株急落の影響が、日本株には今のところ小さい●外国人投資家は7月までの売り越し続く●裁定買い残は低水準、投機筋の先物買い建てはほとんど整理された状況●裁定売り残高が拡大、投機筋の売り建てが積みあが...
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悲観ムードで一時的に“株安・金安”へ【ジャンル横断・騰落率ランキング】
悲観ムードで一時的に“株安・金安”へ【ジャンル横断・騰落率ランキング】。「ジャンル横断・騰落率チェック」では、株式や通貨から、仮想通貨やコモディティまで、幅広いジャンルの銘柄における騰落率を横断的にチェック。先週1週間の値動きを確認し、今週1週間の値動きを考える参考材料を...
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アベノミクスの景気回復効果はイマイチだった? 経済成長率、金融緩和等を振り返る
アベノミクスの景気回復効果は大きかったとは言えないが、幸運もあって日本経済に多大な貢献をしたことは間違いない、と筆者(塚崎公義)は考えています。アベノミクスの成長率、株高・ドル高の影響、金融緩和の効果...
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環境意識が高まったらプラチナ価格が急騰、なぜ?!
●2000年から2008年半ばにかけて、プラチナ先物価格が急騰●実は工業用途がメイン!プラチナは排ガス浄化の重要アイテム●欧州にディーゼル車ブーム到来!なぜ?●排ガス規制の強化も欧州のプラチナ消費増加...
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日本ペイント、史上最大の奇策成功…海外大手に買収されたかに見せかけて“逆に買収”
「ケンカまさ」の異名をとる元バンカーで日本ペイントホールディングス(HD)の田中正明会長兼社長兼CEO(最高経営責任者)が一世一代の大勝負に出た。「名を捨てて実を取る」M&A(合併・買収)大作戦を敢行...
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資産1億円を作る人・4つの条件
親族の遺産がなくても、起業家でなくても1億円の資産を築いた人にはある条件がありました。その条件を明らかにするため、手段は違えど、いわゆる「普通の会社員」で「資産1億円」を達成した4つのケースの手法を紹...
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突然の株価急落は、売るか保有か―事後対応と事前の備え―
株価急落は、突然やってきます。事前の備えができていればいいですが、思いもよらないことが起きるのも投資の世界。今回は、急落後の行動・対応についてお伝えします。株価急落後の対応はどうする8月28日の14時...
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若者に人気「つみたてNISA」が好調! コロナ禍の株価乱高下でも「安定的な収益」が期待できるワケ?
コロナ禍で経済活動が停滞するなか、株価が異様に元気だ。政府の緊急事態宣言が解除されて以降は、企業業績への回復期待が膨らみ、勢いがついている。しかし、一方で新型コロナウイルスの感染拡大は2020年6月末...
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日立製作所、「7873億円」赤字&倒産危機に陥らせた2人の経営者
「棺を蓋いて事定まる」(晋書)人間のその評価は、棺の蓋をしめてのち、はじめて定まるという。生きている間は、利害や感情が入り混じって公正な判断を下せないものだからだ。一方で、「死屍に鞭打つ」、つまり死ん...
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上場企業のコロナ・リストラ始まる。希望退職募集企業、既に昨年1年分を上回り前年比2倍超
総務省発表の5月の完全失業率は2.9%で1月の2.4%と比べ0.5ポイント上昇している。もちろんこれは新型コロナの影響と考えられるが、3日に公表された帝国データバンクの景気DIでは今年1月に41.9で...
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株価がコロナ前と同じ水準、景気実態を反映しなくなった理由…GDPは年率27.8%減
先日、2020年4-6月期のGDPの速報値が発表されました。1-3月期に比べて7.8%のマイナスで、このペースが1年間続くものとした「年率換算」ではマイナス27.8%となりました。リーマン・ショック後...
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日本株レビュー:大手ゼネコン6銘柄の投資価値をプロが分析!建設・土木株は今後どうなる?
●大手ゼネコンには株価指標で見て割安な銘柄が多い●2020年まで繁忙と言われてきたゼネコン業界、2021年以降はどうなる?●分散投資として、大手ゼネコンに少し投資してみても良いと判断●バブル崩壊を経て...
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【襲来!新型コロナウイルス】「コロナ大恐慌」が来る? リーマンを上回る過去最悪のGDP落ち込み シンクタンク予測を読み解く
ついに「コロナ大恐慌」が来るのだろうか――。内閣府が2020年8月17日に発表した2020年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は、実質で前期比7.8%減。年率換算で27.8%減となり、リーマン・シ...
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【今日の一冊】ESG思考
コーヒーチェーンで世界的に有名なスターバックス。このスターバックスが、「世界中の店舗で使い捨てプラスチックストローを2020年までに廃止する」と発表した。賛否両論を生んだこの話題だが、読者のみなさんは...
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トヨタ・ホンダの底力を評価:自動車株への投資を再開して良いと判断。最悪期は過ぎたか
●自動車9社、2020年4-6月期の決算出そろう●トヨタは4-6月で黒字を維持、ホンダも通期黒字へ●自動車産業は循環的な成長産業?●中国政府がハイブリッド車をエコカーとして優遇する方針を固める、トヨタ...
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怒る東京三菱銀行、翻弄される日興証券…半沢直樹もびっくり?銀行と証券会社の危険な関係
銀行から見た、証券業界の“再編史”2020年7月19日より、2013年に放送され大好評だったドラマ『半沢直樹』(TBS系)の続編が放送開始された。8月2日に放送された第3話の視聴率は23.2パーセント...
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ウィズ・コロナ、アフター・コロナの投資戦略
●残念ながら、「ウィズ・コロナ」●「不景気」vs「経済政策」●生活と投資●投資戦略の大筋は変わらない●ファイナンシャル・ディスタンシング●アフター・コロナはインフレか?●インフレに早く備える必要は無い...
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ついに完結!たんぽぽ・白鳥さんのiDeCo&投資デビュー! やさしく教えて マネ活投資塾 Vol.4
●【復習】投資信託選びはレストラン選びに例えると分かりやすい●【1時限目】30代ならあと20年以上あることを考えて!●【2時限目】リスクを取りつつ堅実さも考える?バランスよく組み合わせてみよう●成長株...
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いま割安な有望株5選!年率30%の運用益を誇る弐億貯男さんが注目
弐億貯男さんが注目する割安な有望株はこの5つ新型コロナウイルス感染拡大の第2波が襲来する中、「マザーズやジャスダック市場には過熱感があり、もう一度、調整(株価が横ばい、下落)する局面を待っている状態で...
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アフター・コロナを見据えた2020年後半の日本株投資戦略。今買うなら高配当利回り株?
●メインシナリオでは、2021年に景気・企業業績が回復●メインシナリオでは、年末の日経平均は2万4,000円●来年の景気回復、3つのドライバー●景気は循環する、景気後退期は「買い場」●世界景気回復が、...
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金(ゴールド)は西へ。“大阪金”誕生!株と金の売買戦略を考える
●総合取引所構想は、小泉政権下の骨太の方針第7弾がきっかけ。足掛け10数年で結実●金(ゴールド)は西へ。“大阪金”誕生!●大阪金の誕生!売買戦略を立てる上での大きなヒント●目先、高い相関関係に逆らわず...
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レナウン消滅の危機、株価「4円」に…再建スポンサー企業探し難航、会社解体も現実味
民事再生手続き中のレナウン株が6月15日、東京証券取引所で最終売買を終えた。終値は4円。手続きを申請した5月15日の78円と比較すると95%(74円)安となった。レナウンは1963年に上場。ダーバンと...
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「成長株」と「割安株」の両立は可能か。お宝銘柄の探し方と注意点
銘柄選びには割安株と成長株を選ぶ方法があります。では、割安株かつ成長株を見つけ出すことは可能なのでしょうか?見るべきポイントとは?割安株が弱く成長株が強い現在の日本株皆さんは、投資する銘柄をどのように...
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開発7年遅延の三菱スペースジェット(旧MRJ)、絶望の先には、米国市場独占の可能性も
三菱航空機のスペースジェット(2019年にMRJより名称変更)の産みの苦しみが続いている。納入延期は6度にわたり、2年で終わるはずだった型式証明取得のための飛行テストは、いまや6年目に入っている。そこ...
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配当利回り5%超も!大手総合商社5銘柄をプロが分析
●ウォーレン・バフェット氏が天然ガス輸送・貯蔵事業に1兆円投資●株価指標で見て「割安」な大手総合商社●商社はビジネスモデルを転換しつつある/商社に再び成長の機会が出てきたと判断●決算内容は意外にしっか...
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銅の価格が上がるかも!?中国と南米で上昇要因が同時発生
●上海総合指数が経済指標の好転を受け上値を伸ばす。銅価格も消費回復期待から連れ高●中国の経済指標の回復による消費回復期待に加え、欧米の大規模な金融緩和も追い風に●銅生産はコロナ拡大中の南米がメイン。一...
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【襲来!新型コロナウイルス】東京124人の衝撃 怒るネット民! 小池都知事は「夜の街」連呼、西村大臣は「国民の努力不足」と逆ギレ
「東京が感染爆発を起こしている!?」2020年7月2日に107人の新型コロナウイルスの新規感染者を出したばかりの東京で3日、新たに124人が感染していることがわかった。これは第2波が来たのだろうか?東...
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資産10億円を築いた不人気×底値買いの分散投資術・DAIBOUCHOUさん
●人気投資ブロガーに聞く割安成長株の投資戦略!●不人気業種・不動産業に芽吹いた成長企業への投資で大成功 ●一時的な減益や特損、不祥事で売られたところを逆張り!●株式投資は最高の知的ゲーム。自分の考えを...
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資産10億円!DAIBOUCHOUさんがコロナ禍で注目する有望割安成長株5選!
DAIBOUCHOUさんが注目する割安×成長5銘柄独自の割安×成長株投資戦略で、ピーク時の資産10億円となったDAIBOUCHOU(だいぼうちょう)さん。「コロナ・ショック以降は現金なし。信用買いはし...
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【今日の一冊】豊田章男
メイドインジャパンのブランド力が失われて久しい。そんななかでも、日本を代表するメーカーとして高い存在感を示し続けているのがトヨタだ。時価総額日本一を誇るこの巨大企業の社長を、豊田の姓を持つ創業家の章男...