「リーマン・ショック」のニュース
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人気投資ブロガー・DAIBOUCHOUさん 中編 DAIBOUCHOUさんに聞く!2019年の投資方針
※このインタビューは2019/01/11に公開した記事となります。投資を始めて5年半で10億円の資産を築きながら、ライブドア・ショックでその半分を失うなど山あり谷ありの投資人生を送ってきたDAIBOU...
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人気投資ブロガー・DAIBOUCHOUさん 後編 DAIBOUCHOUさんはなぜ再び勝者になれたのか?
※このインタビューは2019/01/11に公開した記事となります。結婚を機に信用取引をフルに活用した強気一辺倒の投資スタイルから安定性重視の超分散投資へと切り替えたDAIBOUCHOUさん。今回はご自...
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人気投資ブロガー・DAIBOUCHOUさん 前編:200万円を10億円に増やした投資術とは?
※このインタビューは2019/01/11に公開した記事となります。投資を始めて4年で資産を2億4,000万円まで増やすも、大暴落に見舞われ、一気に資産は9,000万円に。めげずに奮起した1年半後、資産...
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コロナ禍で賃上げできず 実施企業は9年ぶり減
新型コロナウイルスの感染拡大が、賃上げを阻んだ。厚生労働省の「2020年賃金引上げ等の実態に関する調査」によると、2020年中に賃上げした企業(見込みを含む)の割合は81.5%で、前年(90.2%)よ...
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お手本は「デンマーク」 決めつけや思い込みをもたずにまず話し合う! 日本IBM 杉田緑さんに聞く
女性活躍の推進で定評のある日本IBMで、2020年10月1日にダイバーシティー&インクルージョン担当パートナーに杉田緑さんが就任した。新卒でITエンジニアとして入社した杉田さんは、この数年間でMBA(...
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コロナ禍で悪化 就活・大学生の内定率、5年ぶり70%下回る
未曾有のコロナ禍に見舞われた2020年の就活。内定の解禁を迎えた10月1日時点での大学生の就職内定率は69.8%と、5年ぶりに70%を下回った。文部科学省と厚生労働省が共同で調査を行い11月17日に結...
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リーマン・ショックからコロナ前まで。企業業績、ショック前水準に回復。建設で堅調、小売低調
政府は7月下旬、2018年10月に景気拡張が終わり、以後後退局面に入ったことを認めた。リーマン・ショック後、日本経済は震災後の一時期を除いて回復基調で推移してきたが、これには10年サイクルの設備投資循...
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伝説の投資家ジム・ロジャーズ「2021年オリンピック開催すべし」 危機をチャンスにする教え
ジム・ロジャーズ氏は、株式だけではなく商品や通貨などまで幅広く投資の対象にし、先物取引やオプション取引でも名を成した伝説の投資家だ。投資する中で、ロジャーズ氏は徹底した調査を常としてきた。投資活動を通...
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ANAHD、有利子負債がJALの4.7倍に膨張…「打倒JAL」の拡大戦略で経営悪化
全日本空輸(ANA)を傘下に持つANAホールディングス(HD)は10月27日、大型機を中心とした機材の削減など事業構造改革を発表した。目玉は中距離国際線LCC(格安航空会社)を「第3のブランド」として...
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麻生財務相「10万円給付、貯金に回った」発言に怒り殺到! 「あんたからもらったカネじゃない」「政治家辞めて!」
「10万円給付、その分だけ個人の貯金に回っただけだった」――。麻生太郎副総理兼財務相(80)が2020年10月24日、新型コロナ禍対策の国民1人一律10万円の特別定額給付金をめぐり、こう発言したことが...
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上場企業のリストラ加速で1万人突破…30代もターゲット、最多はレオパレス21の1000人
東京商工リサーチの調査によると、2020年の上場企業の早期・希望退職者募集が1万2000人(10月26日時点)となり、1万人を突破した。年間で募集人数が1万人を超えるのは19年に続いて2年連続だが、2...
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外国人はまだ日本株に弱気:「裁定残」で予測する投機筋の動き。買戻しは先か
●外国人は依然として日本株に弱気●裁定買い残は低水準、投機筋の先物買い建てはほとんど整理された状況●裁定売り残高が拡大、投機筋の売り建てが積み上がる●世界景気の回復がもっと鮮明にならないと外国人は先物...
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「カーボンニュートラル」実現までピットイン! F1撤退表明のホンダ、5回目の復帰はいつ?
本田技研工業(ホンダ)が2021年シーズンを最後に、フォーミュラワン世界選手権(F1)から撤退することを発表した。10月2日に緊急オンライン会見を開き、八郷隆弘社長が明らかにした。八郷社長によると、撤...
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「複利」でコツコツ稼いだ大成功者は「投資の神様」だった!【投資の基本を知る その2】(小田切尚登)
投資の要諦は複利であり、長い年月をかけてジワジワと増やしていくことが重要である。今回は、それをまさに実践して大成功をした人の例を紹介したいと思う。ただし、日本国内にはそういう例が少ないので、米国の話に...
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利回り4%超!攻めと守りの高配当利回り株に分散投資
貿易戦争とコロナがもたらした戦後最悪の不況内閣府は、2018年10月が景気の山で、それ以降、景気後退期に入っていると正式に認定しました。戦後最悪の落ち込みとなったこの不況には、なんと名前がつくでしょう...
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リーマン・ショックで激震!4年間の「金狂宴」の背景は?
2009~2013年、リーマン・ショック後の金に異変!今回は、リーマン・ショックでいったん下落した金が、その後、2009~2013年の間、再び急騰した金の背景を探っていきます。図:金価格の推移(東京先...
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コロナ禍の株高の背景。迅速な緩和措置など金融システムへの信頼、一方でバブルの危険性も
新型コロナ感染症対策の緊急事態宣言が発令された4月を含む日本の4-6月実質GDPは年率にすると27.8%の大幅な減少であった。アメリカでも同32.9%減、イギリスでは59.8%という大幅な減少で、主要...
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寿命とともに資金もできるだけ延ばす!「老後難民」にならないための延金術[後編]
人生100年時代――死ぬまでお金を枯渇させないために必要な「延金術」。これをフィデリティ退職・投資教育研究所所長の野尻哲史さんに前・後編で解説してもらう。後編では、老後資金を減らさず延命させる方法を中...
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戦後最悪となった2020年4~6月期のGDP ホントにそんなに悪いの?
内閣府が2020年9月8日に発表した4~6月期のGDP(国内総生産)改定値は、年率換算で前期比マイナス28.1%となりました。新聞やテレビでは、この「マイナス28.1%」に注目して、「戦後最悪」とか「...
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【初心者向け】雇用統計はなぜ注目されるのか?~初心者にも分かるFX入門講座14
米国の雇用統計がなぜ注目されるのか毎月第1金曜日(米国時間8:30、日本時間22:30)に発表される米国雇用統計は、重要な指標とされています。日本のニュースサイトなどで速報として扱われるくらい、注目度...
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番外編:富裕層の失敗例から学ぶ「損失回避術」 CASE14 1億円が5,000万円まで目減り!【言いなり型富裕層】の失敗例
特定の金融機関に属せず、中立的な立場から顧客にアドバイスする資産運用の専門家「IFA」(IndependentFinancialAdvisor)。彼らの顧客の中には、庶民からは想像もつかないほどの巨額...
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なぜ長期投資家はGPIFへの「悪口」に学ぶべきなのか?
●過去最大の下げ幅を記録したGPIF2019年度第4四半期●過去最大の上げ幅を記録したGPIF2020年度第1四半期●いやそれってただ戻っただけじゃない!と思えるアタマがあるかどうかは大事な分岐点●長...
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今すぐ捨てよう!古くて残念な、コモディティ市場の3つの常識
●思い込みとは何か?●なぜコモディティ市場の独自性は低下したのか?●“古くて残念な常識”が生まれた背景●古くて残念な常識(1)“有事で金価格上昇”●古くて残念な常識(2)“OPEC減産で原油価格上昇”...
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【今日の一冊】危機の時代
新型コロナウイルスによって、大国アメリカの経済さえも沈みつつある。これははっきりと危機であると誰もが認識しているはずだ。誰にとっても「対岸の火事」では済まされないこの危機。それに対して、ある時は世界的...
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赤字9615億円のソフトバンクG、外国人役員に「21億円」「7億円」など巨額報酬支払い
東京商工リサーチは、開示された20年3月期の有価証券報告書から各社の役員報酬を集計し、公表した。上場企業で2020年3月期に1億円以上の報酬を得た役員は530人。8年ぶりに減少した。過去最多だった前期...
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プラチナ取引で知っておきたい3つの「勘違い」
●今のプラチナは、記録的な安値水準にあり、過去の高値まで相当の上値余地を有している●第2四半期、新型コロナでプラチナ消費は減少したが、生産はそれ以上に減少した●フォルクスワーゲン問題は、欧州のプラチナ...
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日本株は、まだ上がる?米国株急落だが、日本株が堅調な理由。ナスダックは調整未了感
●米国株急落の影響が、日本株には小さい●急反落のナスダック総合指数、まだ調整完了とは思えない●ナスダック急落でも日経平均が堅調な理由●裁定買い残は低水準、投機筋の先物買い建てはほとんど整理された状況●...
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ついに完結!たんぽぽ・白鳥さんのiDeCo&投資デビュー! やさしく教えて マネ活投資塾 Vol.4
●【復習】投資信託選びはレストラン選びに例えると分かりやすい●【1時限目】30代ならあと20年以上あることを考えて!●【2時限目】リスクを取りつつ堅実さも考える?バランスよく組み合わせてみよう●成長株...
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金融緩和でマイナー銘柄「綿花」に脚光!なぜ?
前回の第6回では、原油相場の急落について書きました。今回は趣向を変え、農産品銘柄の一つ「綿花」の急騰の話です。2010~2011年、綿花価格が2倍に急騰以下は、国際的な綿花価格の指標の一つである綿花先...
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手取り22万円で1億円?ゼロから目指す1億円への道(2)井上はじめ氏
●億り人に聞く1億円達成の道!●手取り22万円でも1億円を貯められる可能性を発見!●たった10年で資産総額1億円●誰でもできる?資産1億円●投資中の「不況でワクワク」とは?●誰でもできる?不動産投資と...