「リーマン・ショック」のニュース
-
人気投資ブロガー・むらやんさん 後編:『完璧を目指さない投資』で好循環。損切りだけは、徹底を!
人気投資ブロガー「むらやん」さんインタビュー後編は、12年超にわたるトレードの日常から投資の哲学まで、お聞きしました。●ラッキーなデビューから一転、ジリ貧トレーダーに●損切りできない者は生き残れない●...
-
高級「ザ・トースター」世界販売100万台に…バルミューダ上場、異色家電ベンチャーの秘密
高級家電ベンチャーのバルミューダ(東京都武蔵野市)が12月16日に東証マザーズに上場した。初値は3150円。公募・売り出し価格(1930円)を1220円(63.2%)上回った。公募は123万5000株...
-
旅行業者の倒産、3年ぶりの増加 事業撤退の鉄道会社、大手も縮小
新型コロナウイルスによる感染拡大の直撃を受けた観光産業。その救済策である「GoToトラベル」キャンペーンも、感染再拡大で不透明になっている。帝国データバンクの旅行業者の経営実態・倒産動向調査によると、...
-
2020年の希望退職募集、90社・1万7697人 リーマン・ショック直後に次ぐ高水準
新型コロナウイルスに明け暮れた2020年。感染が再拡大する中で、企業の希望退職の募集が増えている。12月に入ってからは、ホンダや曙ブレーキ、藤田観光などが募集を発表。三菱自動車は希望退職の募集人数を上...
-
日本株市場2021年8大予測:個人投資家・まつのすけさん
某機関投資会社で働き、脱サラ後は30代の若さで資産1億円を達成したまつのすけさん。今年もコロナ・ショック後の波乱相場を、リーマン・ショックの回復期と比較して新興株にぶつけ、きっちりプラスにもっていくな...
-
ローランド上場廃止→再上場で、米投資ファンドはどのように巨額利益を得たのか?
電子楽器大手のローランド(本社:浜松市)が株式市場に戻ってくる。東京証券取引所は11月11日、再上場を承認し、12月16日、東証1部に上場した。公開価格は1株3100円。想定仮条件(2810~3710...
-
人気投資家インタビュー まつのすけさん 前編 毎年3,000万円の安定収益!「イベント投資」の極意とは?
※このインタビューは2019/08/30に公開した記事となります。人気投資ブログ『TheGoal』の管理人である、まつのすけさんは30代前半の若さで「億り人」まで上り詰めた、実力派の個人投資家の1人で...
-
2021年のプラチナ6大予測:新しい上昇要因で1,300ドル程度まで上昇!?
2021年のプラチナ価格は、1,300ドル程度まで上昇すると予想プラチナ価格は原稿執筆時点(12月14日午前)で、1トロイオンスあたり1,020ドル近辺で推移しています。現在筆者は、この価格が2021...
-
海外投資家が日本の不動産に注目 なかでも、こんな物件が増えている!【馬医金満のマネー通信】
みなさん、こんにちは。馬医金満です。今回は不動産業界です。ここ数年、日本ではREIT(不動産投資)がかなり活発化しています。その熱狂ぶりを示すようなニュースの一つに、こんなことが。不動産サービス大手、...
-
初心者必見![高値で売り、安値で買う]プロが教える基本ルール
安値で買い、高値で売るのは「健全なひねくれ者」?株は、安値で買い、高値で売ると利益が得られます。これは言うのは簡単でも、実際にやるのは難しいことです。なぜか?日経平均株価に連動するインデックスファンド...
-
日立製作所、華麗なる選択と集中の裏で…日立金属は3千人削減、紛糾する日立建機売却問題
日立製作所の上場子会社の整理は最終局面を迎えた。日立金属売却の入札手続きに入り、アポロ・グローバル・マネジメント、カーライル・グループ、コールバーグ・クラビス・ロバーツ、ベインキャピタルなど複数の米大...
-
「グローバリズムは衰えない」! 出口治明さんが説くもっとも効果的な「投資法」とは?
年末になり書店に行くと、「2021年大予測」とか「2021年の論点」といったタイトルの未来予測本がたくさん並んでいる。こうした中で出色だと思ったのが、本書「自分の頭で考える日本の論点」(幻冬舎)である...
-
人気投資ブロガー・DAIBOUCHOUさん 中編 DAIBOUCHOUさんに聞く!2019年の投資方針
※このインタビューは2019/01/11に公開した記事となります。投資を始めて5年半で10億円の資産を築きながら、ライブドア・ショックでその半分を失うなど山あり谷ありの投資人生を送ってきたDAIBOU...
-
人気投資ブロガー・DAIBOUCHOUさん 後編 DAIBOUCHOUさんはなぜ再び勝者になれたのか?
※このインタビューは2019/01/11に公開した記事となります。結婚を機に信用取引をフルに活用した強気一辺倒の投資スタイルから安定性重視の超分散投資へと切り替えたDAIBOUCHOUさん。今回はご自...
-
人気投資ブロガー・DAIBOUCHOUさん 前編:200万円を10億円に増やした投資術とは?
※このインタビューは2019/01/11に公開した記事となります。投資を始めて4年で資産を2億4,000万円まで増やすも、大暴落に見舞われ、一気に資産は9,000万円に。めげずに奮起した1年半後、資産...
-
コロナ禍で賃上げできず 実施企業は9年ぶり減
新型コロナウイルスの感染拡大が、賃上げを阻んだ。厚生労働省の「2020年賃金引上げ等の実態に関する調査」によると、2020年中に賃上げした企業(見込みを含む)の割合は81.5%で、前年(90.2%)よ...
-
お手本は「デンマーク」 決めつけや思い込みをもたずにまず話し合う! 日本IBM 杉田緑さんに聞く
女性活躍の推進で定評のある日本IBMで、2020年10月1日にダイバーシティー&インクルージョン担当パートナーに杉田緑さんが就任した。新卒でITエンジニアとして入社した杉田さんは、この数年間でMBA(...
-
コロナ禍で悪化 就活・大学生の内定率、5年ぶり70%下回る
未曾有のコロナ禍に見舞われた2020年の就活。内定の解禁を迎えた10月1日時点での大学生の就職内定率は69.8%と、5年ぶりに70%を下回った。文部科学省と厚生労働省が共同で調査を行い11月17日に結...
-
リーマン・ショックからコロナ前まで。企業業績、ショック前水準に回復。建設で堅調、小売低調
政府は7月下旬、2018年10月に景気拡張が終わり、以後後退局面に入ったことを認めた。リーマン・ショック後、日本経済は震災後の一時期を除いて回復基調で推移してきたが、これには10年サイクルの設備投資循...
-
伝説の投資家ジム・ロジャーズ「2021年オリンピック開催すべし」 危機をチャンスにする教え
ジム・ロジャーズ氏は、株式だけではなく商品や通貨などまで幅広く投資の対象にし、先物取引やオプション取引でも名を成した伝説の投資家だ。投資する中で、ロジャーズ氏は徹底した調査を常としてきた。投資活動を通...
-
ANAHD、有利子負債がJALの4.7倍に膨張…「打倒JAL」の拡大戦略で経営悪化
全日本空輸(ANA)を傘下に持つANAホールディングス(HD)は10月27日、大型機を中心とした機材の削減など事業構造改革を発表した。目玉は中距離国際線LCC(格安航空会社)を「第3のブランド」として...
-
麻生財務相「10万円給付、貯金に回った」発言に怒り殺到! 「あんたからもらったカネじゃない」「政治家辞めて!」
「10万円給付、その分だけ個人の貯金に回っただけだった」――。麻生太郎副総理兼財務相(80)が2020年10月24日、新型コロナ禍対策の国民1人一律10万円の特別定額給付金をめぐり、こう発言したことが...
-
上場企業のリストラ加速で1万人突破…30代もターゲット、最多はレオパレス21の1000人
東京商工リサーチの調査によると、2020年の上場企業の早期・希望退職者募集が1万2000人(10月26日時点)となり、1万人を突破した。年間で募集人数が1万人を超えるのは19年に続いて2年連続だが、2...
-
外国人はまだ日本株に弱気:「裁定残」で予測する投機筋の動き。買戻しは先か
●外国人は依然として日本株に弱気●裁定買い残は低水準、投機筋の先物買い建てはほとんど整理された状況●裁定売り残高が拡大、投機筋の売り建てが積み上がる●世界景気の回復がもっと鮮明にならないと外国人は先物...
-
「カーボンニュートラル」実現までピットイン! F1撤退表明のホンダ、5回目の復帰はいつ?
本田技研工業(ホンダ)が2021年シーズンを最後に、フォーミュラワン世界選手権(F1)から撤退することを発表した。10月2日に緊急オンライン会見を開き、八郷隆弘社長が明らかにした。八郷社長によると、撤...
-
「複利」でコツコツ稼いだ大成功者は「投資の神様」だった!【投資の基本を知る その2】(小田切尚登)
投資の要諦は複利であり、長い年月をかけてジワジワと増やしていくことが重要である。今回は、それをまさに実践して大成功をした人の例を紹介したいと思う。ただし、日本国内にはそういう例が少ないので、米国の話に...
-
利回り4%超!攻めと守りの高配当利回り株に分散投資
貿易戦争とコロナがもたらした戦後最悪の不況内閣府は、2018年10月が景気の山で、それ以降、景気後退期に入っていると正式に認定しました。戦後最悪の落ち込みとなったこの不況には、なんと名前がつくでしょう...
-
リーマン・ショックで激震!4年間の「金狂宴」の背景は?
2009~2013年、リーマン・ショック後の金に異変!今回は、リーマン・ショックでいったん下落した金が、その後、2009~2013年の間、再び急騰した金の背景を探っていきます。図:金価格の推移(東京先...
-
コロナ禍の株高の背景。迅速な緩和措置など金融システムへの信頼、一方でバブルの危険性も
新型コロナ感染症対策の緊急事態宣言が発令された4月を含む日本の4-6月実質GDPは年率にすると27.8%の大幅な減少であった。アメリカでも同32.9%減、イギリスでは59.8%という大幅な減少で、主要...
-
寿命とともに資金もできるだけ延ばす!「老後難民」にならないための延金術[後編]
人生100年時代――死ぬまでお金を枯渇させないために必要な「延金術」。これをフィデリティ退職・投資教育研究所所長の野尻哲史さんに前・後編で解説してもらう。後編では、老後資金を減らさず延命させる方法を中...