「リーマン・ショック」のニュース
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韓国SKハイニックス、次世代リソ技術「EUV」の難題解決策を提示
世界半導体業界でインテルやサムスンに次ぐ第3位にランクするSKハイニックス(韓国京畿道利川市)。次世代先端プロセスの極端紫外線(EUV)に対する難題を解決するため、多様なソリューションを提示している。...
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3万円超えの日経平均は「積立投資」に最適な暴れ馬。NYダウより上げも下げも大
●日経平均3万円超え、年初予想より7カ月も早く大台に●荒れる日経平均、NYダウより値動きが荒い●値動きが荒いアセットへの投資では、積立投資が効力を発揮する●積立投資のもう1つの効果、支出を収入の範囲に...
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2020年の給与 パートにしわ寄せ、初のマイナス
厚生労働省の毎月勤労統計調査(従業員5人以上の事業所)によると、2020年の基本給と残業代などを合わせた1人当たり現金給与総額(名目賃金)は31万8299円で、前年比1.2%減だった。2021年2月9...
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海運・化学・石油…市況関連株に短期トレーディングの機会到来と考える理由
市況上昇の初期に株価が上がりやすい「市況関連株」海運・化学・石油・鉄鋼・非鉄など、市況に業績・株価が大きな影響を受ける業種に属する株を、市況関連株と言います。市況関連株は、世界景気が好調、特に中国景気...
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750万人超の退職金問題から、投資の転機を考える
●企業型DCの投資教育では「50代の運用の出口戦略」が話題●資金使途の時期が近づいたら、利益確定を考えるのが基本●一方で、「部分的に売る」「あえて売らずにまだ持つ」もあっていい●DCに限らず、運用の「...
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コロナ影響でどうなる? 2021年の不動産市場の行方
2020年は新型コロナウイルスが、日本はもちろん世界中を席巻。多くの国で感染者数・死者数が爆発的に増加する中、日本では相対的に見れば影響は大きくなく、各国がロックダウン(都市封鎖)といった厳しい措置を...
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小沢一郎氏も「あまりに残酷な物言い」と激怒した麻生財務相の「一律の10万円給付はやりません!」
「前回のような全国民一律の10万円給付はやるつもりはありません!」新型コロナの緊急事態宣言が再発令されたが、麻生太郎財務相は20201年1月19日の記者会見で、はっきり言い切った。困窮世帯や減収世帯に...
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再び“空車地獄”に陥ったタクシー業界の信じられない惨状…大手が休車に踏み切らない事情
「毎年1000万円あった年間売り上げが、昨年は700万円まで落ちたよ」――あるタクシー会社のドライバーがこぼした。営業成績トップのドライバーだが、84万円をキープしていた月間の売り上げは55万円に下が...
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「順バリ」「逆バリ」を検証 中長期目線の個人投資家にとって「投げ売り相場」は買い!?【投資の着眼点】
株価の変動を根拠として投資をするとき、双璧をなす戦略として「順バリ」と「逆バリ」がある。SMBC日興証券の株式用語集によると、順バリは「多くの買い手が集まって株価が上昇しているときに買い、下落基調のと...
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「台湾侵攻」中国の本気度は?絶対押さえておきたいチャイナリスク
●2021年、中国は台湾に侵攻するか?●日本経済を支える中国●「台湾侵攻」は中国のデメリットになる●中国の「台湾侵攻」の本気度:キーワードは「核心的利益」●習近平総書記の思惑●「一つの中国」と「中華民...
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2021年は超円高局面も! マネックス証券の吉田恒氏「1ドル=100円割れ」を予測
コロナ禍に揺れたドル円相場は、緩やかな円高に向かっている。2021年は、その流れが続いていきそうだ。マネックス証券チーフFXコンサルタントの吉田恒氏は、2021年のドル円相場は90~95円という、いわ...
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2021年、景気は「コロナ慣れ」で順調に回復へ。それまで旅行・飲食業への資金繰り支援を!
今年の世界経済は、新型コロナの影響で深刻な打撃を受けました。欧米諸国では感染者数も死者数も非常に大きく、都市封鎖等も行われましたので、経済への大打撃は仕方のないことだったのでしょう。日本では、欧米諸国...
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400万円近い差も⁉大企業か中小企業か、勤め先の規模で貯蓄が変わる?
勤め先によって給料に格差があることは、もはや言わずと知れたところですよね。とくに、大企業と呼ばれる会社と中小企業とでは、月の給料やボーナス、退職金などさまざまな面で差があるといわれています。中小企業庁...
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中高年の余剰人員はいまや経営課題。2021年の人材活用は”出向”がキーワード【1/3】
2020年、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、世界的な経済危機に陥ったことは周知の通り。日本においても会社や店が閉まり、給与が減り、それに伴い失業した人も増加傾向にある。その影響の大きさは、200...
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コロナ・リストラ、来年も続く。リーマン・ショックとは異次元の様相
今年は、新型コロナ感染症の影響で経済が大きく停滞した年であった。16日、東京商工リサーチが2020年の経済状況を回顧した「2020年を振り返って」というレポートを発表しているが、これによれば「2020...
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株の銘柄選び:「PER」と「PBR」は何倍がいいの?株価指標の見方と注意点
株価指標を使いこなすには?今回のテーマは「PER」や「PBR」と呼ばれる株価指標についてです。すでに「日頃からチェックしているよ」という投資家の方も多いと思いますが、日本語でPERは「株価収益率」、P...
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日本を「向いている」ことが強みのひとつ! コロナ禍でもトヨタだけが業績好調なワケ
トヨタで働くひとたちが強くなったことが危機的状況で有利にいわゆるコロナ危機は経済を直撃している。しかし、日本トップの自動車メーカーであるトヨタは前年比では落ち込んでいるものの、コロナ禍というイメージに...
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Go To トラベルの制限は流行地発だけにすべき
GoToキャンペーンは、落ち込んでいた経済にとって極めて大きな貢献をしました。何と言っても一番困っている人々(旅館や飲食店等々)のところに金が回るようになったのですから。筆者は「新型コロナによる死者と...
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人気投資ブロガー・むらやんさん 後編:『完璧を目指さない投資』で好循環。損切りだけは、徹底を!
人気投資ブロガー「むらやん」さんインタビュー後編は、12年超にわたるトレードの日常から投資の哲学まで、お聞きしました。●ラッキーなデビューから一転、ジリ貧トレーダーに●損切りできない者は生き残れない●...
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高級「ザ・トースター」世界販売100万台に…バルミューダ上場、異色家電ベンチャーの秘密
高級家電ベンチャーのバルミューダ(東京都武蔵野市)が12月16日に東証マザーズに上場した。初値は3150円。公募・売り出し価格(1930円)を1220円(63.2%)上回った。公募は123万5000株...
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旅行業者の倒産、3年ぶりの増加 事業撤退の鉄道会社、大手も縮小
新型コロナウイルスによる感染拡大の直撃を受けた観光産業。その救済策である「GoToトラベル」キャンペーンも、感染再拡大で不透明になっている。帝国データバンクの旅行業者の経営実態・倒産動向調査によると、...
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2020年の希望退職募集、90社・1万7697人 リーマン・ショック直後に次ぐ高水準
新型コロナウイルスに明け暮れた2020年。感染が再拡大する中で、企業の希望退職の募集が増えている。12月に入ってからは、ホンダや曙ブレーキ、藤田観光などが募集を発表。三菱自動車は希望退職の募集人数を上...
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日本株市場2021年8大予測:個人投資家・まつのすけさん
某機関投資会社で働き、脱サラ後は30代の若さで資産1億円を達成したまつのすけさん。今年もコロナ・ショック後の波乱相場を、リーマン・ショックの回復期と比較して新興株にぶつけ、きっちりプラスにもっていくな...
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ローランド上場廃止→再上場で、米投資ファンドはどのように巨額利益を得たのか?
電子楽器大手のローランド(本社:浜松市)が株式市場に戻ってくる。東京証券取引所は11月11日、再上場を承認し、12月16日、東証1部に上場した。公開価格は1株3100円。想定仮条件(2810~3710...
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人気投資家インタビュー まつのすけさん 前編 毎年3,000万円の安定収益!「イベント投資」の極意とは?
※このインタビューは2019/08/30に公開した記事となります。人気投資ブログ『TheGoal』の管理人である、まつのすけさんは30代前半の若さで「億り人」まで上り詰めた、実力派の個人投資家の1人で...
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2021年のプラチナ6大予測:新しい上昇要因で1,300ドル程度まで上昇!?
2021年のプラチナ価格は、1,300ドル程度まで上昇すると予想プラチナ価格は原稿執筆時点(12月14日午前)で、1トロイオンスあたり1,020ドル近辺で推移しています。現在筆者は、この価格が2021...
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海外投資家が日本の不動産に注目 なかでも、こんな物件が増えている!【馬医金満のマネー通信】
みなさん、こんにちは。馬医金満です。今回は不動産業界です。ここ数年、日本ではREIT(不動産投資)がかなり活発化しています。その熱狂ぶりを示すようなニュースの一つに、こんなことが。不動産サービス大手、...
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初心者必見![高値で売り、安値で買う]プロが教える基本ルール
安値で買い、高値で売るのは「健全なひねくれ者」?株は、安値で買い、高値で売ると利益が得られます。これは言うのは簡単でも、実際にやるのは難しいことです。なぜか?日経平均株価に連動するインデックスファンド...
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日立製作所、華麗なる選択と集中の裏で…日立金属は3千人削減、紛糾する日立建機売却問題
日立製作所の上場子会社の整理は最終局面を迎えた。日立金属売却の入札手続きに入り、アポロ・グローバル・マネジメント、カーライル・グループ、コールバーグ・クラビス・ロバーツ、ベインキャピタルなど複数の米大...
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「グローバリズムは衰えない」! 出口治明さんが説くもっとも効果的な「投資法」とは?
年末になり書店に行くと、「2021年大予測」とか「2021年の論点」といったタイトルの未来予測本がたくさん並んでいる。こうした中で出色だと思ったのが、本書「自分の頭で考える日本の論点」(幻冬舎)である...