「三菱商事」のニュース
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ガソリン価格162円まで上昇、資源インフレが日本企業に追い風の理由
●日経平均の反発続く、インフレが新たな不安材料?●良いインフレ・悪いインフレ●脱炭素がエネルギー価格高騰の一因に●資源価格上昇が日本の企業業績押し上げ要素に●総合商社など高配当利回りの資源関連株「買い...
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大物創業者・日阪一郎氏が死去 「チキンラーメンを広めた男」
大物(大阪市)の創業者で名誉会長の日阪一郎氏が4日死去した。94歳。大阪市出身。1951年大阪・鶴橋で乾物・缶詰卸の日阪商店を創業。58年に発売された日清食品「チキンラーメン」に出会い、「この商品に賭...
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年収が高い会社ランキング2021【東京/トップ5】5位野村HD、3位三菱商事、1位は?
上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「年収が高い会社ランキング2021【東京】」を作成しました。対象は東京都内に本社を置く上場企業で、単体従業員数20人未満の企業は除外してい...
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CO2を「建物」が吸いこむ! 15年前から「脱炭素」に着目した環境配慮型コンクリート開発秘話と今後
CO2(二酸化炭素)の排出量ゼロが、国際的な課題だ。そんな情勢を変える可能性をもつ製品の実用化が、大手ゼネコンの鹿島建設を中心に進められている。開発のスタートは、じつに約15年前。これほど「脱炭素」が...
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やってはいけない、NISA(ニーサ)の3大失敗
毎日のレポートで繰り返し述べている通り、私は、日本株は割安で、長期投資で買い場を迎えていると判断しています。短期的な波乱は続くと思いますが、時間分散しながら、コツコツと割安な日本株(または日本株に投資...
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ただいま180万8,014円!まつのすけの、ポイント投資で「めざせ300万円!」
●2021年9月末時点のポイント投資資産「180万8,014円」!●2021年9月の概況&好成績銘柄TOP3!●2021年9月中に買った&売った銘柄●2021年9月にゲットした楽天ポイントは「7,30...
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新卒でも中途でも満足度が高い企業はココ! 意外なトップは「デキる社員は自由にさせる」あの会社
最近は「新卒入社」だけでなく、即戦力として採用される「中途入社」が増えている。転職が当たり前となった今、新卒入社と中途入社がともに働きやすい企業はどこなのだろうか。転職のためのジョブマーケット・プラッ...
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天然ガス高騰で改めて総合商社に注目:脱炭素で重要な役割を果たすLNG
●天然ガス・LNG市況高騰●「脱石炭」が求められている電力・鉄鋼産業●自然エネルギーの利用拡大にガス火力が必要な事情●LNGの利用拡大が地球環境にとって重要と考える理由●大手総合商社5社を配当利回りの...
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サントリー新浪社長「45歳定年制」 賛否大激論だからこそ自社で「やってみなはれ」
「日本が三流国に落ちる前に、45歳定年制の導入を!」という爆弾提言が経済同友会のセミナーで飛び出した。サントリーホールディングスの新浪剛史(にいなみ・たけし)社長(62)が言い出した。サントリーといえ...
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なぜオーケーとH2Oの間で「関西スーパー」争奪戦勃発?三菱商事ら多様な利害関係者からむ
大阪府や兵庫県を地盤とする中堅スーパーの運営会社である関西スーパーマーケット(関西スーパー)をめぐって、大手百貨店と食品スーパーの運営企業による争奪戦が鮮明化しはじめた。事の発端は2016年にさかのぼ...
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あなたはどれ? 週刊ダイヤモンドが「新階級社会」を特集 東洋経済は「米国株超入門」、エコノミストは好調な「商社」
あなたはどれ? 週刊ダイヤモンドが「新階級社会」を特集 東洋経済は「米国株超入門」、エコノミストは好調な「商社」。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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ESG全盛の時代へ。欧州主導の基準には違和感。日本の環境技術に逆風
●ESG重視が時代の流れに●電気で動かせば何でも「善」?化石燃料を使えば何でも「悪」?●テスラEVは過大評価、トヨタHVは過小評価と考える●日本企業が得意とするLNG活用は過小評価●自然エネルギー発電...
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「成長志向」の高い40代が急増中。オジサン達がやる気になった理由
今回は“40代論"です。筆者はその世代を卒業してしまいましたが、社会的にも社内的にも、なにかと大変な10年間ですよね。個人的には、以前と比較しても、さらに大変になっている気もします。最近、発表された興...
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東証「プライム市場」判定、企業が戦々恐々…脱落なら株価暴落や資金調達に支障の懸念も
2022年4月に予定される東京証券取引所の市場再編で、最大の注目点は最上位市場の「プライム」にどの企業が入るかだ。プライム市場の上場維持基準を満たすことができれば、新たな基準で算出されるTOPIX(東...
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“日本のスーパー業界を創った男”ライフ清水会長、95歳で退任…過去最高益で後継者にバトン
食品スーパー「ライフ」を展開するライフコーポレーションの創業者で代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)の清水信次氏(95)が、5月27日付で取締役名誉会長に退いた。1956年10月、清水実業(現ライ...
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家庭用塩市場に新たな潮流 商品バラエティ拡大へ
家庭用塩市場は巣ごもり消費によって昨年春先から需要が増加した。その後は反動も生じたが、シーズントータルでは例年よりは良好な着地となった。巣ごもり消費では、調理機会の増加によって普段使いの塩だけでなく、...
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キリン、ミャンマー国軍企業と合弁、軍クーデター後も…国内で不買運動、問われる人権意識
ミャンマー国軍がクーデターで権力を握ってから半年。8月1日、ミンアウンフライン最高司令官が首相に就任した。市民の抗議デモを弾圧し、人権団体によると、この半年間で940人の市民が殺害されたという。ノルウ...
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「夏枯れ」日本株急落に注意!決算後の材料出尽くし売りが続く?
金メダルラッシュに沸く東京五輪後半戦の1週間。「トレンドマーケットスクールTOKYO」では、8月入りした今週2日(月)から6日(金)の株式市場を展望します。コロナ感染者急増、中国統制強化、アマゾン・シ...
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FIREを視野に、10年以上の長期で投資すべき日本の高配当株10選
FIREとはFIRE(FinancialIndependence,RetireEarly:経済的に自立して早期退職)が話題になり、関連する書籍やレポートが幅広く読まれるようになりました。FIREが関心...
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「もう共働きじゃないとやっていけない」 上場企業の平均年収は603万円、初めて前年より下回る
新型コロナウイルスの感染拡大が上場企業の社員の収入に大きな打撃を与えている。上場2459社の2020年度(20年4月~21年3月期)の平均年間給与は603万2000円で、初めて前年度より10万8000...
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40歳年収が高い会社ランキング!5位伊藤忠、2位キーエンス、1位は?
今回で5年目となる恒例の好評企画が、この「40歳年収が高い会社ランキング」です。全上場企業を対象として、独自に「40歳時の年収」を推計。その結果をランキング形式で大公開します。(ダイヤモンド編集部副編...
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年収が高い会社ランキング2021【トップ5】4位三菱商事、2位キーエンス、1位は?
1位は31.4歳で年収2000万円超給与はインセンティブに上限なし今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを基に、「年収が高い会社ランキング2021」をお届けする。対象は、単体の従...
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日本パインアップル缶詰協会が総会 新会長に三菱商事・加藤氏
日本パインアップル缶詰協会は令和3年度通常総会を開き、今年度の事業計画、収支予算を承認した。役員改選では、新会長に加藤亘・三菱商事コンシューマー産業グループ食品流通・物流本部長、副会長に織田啓介・国分...
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スーパーが頼りにする「R&Dラボ」 スペシャリストと原料調達力を融合の新スタイル商社 エム・シー・フーズ
三菱食品の100%子会社であるエム・シー・フーズのR&Dラボが注目されている。同社は、ティーエキスパート、全国茶審査技術競技大会有段者、ティーインストラクターなどの資格を持つスペシャリストを多数抱え、...
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30歳で「年収1000万円」のリアルな働き方は? 野村総合研究所、みずほ証券、伊藤忠商事、三菱重工業、第一生命保険ら若手の声
コンサルタント、金融アナリスト、総合商社の営業、プラントエンジニア、操縦士、医師、弁護士......。30歳前後で年収1000万円を超える人々がいる。彼ら、彼女たちはどんな働き方をしているのだろうか。...
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「“思いつき経営”が苦境の元凶」 幸楽苑、「いきなり!ステーキ」への業態転換が裏目に
ラーメンチェーンの幸楽苑ホールディングス(HD)は6月18日に開催した定時株主総会で、創業者で50年以上経営に携わってきた新井田傳(にいだつたえ、77)氏が代表取締役会長を退任した。設立50周年を節目...
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FRBタカ派転換?米利上げ懸念で株安。バリュー株「押し目買い」方針継続
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「[動画で解説]FRBタカ派転換?米利上げ懸念で株安バリュー株「押し目...
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株式投資のヒント!? 「東洋経済」が株の道場「エコノミスト」は「EVと再エネ 儲かる金属」【ビジネス誌 読み比べ】
株式投資のヒント!? 「東洋経済」が株の道場「エコノミスト」は「EVと再エネ 儲かる金属」【ビジネス誌 読み比べ】。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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攻めと守りの高配当利回り8銘柄をプロが厳選!
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「[動画で解説]攻めと守りの高配当株8選/「NISAで利回り5%を稼ぐ...
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三菱商事が4位に転落、5年ぶり首位交代の商社業界で始まった地殻変動
『週刊ダイヤモンド』6月19日号の第1特集は「商社非常事態宣言」です。脱炭素、人権、米中対立、若手流出、看板部門の凋落、コロナ禍、そして次の稼ぎ頭不在――。ビジネスモデルを崩壊させかねない7大リスクを...