「三菱商事」のニュース
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ランエボ復活の可能性もあり! 三菱が蘇らせる「ラリーアート」とは
三菱自動車のモータースポーツ活動担当三菱自動車が2020年度の決算報告において、2009年度で主たる活動を停止していた「RALLIART(ラリーアート)」ブランドの復活を宣言した。復活といっても11年...
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三菱総研株が年初来安値 三菱グループ12社が保有株売り出し その背景にあるのは......
シンクタンク大手、三菱総合研究所の株価が2021年5月31日の東京株式市場で一時、前週末終値比360円(8.5%)安の3860円まで急落し、年初来安値を更新した。前週末に、キリンホールディングスや三菱...
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総合商社の決算まとめ:伊藤忠・三井物産は今期最高益の予想
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「[動画で解説]大手総合商社5社(伊藤忠・丸紅・三井物産・住友商事・三...
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三菱商事の屈辱、商社4位に転落、丸紅にも敗北…垣内社長の経営責任問題が焦点に
総合商社7社の2021年3月期連結決算(国際会計基準)で王者・三菱商事が4位に転落した。5月7日の電話会見で垣内威彦社長は「資源価格の低迷やローソンの減損により、計画未達となったことを重く受け止め、反...
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三菱食品、ビジョンを「次世代食品流通業への進化」に設定、「サステナビリティ重点課題の解決」実現へ
三菱食品森山取締役、京谷社長2021年4月1日付で社長に就任した三菱食品の京谷裕社長は、コロナ禍以降の大きな環境変化を踏まえ、同社の「目指す在り姿」を再定義する方針を示した。〈関連記事〉三菱食品新社長...
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三菱食品 次世代食品流通業へ進化 デジタル領域に積極投資 中経2023
三菱食品は23年度を最終年度とする3か年中期経営計画「中経2023」を策定した。「食のビジネスを通じて持続可能な社会の実現に貢献する」をパーパス(存在意義)とし、中長期的に目指す在り姿(ビジョン)とし...
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「東洋経済」が「商社の大転換」を、「ダイヤモンド」はパナソニックを大特集【ビジネス誌 読み比べ】
「東洋経済」が「商社の大転換」を、「ダイヤモンド」はパナソニックを大特集【ビジネス誌 読み比べ】。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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ニッポンの自動車産業の新しいルーツとは何か?
自動車の自動運転や電動自動車(EV)の記事をしばしば目にするようになった。日本の自動車メーカーは大丈夫なのか?と心配している人も多いだろう。本書「日本車は生き残れるか」は、ズバリ!「日本の自動車産業は...
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二極化する企業業績、同じ業界で明暗分ける「K字回復」 傾向が鮮明(2)
上場企業の2021年3月期決算は、新型コロナウイルスが蔓延した中でも、全体では3年ぶりの増益となった。ただ、製造業が急回復する一方、非製造業は外出自粛などの影響で落ち込み。また、同じ業種の中でも明暗が...
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日経平均急落。三大割安株「買い場」の判断変わらず
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「[動画で解説]日経平均急落三大割安株「買い場」の判断変わらず」---...
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「週刊ダイヤモンド」の特集「K字決算」って何だ? 「東洋経済」は就活生に人気のあの業界に接近!【ビジネス誌 読み比べ】
「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスマンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」をお届...
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「週刊東洋経済」がベストブック2021をオススメ 週刊エコノミストは驚き!?の「日本経済大復活」【ビジネス誌 読み比べ】
「週刊東洋経済」がベストブック2021をオススメ 週刊エコノミストは驚き!?の「日本経済大復活」【ビジネス誌 読み比べ】。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスマンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」をお届...
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年収が高い企業ランキング2020最新版【従業員の平均年齢30代/東京・トップ5】
今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、従業員の平均年齢が30代で東京に本社がある上場企業を対象に「年収が高い企業ランキング」を作成した。本社所在地はダイヤモンド社企業情...
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元伊藤忠会長の丹羽宇一郎さんでも入社2か月で辞めようと思ったことがある!【4月! 決めるスタートダッシュ】
4月になり、新しく社会人になったり、新しい部署で働いたりしている人も多いだろう。また、新年度を期して「心機一転」、仕事に打ち込もうと気持ちを新たにした人もいるに違いない。そんな人のために、【4月!決め...
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日本が主役になれる! CO2を有効活用する”親炭素”技術
今、「脱炭素」や「低炭素」が叫ばれ、二酸化炭素(CO2)は悪玉のようになっています。その一方、CO2の有効変換・利用を考える意味から、「新炭素」という言葉も生まれています。筆者はこれを、”CO2と親し...
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早大生・慶大生が選ぶ、就職注目企業ランキング2021!2位野村総合研究所、1位は?
これまで「ダイヤモンド就活ラボ」では、さまざまな大手企業の「採用大学」ランキングを紹介してきました。例えば、アクセンチュアと野村総合研究所といったコンサルティングファーム、5大総合商社で、そのいずれで...
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三井物産&日鉄物産アパレル統合の裏で「リストラ異動」「年収2割減」の不安
コロナ禍が直撃した2020年、上場企業約100社が早期・希望退職者募集を打ち出した。21年に入ってからもすでに約40社。コロナ禍の直撃を受けて赤字が膨らんだ企業だけが実施するのではない。黒字企業も人員...
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「塚田農場」を運営するAPHDと「オイシックス」、戦略的に関係強化
都内を中心に居酒屋「塚田農場」「四十八(よんぱち)漁場」などを展開するエー・ピーホールディングス(APHD、東証1部上場)は3月26日、TKP市ヶ谷カンファレンスセンター(東京・新宿区)で臨時株主総会...
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次世代エネルギー「水素」利用の技術開発はここまで進んでいる
100年に一度と言われる大変革期にある自動車産業ですが、その中心にあるのは「水素」という新エネルギーです。そして水素は、自動車産業のみならず他の分野でも広く注目を浴び、特に最近は「脱炭素化」に向けた動...
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東大生が選ぶ、就職注目企業ランキング2021!3位ソニー、1位は?
3月1日に2022年卒学生向けの採用広報が解禁され、現在は就活生の多くが企業説明会に参加したり、エントリーシートの提出に励んだりで大忙しのはず。では、22年卒学生はどんな企業に注目して就職活動を行って...
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東大・京大はコンサルが席巻、早慶・MARCHは金融とITが人気 22年卒の就活生が選ぶ注目企業
新型コロナウィルスの感染拡大が収束しないなか、就職活動も大きく様変わりした。合同説明会などのリアルなイベントが軒並み中止。オンラインによる面接が中心となり、企業側、学生側双方とも「組織風土を伝えづらい...
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年収が高い企業ランキング2020最新版【従業員の平均年齢40代・トップ10】
年収1000万円超が65社ランキング上位の顔触れは?今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「従業員の平均年齢が40代で年収が高い会社ランキング」を作成した。本社所在地は...
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キリンビール名古屋工場 太陽光発電パネル稼働 温室効果ガスを年間900t削減
キリンビールは2日から、名古屋工場(愛知県清須市、中村貴昭工場長)で太陽光発電パネルの稼働を開始した。温室効果ガス(GHG)排出量削減の取り組みの一環で、同工場を皮切りに仙台、滋賀、神戸の全国4工場に...
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三菱商事が4日連続で昨年来高値更新! 日経平均株価は3日続伸
■【東京株式市場】2021年3月11日■株式市場の振り返り-日経平均株価は3日続伸、売買代金は3兆円に届かずも高水準維持3月11日、東日本大震災の発生からちょうど10年が経ちました。この未曾有の大災害...
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くら寿司大幅減益で一時▲8%超安へ急落! 日経平均株価はわずかに続伸
■【東京株式市場】2021年3月10日■株式市場の振り返り-日経平均株価はわずかな上昇で続伸、終値は29,000円台を維持2021年3月10日(水)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価29,...
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大型買収報道のパナソニックが急落! 日経平均株価は4日ぶり反発
■【東京株式市場】2021年3月9日■株式市場の振り返り-日経平均株価は4日ぶり反発、終値も4日ぶりに29,000円台を回復2021年3月9日(火)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価29,...
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ワクチン製造販売承認申請の武田薬品が大幅高! 日経平均株価は3日続落
■【東京株式市場】2021年3月8日■株式市場の振り返り-日経平均株価は3日続落、後場に値を消して終値29,000円割れ続く2021年3月8日(月)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価28,...
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日経平均急落、「三大割安株」買い増しの好機と判断
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「[動画で解説]日経平均急落「三大割安株」買い増しの好機と判断」---...
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丸紅株が昨年来高値、割安株狙いで資金が流入 金融緩和マネーも向かう
大手商社、丸紅の株価が2021年2月25日、一時前日終値比5.8%(45円70銭)高の831円まで上昇し、昨年来高値を更新した。米国議会で1.9兆ドル(約200兆円)の新型コロナ対策法案の審議が進んで...
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三菱商事の屈辱、丸紅にも抜かれ商社業界4位転落の危機…遠のく新トップ・伊藤忠の背中
総合商社7社の序列に異変が起きた。商社といえば財閥系で資源に強みを持つ企業が莫大な利益を上げるビジネスモデルが幅を利かせてきた。非財閥系の伊藤忠商事にとって三菱商事、三井物産、住友商事の財閥系“御三家...