「出光興産」のニュース
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新NISAを使った投資に「脱昭和」は必要か?
●昭和99年に投資について考える●昭和がなじまなくなった日本●資産形成にも「脱昭和」は必要●多彩な状況になった金(ゴールド)相場●金(ゴールド)のテーマは多くて七つ●投資思考のイノベーションで「花の山...
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2024年のコモディティ投資戦略
●23年の全体の振り返り●24年はFRBの利下げ起因の影響大に●今まで以上に「材料の分散注目」が必要●積み立てを継続しつつ時には短期売買を検討●新NISAとコモディティ投資[参考]コモディティ関連の投...
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2024年の原油相場予想 60ドルから最大120ドル
●高止まり&小動きだった23年●再確認「原油市場を取り巻く環境」●24年は「供給懸念と需要回復の両立」●60ドルから最大120ドルで推移か●今こそ実情に即した分析手法を[参考]エネルギー関連の投資商品...
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採用するほとんどが日本の小型車! CVTってそもそも何? 弱点とメリットはどこにある?
この記事をまとめると■CVTのメカニズムについて解説■オランダ・DAF社が開発した「ヴァリオマチック」が元になっている■現在では軽や小型車向けの変速機としてCVTが採用されることが多いCVTってそもそ...
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【2023年12月最新】人気カーリースランキング!おすすめはここ
数多くあるカーリースの中で、どの会社のサービスが人気なのか知りたい方は多いでしょう。そこで、カーリース15社のサービスをアンケート結果をもとにランキング形式でご紹介します。安さと柔軟なプランで大人気!...
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高配当株ランキング~新NISAまで1カ月余り、大型株に先回り買いチャンス到来か!?
●日銀政策会合や米FOMCを無難に通過、リバウンドの動き強まる●次の各国金融政策決定会合は無風か、グロース株主導の上昇基調継続想定●新NISAスタートが接近、高配当利回り大型株に先回り買い妙味●厳選・...
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強い物価高を終わらせる「弱い関係性」とは?
●原油相場、株高でもドル安でも大暴落●下落の背景は複数の下落圧力の同時進行●エネルギー相場は需要よりも供給を反映●「イラン」を軸に中東情勢は悪化するか●強い絆(きずな)よりも弱い関係性が重要●産油国に...
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米FOMC議事録で利上げ懸念払しょくならハイテク株に追い風?日本株に第2のバフェット相場も
先週は14日(火)発表の米国10月CPI(消費者物価指数)で物価高の着実な鈍化が確認されたことを受け、米国でも日本でも株価がほぼ全面高の展開となりました。日経平均株価(225種)はCPI発表直後の15...
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このカッコよすぎるクルマが3年後には市販化ってマジか! 航続距離1000kmのEV「レクサスLF-ZC」の驚くべき中身
この記事をまとめると■ジャパンモビリティショー2023が幕を開けた■レクサスブースに展示された「LF-ZC」について紹介■BEVモデルで2026年の市販化を目指しているというレクサスの次世代BEVの幕...
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戦争・分断で金(ゴールド)・原油は長期上昇か
●戦争勃発から三週間を振り返る●金(ゴールド)高・原油高止まり●国連安保理は政治思惑で機能不全●国連総会は西側・非西側の分断目立つ●「ウクライナ戦争」と同じ理由[参考]金(ゴールド)・原油関連の投資商...
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出光興産とFOMM、バッテリー交換式EV事業の協業検討を開始 SSネットワークを活用した新サービスへ
出光興産は、FOMMとの間で、サービスステーション(以下、SS)のネットワークを活用したEV関連事業の推進を目的とした協業の検討に関する覚書を締結したと発表した。同覚書の基に、両社はEVのメンテナンス...
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ダイハツ、カーボンニュートラル燃料の「エンジン車」コンセプトカー...「ジャパンモビリティショー」でお披露目 内燃機関生き残りの切り札となるか?
2023年10月28日に一般公開が始まるジャパンモビリティショー(旧東京モーターショー)に向け、自動車メーカーからコンセプトカーの発表が相次いでいる。電気自動車(EV)のコンセプトカーが目立つ中、地味...
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ガソリン節約の方法とガソリン代を安くする裏ワザ
カーライフを送るにあたって、ガソリンは絶対に欠かせません。しかしここ数年はガソリン代の高騰が続いており、家計に大きな影響を与えています。ガソリン代が高すぎるから車の使用は必要最低限にとどめ、趣味でのロ...
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ガソリン代がお得になる最強カード15選!選び方やさらに安くなる裏技も伝授
クレジットカードにはさまざまな特典があり、ガソリン代がお得になるものが多数あります。しかし、特典が受けられるスタンドが限られていたり、ガソリンの割引きを受けるには何らかの条件を満たす必要があったりする...
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出光とトヨタ、バッテリーEV用全固体電池の量産に向けた協業を開始
出光興産(以下、出光)とトヨタ自動車(同トヨタ)は2023年10月12日、バッテリーEV(同BEV)用の全固体電池の量産化に向けて、固体電解質の量産技術開発や生産性向上、サプライチェーン構築に両社で取...
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原油相場、大暴落シナリオ(100ドル→25ドル)
●2050年、原油相場は大暴落して25ドルに!?●「新しい石油」という考え方●太陽光・風力が化石燃料の代わりになる●「これからすぐ激減」は、強行感が否めない●先進国も新興国も負担大になる可能性あり●ま...
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「団結vs団結→分断深化」で原油100ドルへ
●100ドルの価格帯へ移行しつつある●米国とOPECが価格上昇を演出●米国で不安縮小・生産減少観測浮上●OPECも不安縮小、生産減少観測浮上に絡む●減産の遠因はリーマンショック!?●減産の意味は変わり...
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パンクしない……というかそもそも空気が入ってない! 「エアレスタイヤ」がかなり現実味を帯びていた
この記事をまとめると■タイヤメーカーでは「エアレスタイヤ」の開発が進んでいる■ミシュランやブリヂストン、TOYOがエアレスタイヤを開発中であることを発表している■2023年秋に開催される東京モビリティ...
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IHI、北海道・苫東厚真発電所でのCO2分離・回収に必要な設備規模や仕様などの検討を開始 北海道電力と共同
IHIは、北海道電力と共同で苫東厚真発電所におけるCO2の分離・回収に向けて必要な設備の規模・仕様などの検討を開始すると発表した。同検討は、北海道電力が石油資源開発、出光興産と共同で受託した独立行政法...
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出光興産、山口・長門湯本温泉エリアの活性化を支援 長門湯本温泉まちと「週1出向プログラム」を10月から開始
出光興産は、山口・長門湯本温泉エリアの持続的な観光まちづくりに取り組む長門湯本温泉まちに、社員を週1日出向させる「週1出向プログラム」を10月から開始すると発表した。同取り組みは、出向する社員の経験や...
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日本列島直撃!ガソリン価格200円の現実味
お盆直撃!ガソリン小売価格が大幅上昇ガソリン小売価格の大幅上昇がお盆の日本を直撃しました。資源エネルギー庁のデータによれば、ガソリン価格(全国平均)は、今年5月22日の週以降、12週連続で上昇していま...
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東芝買収参加と宮崎の生産拠点建設でロームが見せるパワー半導体覇権確立への「本気」
■ロームが東芝買収に参加した真の意図は?8月8日、日本産業パートナーズ(JIP)による東芝株の株式公開買い付け(TOB)が始まった。JIPが総額約2兆円でTOBを実施。株主の3分の2以上がそれに応じれ...
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さいたま市と出光興産、ゼロカーボンシティ実現に向け協同 再生可能エネルギーの市内循環とEV急速充電サービスを開始
さいたま市と出光興産は、「ゼロカーボンシティ実現に向けた共創推進に関する連携協定」のもと、環境・エネルギーの分野で連携・協働していることを発表した。同協定で実施している取り組みは、さいたま市内の再生可...
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出光興産、千葉県松戸市教育委員会と「週1先生プログラム」の取り組みを開始 社員を市内中学校へ派遣
出光興産は、千葉県松戸市教育委員会と連携し、社員を市内の中学校に週1回派遣する「週1先生プログラム」を9月から本格的に開始すると発表した。「週1先生プログラム」では、約3ヶ月間の限られた期間中、社員が...
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上場企業による子会社・事業の売却 件数は2年ぶりに増加も案件は小型化
M&AOnline編集部がM&Aデータベースで、2023年上期(1-6月)の上場企業による子会社・事業の売却案件(適時開示ベース)を集計したところ、件数は139件で、2022年上期の127件から12件...
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三井住友信託銀行株式会社が出光興産株式会社<5019>株式の変更報告書を提出(保有減少)
東証プライムの出光興産株式会社<5019>について、三井住友信託銀行株式会社が7月21日付で財務局に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。提出理由は「株券等保有割合が1%以上減少」によるもの。報告...
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巨大米国企業とサウジ石油会社の動向
●時価総額は3兆ドルに達したアップルに軍配●営業利益はGAFAMを超えたアラムコに軍配●サウジは原油価格が高止まりすることを望む●サウジ長期視点で原油生産を増やさない!?●インフレ長期化の懸念あり[参...
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【2023年上期のM&A】501件はリーマン後で最多|金額ランキング上位30の顔ぶれは?
2023年上期のM&Aは件数、金額ともにハイレベルで推移した。件数は501件と前年を43件上回り、リーマンショック後の最多を記録し、年間1000件の大台を視野に入れる。金額も5兆2250億円に上り、3...
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下げさせない!原油市場にただようOPECプラスの思惑
●OPECプラス、2024年までの減産継続を決定●減産継続は、長期視点で相場を下支えするため●OPECプラスの内部事情は悲喜こもごも●彼らが原油の減産をする理由(短期視点)●彼らが原油の減産をする理由...
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生まれ変わった「なでしこ銘柄」の顔ぶれと評価のポイント
令和4年度「なでしこ銘柄」が今年3月に選定された。なでしこ銘柄とは、経済産業省と東京証券取引所が合同で女性活躍推進に優れた上場企業を選定するもの。11回目を迎えた今回は17社が選ばれた。今回は審査基準...