「日経平均株価」のニュース
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いいタイミングで株を売るには。初心者でもまねできるルール
安値で買い、高値で売るのは「健全なひねくれ者」?株は、安値で買い、高値で売ると利益が得られます。これは言うのは簡単でも、実際にやるのは難しいことです。なぜか?日経平均株価に連動するインデックスファンド...
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高配当株ランキング~一般NISAで高くて買えなかった銘柄も1株から
●日経平均伸び悩む、ETF分配金捻出売りと円高反転をマイナス視●7月後半は日米金融政策や決算発表が焦点に、PBR1倍割れ銘柄の施策も注目●単元未満株取引を活用、一般NISAでも買える高配当利回り銘柄(...
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やってはいけない!人マネ投資でマネー激減…
●自分にとって最適な金融商品を探したいけど、どう見分けたらいいのか?●資産運用での金融商品選び、なぜ悩んでしまうのか?●金融商品を見分けるポイントは、「安全性・収益性・流動性・手数料・実績」●まずは「...
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米国株はインフレ急激な鈍化で絶好調!日本株は円高や日銀のYCC修正懸念で弱い!?
今週の日本株は、17日(月)の米国株が2023年4-6月期の決算発表期待で続伸したことを受けて、連休明け18日(火)の東京株式市場は買い先行で始まりました。その後、上値を徐々に下げ午後に入ると一時下落...
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[今週の日本株]相場の迷いと新たなトレンドの予感~気がかりな日本株の出遅れ感
●先週の日経平均は週末にかけてもちなおす展開●7月の日本株は読みにくい展開が続く●米国株は主要株価指数がそろって年初来高値を更新●今週のイベントスケジュールは?●ただし、足元の日本株は上昇しにくい?●...
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米インフレ大幅低下、日米逆転ある?円高懸念で日経平均上値重い
●米インフレ大幅低下、ナスダック上昇でも日経平均は上値重い●米6月総合インフレ率が3%まで低下、日米逆転も●いつまでもタカ派のFRB、いつまでもハト派の日銀に市場は疑念●外国人投資家の日本株買い止まる...
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日銀の金融政策修正観測、徐々に高まるが...現状維持でも、日米金利差の縮小から為替円高、日経平均株価の上値を抑えるか(7月18日~7月21日)【株と為替 今週のねらい目】
どうなる!?今週の株式・為替マーケット!東京株式市場もみ合いか先週は米国株が堅調に推移、日経平均株価の下支えに東京株式市場見通し(7月18日~21日)日経平均株価予想レンジ:3万1800円~3万300...
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アクティブファンドのウソホント!やってはいけない投資信託の選び方
●投資信託はインデックスファンドとアクティブファンドのどちらを選ぶべきか?●アクティブファンド選びのウソホント(1)インデックスとアクティブの違い●アクティブファンド選びのウソホント(2)投資すべきは...
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三菱UFJは逆行高、ローソンはストップ高。金融株・消費関連株への期待続く
●日銀の金融政策変更の思惑で、円高進行・日経平均下落●三菱UFJが逆行高、既視感●ローソンがストップ高●リオープン・消費関連株の利益回復期待が高まる●2000億円超を運用した伝説のファンドマネジャーの...
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日経平均の今回の上昇、どうやったら捉えられていたか?
●上がったり下がったりのレンジ相場から一気に上昇する動きに●日経平均は予想EPSの前年比増減率に左右される●直近の企業業績の伸び率ではなく、ボトムの4カ月前を捉える●「冬(前半)」はボトムアウトのため...
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「金ETF」とは? メリットとリスクを整理!【知識ゼロからの投資・金投資入門講座】
※この記事は2020年8月9日に掲載されたものです。04:金ETFとは?どんな商品?ETF(上場投資信託)とは、例えば、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)のような、特定の指数に連動する投資信託で...
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金投資にはどんな商品があるの?【知識ゼロからの投資・金投資入門講座】
●純金積み立て●純金スポット購入●金関連の投資信託●金ETF●産金株(金鉱株など、金資産関連の株式)●プラチナ、パラジウムなど他の貴金属●知っておきたい税金の話●金投資を始める前に!知っておきたい、N...
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花形株のストップ安で天井打ちシグナル!?今週は内需株決算や米CPIが相場を動かすか?
先週の日本株は7月3日(月)に大幅上昇して終値ベースでバブル後最高値を更新したものの、それ以降は一貫して下落が続く非常に軟調な展開となりました。日経平均株価(225種)の7日(金)終値は前週末比800...
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日本株スピード調整いつまで続く?タカ派FRBへの不安再燃
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「日経平均、スピード調整いつまで?タカ派FRBへの不安再燃」日経平均反...
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FRBの債務超過が判明...市場への影響は? ドルへの信認が低下すれば、リスク回避のドル売りが強まるか(7月10日~7月14日)【株と為替 今週のねらい目】
どうなる!?今週の株式・為替マーケット!東京株式市場上値の重い展開か企業の決算発表が始まり、個別株物色が強まるか東京株式市場見通し(7月10日~14日)日経平均株価予想レンジ:3万1800円~3万30...
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会社に勤めながら2億円稼いだ投資術を公開!:弐億貯男さんインタビュー【前編】
※このインタビューは2021年1月30日に実施し、2021年2月19日に初回掲載したものです。『10万円から始める!割安成長株で2億円』(ダイヤモンド社)という本が話題になっています。筆者は現役サラリ...
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《日本銀行が止められなかった負の連鎖》なぜ日本だけが長期デフレに落ち込んでしまったのか。バブル経済を放置した80年代の経済政策がそもそもの誤り
停滞が続く日本経済。閉塞感とポピュリズムが同時に強まる間、日銀はスケープゴートにされ、ラストリゾートにされ、常に主役の一人で居続けた。成長鈍化は先進国の共通課題ではある。にもかかわらず、なぜ日本だけが...
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夏枯れ相場関係なし?絶好調の中小型11銘柄
<マザーズ指数(左軸)とマザーズ売買代金(右軸)>6月の中小型株ハイライト出遅れマザーズの逆襲!主力級中心に覚醒5月相場は日経平均株価が絶好調でも、中小型株は蚊帳の外…。この形のブル相場というのは、個...
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株価上昇に乗り遅れた投資家へ:ファンダメンタル分析の盲点
個人投資家がついていけずに上昇した日本株日本株は大きく上昇しました。日経平均株価は3月16日の安値2万6,632円92銭を起点とすると、6月19日の高値3万3,772円89銭まで7,139円97銭、上...
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ジュニアNISA枠、保有者が多い銘柄ベスト10!
2023年いっぱいで廃止が決まっているジュニアNISA(ニーサ:少額投資非課税制度)。ただ、2023年9月末日までは新規口座開設ができ、2023年12月末日までは新規の買い付けも可能です(受渡日ベース...
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配当利回りランキング~急騰する日経平均、一時調整にご用心!7月の決算発表でPBR改善策に期待
●アナリスト評価◎の割安高配当株TOP15●6月の日経平均は先高観続き上昇基調、米FOMCは昨年3月以降初めて利上げ停止●個別材料乏しく、ランキング銘柄は小幅な入れ替えにとどまる●今年の日経平均上昇幅...
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総点検!2023年上半期、どう動く?下半期
株価指数、ドル、国際商品は明暗分ける先週、2023年が折り返しを迎えました。今回は上半期の動向を振り返り、それをヒントに、下半期の動向を展望します。以下は、主要銘柄の上半期の騰落状況です(2022年1...
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荒れる日経平均・S&P500には、積み立て投資術「ドルコスト平均法」が効く
今日は、「米国株や日本株に積み立て投資を始めたものの不安」という読者の声があることに対して、私の考え方をお伝えします。これから投資を始める初心者の方に、ぜひ知っておいていただきたいことです。日経平均の...
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見えた!「エネルギートランジション」の道筋 「割安」なENEOS株は買いか?【脱炭素銘柄をねらう】
売り上げの82%がエネルギーのENEOSホールディングス。ガソリン販売で国内シェア5割、全国に製油所を保有する巨大石油精製元売り企業だ。そのENEOSは、水素製造から水素ステーションまで、水素サプライ...
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日本株が歓迎お祭り騒ぎ! 予想上回る日銀短観、大企業製造業復活は本物? エコノミストが指摘「期待できる」「いや、『偽りの夜明け』に喜ぶな」
日本銀行は2023年7月3日、6月の短観(企業短期経済観測調査)を発表した。大企業・製造業の景況感が「プラス5」と、7四半期ぶりの改善となった。市場予想を「プラス3ポイント」も大幅に上回る好調ぶりだ。...
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「高金利でも好景気」で米国株の上昇続く!?日本株は為替介入に警戒!
先週の日本株は週前半に押し目(上昇トレンドにおける一時的な下落)を付けた後、力強く反転上昇。天井圏から一直線で急落するのではないかという不安を払拭(ふっしょく)しました。日経平均株価(225種)の30...
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[今週の日本株]7月の株式市場は「転換点」を迎える?押さえておきたい「ジョージ・ソロス」の視点
●先週の日経平均は下値サポートが機能して株価が反発●中期的には13週移動平均線の乖離の動向に注目●今週のカギを握るのは米国株市場●米国株の強さの背景●米国の債券市場は「別の景色」を見ている?●押さえて...
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今週は、米国の6月雇用統計発表あり...結果次第では金融政策への影響も そして、政府・日銀の為替介入はあるか?(7月3日~7月7日)【株と為替 今週のねらい目】
どうなる!?今週の株式・為替マーケット!東京株式市場上値の重い展開か日米で重要経済統計の発表相次ぎ、日経平均株価は様子見気分?東京株式市場見通し(7月3日~7日)日経平均株価予想レンジ:3万2500円...
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【1997(平成9)年7月2日】タイ・バーツが変動相場制移行
1997(平成9)年7月2日タイ・バーツが変動相場制移行1997年7月2日、タイが自国通貨バーツを米ドルに連動させていたドルペッグ制をやめ、変動相場制に移行すると発表。直後からバーツは急落し、マレーシ...
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収益機会を拡大する先物・オプション戦略連載 (4)ミニオプションの両建て戦略(持ち切り型ロングストラドル)
●ロングストラドルは満期までの持ち切りに適した実践しやすい戦略。●満期時の損益がV字のイメージとなり分かりやすい。●ATM(アット・ザ・マネー)のコールとプットを買う(両建てする)だけなので、手順もシ...