「財務省」のニュース
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住専問題でつまずいた平成の鬼平 市民派弁護士・中坊公平の死とその素顔
(『中坊公平の闘い決定版<上>』藤井良広著/日本経済新聞社)【訃報】「平成の鬼平」と呼ばれた元日本弁護士連合会会長の中坊公平(なかぼう・こうへい)さんが5月3日、心不全のため京都市内の病院で死去した。...
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日本郵政の坂篤郎社長を政府が更迭 郵政民営化をめぐる暗闘史
日本郵政本社(撮影:Ons「Wikipedia」より)安倍晋三内閣は政府が全株式を保有する日本郵政のトップ人事について、坂篤郎(さか・あつお)社長(66)を退任させ、後任に東芝相談役で郵政民営化委員会...
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相次ぐ企業の“異例”トップ人事のワケ 三菱重工、東芝では非本流から抜擢
(「Thinkstock」より)【サプライズ】今春最大のサプライズ人事は「10年に1人の大物次官」と呼ばれた財務省・前事務次官の勝栄二郎氏(62)が、東証1部上場で法人向けITサービスを手掛けるインタ...
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作家・橘玲×増原義剛対談 改正貸金業法は失敗だった! ポピュリズムに毒された政治の敗北
「多重債務者救済」「弱者救済」を旗印に、改正貸金業法が完全施行され、2年が経過した今、約500万人の健全な利用者の多くが行き場を失っているという。当時、法律立法に携わった元自民党・金融調査会小委員会委...
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独立行政法人の理事長の最高年収は2296万円。理事クラスでも1500万円超えは当たり前の超高給取りの実態判明。官僚天国・独立行政法人の給与を完全公開!
理事長の報酬額トップは産業技術総合研究所の2296万円―――。理事長の報酬はすべての法人で1000万円を上回る高額であることがわかった。2000万円以上の超高給取りがゴロゴロの独立行政法人2011年度...
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文房具業界、高付加価値商品の開発で、利益率向上を目指す
ここ数年、ボールペンの国内市場は、経済産業省や財務省の統計から算出した出荷ベースでも300億円前後を推移している。売れ筋としては、100円未満の安価なものが国内外問わず販売数をアップさせているが、消せ...
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タスクフォースの「置き土産」 JALにのしかかる10億円
前原誠司国土交通相の旗振りの下、急きょ組成された「JAL再生タスクフォース」が解散されて2週間。現在、日本航空(JAL)の手元にはいくつもの請求書が届き、総額は10億円弱にも上る。11月中にも資金繰り...