「宮崎駿」のニュース
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『庵野秀明+松本人志 対談』天才同士の異種格闘技戦から見えてくる、二人の「共通点」と「相違点」
“アニメ界のカリスマ”庵野秀明と、“お笑い界のカリスマ”松本人志。そんな二人の天才が初めて顔を合わせた『庵野秀明+松本人志対談』が8月20日(金)よりAmazonPrimeVideoで配信されている。...
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映画『岬のマヨイガ』レビュー:不思議で温かくも繊細、そしてダイナミック!これぞアニメ版“妖怪大戦争”!
→『岬のマヨイガ』画像ギャラリーへ■増當竜也連載「ニューシネマ・アナリティクス」野間児童文学賞といえば、これまでにも「魔女の宅急便」など優れた児童文学を輩出してきた賞ですが、その2016年度(第54回...
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あなたの好きな“ジブリヒロイン”は? 編集部のファン5人に聞いてみた
今夜『金曜ロードショー』(日本テレビ系/毎週金曜21時)において、視聴者投票によって決まる「あなたの好きなジブリヒロイン」が発表される。1985年に設立され、多くの名作でファンを魅了し続けるスタジオジ...
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『ルパン三世』アニメ化50 周年!『カリオストロの城』&『ルパンは今も燃えているか?』劇場公開
『ルパン三世』アニメ化50周年を記念して、1979年の公開以来、⽇本アニメの⼤傑作として現在もなお愛され続ける映画『ルパン三世カリオストロの城』(4K+7.1ch仕様)、そしてスクリーン初登場となるモ...
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庵野秀明がガチで語った『もののけ姫』→「ダメでしたね」
【関連記事】『もののけ姫』を奥深く読み解く「5つ」のポイント!【関連記事】スタジオジブリ作品、徹底解説記事の総まとめ!【関連記事】「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」もっと面白くなる11の記事『シン...
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『もののけ姫』が公開された1997年、こんな<ヤバい>年だった
▶︎『もののけ姫』画像を全て見る1997年、あなたは何をしていただろうか?24歳の人ならば生まれたて、34歳の人であれば当時10歳で小学生、44歳だと成人式の年になる。1997年はけっこう激動の年だっ...
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『千と千尋の神隠し』より深く楽しめる「8つ」のポイント
▶︎『千と千尋の神隠し』画像を全て見る(50点)宮崎駿監督作品『千と千尋の神隠し』。日本の累計興行収入は308億円を突破して歴代1位、国内外で数々の賞を受賞、地上波放送では圧倒的な高視聴率になり、20...
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ピクサー最新作『あの夏のルカ』イタリアの美しい情景が織りなす感動作
ピクサーが贈る控えめなイタリア版リトル・マーメイドと言える『あの夏のルカ』。最新作はこれまでの作品ほどメジャーではないが、それでも魅力に溢れ、人々の琴線に触れる感動作だ。「マイナーなピクサー」とは、少...
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『あの夏のルカ』傑作ジュブナイル映画になった「5つ」の理由を全力解説
現在、Disney+(ディズニープラス)にて映画『あの夏のルカ』が独占配信されています。結論から申し上げれば、ディズニーおよびピクサーのアニメの技術力、物語の構築力が、またも創作物における到達点に至っ...
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『ファンタスティック・プラネット』レビュー:宮崎駿『ナウシカ』にも影響を与えたSFアニメ映画のカルト名作
ここ数年、海外アニメーション映画の日本公開がかなり増えてきていますが、その中でこういった名作のリバイバルも成されるのは嬉しい限り。本作はフランスのルネ・ラルー監督による1973年度作品で、カンヌ国際映...
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“真のエヴァンゲリオン完結編”だった:BS1スペシャル「さようなら全てのエヴァンゲリオン~庵野秀明の1214日~」
新型コロナウィルスの感染拡大による緊急事態宣言のために東京と京阪神地区の映画館が休館に追い込まれている中でも、粘りのある興行を保ち続け、興行収入80億円を突破した『シン・エヴァンゲリオン劇場版』。その...
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「ゾンビランドサガ リベンジ」監督が語る、ガチンコ勝負の続篇とは?
TVアニメ「ゾンビランドサガリベンジ」の放送が、2021年4月8日からTOKYOMX、AT-Xほかにてスタートした。前作を作り上げたキャスト、スタッフが再集結。現在発売中の『RollingStoneJ...
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スタジオジブリ作品、徹底解説記事の総まとめ!
cinemasPLUSでは、様々なジブリ作品の解説記事等を多く掲載。今回は公開された順で、各作品の解説記事をお届けします。『風の谷のナウシカ』(宮崎駿監督/1984年公開)※『風の谷のナウシカ』は厳密...
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ピクサー最新作は“秘密”を抱える少年ルカの冒険 『あの夏のルカ』6.18公開
ディズニー&ピクサーの最新アニメ映画『あの夏のルカ』が、6月18日より日米同時公開されることが決定。特報映像とポスターが解禁された。『トイ・ストーリー』の“おもちゃたちの秘密と友情”、『モンスターズ・...
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「調布シネマフェスティバル2021」で『となりのトトロ』を9日間上映
2021年2月に開催される映画の作り手にスポットを当てた映画祭「映画のまち調布シネマフェスティバル2021」(東京)にて、宮崎駿監督による不朽の名作『となりのトトロ』が9日間上映されることが発表された...
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『ウルフウォーカー』ぬまがさワタリとビニールタッキーの特別対談!これは動物と女性の解放の物語だ!
10月30日より、アイルランド・ルクセンブルク合作のアニメ映画『ウルフウォーカー』が公開されます。本作は、『ブレンダンとケルズの秘密』や『ソング・オブ・ザ・シー海のうた』などを製作し、長編すべてがアカ...
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映画館の窮地を救ったジブリ “生きろ。”――再発見される『もののけ姫』の価値
新型コロナウイルスがこの春から映画館に与えた影響は想像以上に大きかった。ウィズコロナ、ステイホームが叫ばれて劇場に足を運ぶ人が途絶え、相次いで新作の公開延期が発表される。上映予定の作品を失い、窮地に立...
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映画『赤い闇』で語られる、傑作寓話『動物農場』の誕生秘話に注目
スターリン体制下のソ連に命がけで立ち向かった英国人ジャーナリストの実話をもとに描く映画『赤い闇スターリンの冷たい大地で』。秘密主義の独裁国家に潜入した若きジャーナリストの闘いを描出する本作では、ジョー...
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世界的児童文学『小さい魔女とワルプルギスの夜』、初の実写化
47ヵ国で翻訳され、60年間世界中で愛され続けているドイツ児童文学の名作『小さい魔女』を初めて実写化した映画『小さい魔女とワルプルギスの夜』が、11月15日より公開されることが発表された。併せて、原作...
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『チャイルド・プレイ』チャッキー役マーク・ハミル、オファーの裏側を告白
映画『スター・ウォーズ』シリーズの俳優マーク・ハミルが、殺人人形チャッキーの声を担当するホラー映画『チャイルド・プレイ』より、マークのコメントが到着。オファーの経緯や、これまでのシリーズ作とは異なる性...
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宮崎駿監督作『ルパン三世 カリオストロの城』が巨大スクリーン&オーケストラの生演奏でシネコン上映決定!
宮崎駿監督作『ルパン三世 カリオストロの城』が巨大スクリーン&オーケストラの生演奏でシネコン上映決定!。日本を含め世界中で大人気の国民的アニメ、モンキー・パンチ原作の『ルパン三世』。TVアニメシリーズや劇場映画など、その多くの作品群の中でも断トツの人気を誇り、更に宮崎駿の映画初監督作品としても有名な、ア...
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鈴木敏夫、スタジオジブリ新作について明かす「新作は三年後かな」
スタジオジブリとして三年ぶりの東京開催となる展覧会『鈴木敏夫とジブリ展』スタートに先立ち、会場である神田明神で記者発表会が行われた。映画『千と千尋の神隠し』のキャラクター”湯婆婆”の声優を務めた、夏木...
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『風立ちぬ』を深く読み解く「10」のこと!
©2013StudioGhibli・NDHDMTK宮崎駿監督による平成最後の長編作品『風立ちぬ』は120億円を超える大ヒットを記録しましたが、はっきり言って“万人向け”とはほど遠い内容です。「よくわか...
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『平成狸合戦ぽんぽこ』がもっと面白くなる「8つ」のこと!絵柄が変わる理由は?
©1994畑事務所・StudioGhibli・NH高畑勲監督の命日でもある本日4月5日、『平成狸合戦ぽんぽこ』が金曜ロードSHOW!で放送となります。そのタイトルには“合戦”とあり、“ぽんぽこ”という...
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青い瞳が真紅に染まる…『バンブルビー』宮崎駿作品を彷彿とさせる本編映像解禁
『トランスフォーマー』シリーズ最新作『バンブルビー』の先行上映を記念して、本編映像が解禁となった。大切な相棒・チャーリーの絶体絶命のピンチに、瞳が赤く染まる暴走モードで立ち上がるバンブルビーの“アツす...
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『もののけ姫』を奥深く読み解く「5つ」のポイント!子供が登場しない理由とは?<徹底解説・考察>
▶︎『もののけ姫』画像を全て見る『もののけ姫』ほど、どういう映画であるかを“一言で表すことが難しい”作品もなかなかないのではないでしょうか。劇中には莫大な量の情報が詰め込まれ、何度も観ても新しい発見が...
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『バケモノの子』細田守監督の“狙い”がわかる5つのこと【解説/考察】
(C)2015THEBOYANDTHEBEASTFILMPARTNERS細田守監督による人気アニメーション映画『バケモノの子』。本作は「新冒険活劇」と銘打たれており、9歳の少年とバケモノの男との交流が...
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『かぐや姫の物語』、もっと深く洞察できる3つのポイント
高畑勲監督の遺作である『かぐや姫の物語』が、本日5月18日に金曜ロードShow!で放送されます。本作は、製作経緯を追うだけで頭がクラクラしてきそうな大労作になっています。何しろ、日本画のような“かすれ...
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高畑勲監督の最高傑作は『ホーホケキョ となりの山田くん』である! 厳選5作品からその作家性を語る
4月5日、アニメーションという芸術に多大な功績を残した巨匠・高畑勲監督が亡くなりました。82歳でした。氏の作品で「観たことがある」と多くの方が答えるのは、4月13日に金曜ロードShow!でも放送される...
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高畑勲監督の訃報に、鈴木敏夫がコメント「さぞかし無念だと思います」
高畑勲監督の訃報に際し、スタジオジブリ代表取締役プロデューサーの鈴木敏夫が4月6日、公式ホームページにコメントを寄せた。高畑勲監督に著名人&ファンから追悼コメントホームページではまず、スタジオジブリ代...