「立憲民主党」のニュース
-
政府予算案122兆円「大盤振る舞い」と安住氏
立憲民主党の安住淳幹事長は26日、政府が来年度予算案(一般会計総額122兆3092億円、対前年度当初予算で7兆1114億円の増)を閣議決定したのを受け、この予算案は「大盤振る舞い予算」との認識を示した...
-
公明党と「立ち位置近い」と安住立憲幹事長
立憲民主党の安住淳幹事長は23日、野田佳彦代表が政策が近いとして公明党との連携を意識し、22日、次期衆院選挙で公明党の斉藤鉄夫代表が地元とする「広島3区」への候補擁立を見送る可能性に言及し「交渉時に公...
-
核保有発言の官邸幹部罷免を 与野党から声
世界で唯一の「核被爆国」として核に対し「つくらず、持たず、持ち込ませず」を国是としている中、高市総理に助言をする立場の「官邸幹部」が『日本も核保有すべき』などと不認識な発言を行った問題に与野党から不適...
-
高市首相の「自分の言葉で話したい症候群」が日本にもたらす危機
高市早苗首相の言葉はどうにも"軽い"。近頃、中国を不用意に激怒させた「存立危機事態」発言をはじめとして物議を醸す発言・発信を連発している。なぜ首相は妙に軽率なのか。その理由を官邸関係者に取材して解き明...
-
政治資金規正法案採決求める動議に野党6党非難
議員定数削減の審議入りを急ぐ狙いで日本維新の会が15日の衆院政治改革特別委員会で企業団体献金の規制を巡る政治資金規正法審議の中、参考人への質疑終了直後、質疑終局・採決をと求める動議を提出した。立憲民主...
-
政治資金規正法に結論出すのが大前提 野田氏
立憲民主党の野田佳彦代表は13日、議員定数削減を巡り与党側が政治資金規正法改正案との並行審議を求める姿勢に改めて「先に提出し、審議の始まった議案から結論を出すというのが長年の国会ルール」と強調した。ま...
-
補正予算組み替え動議で公明と共同提出に意義大
立憲民主党の野田佳彦代表は11日、補正予算の組み替え動議を公明党とともに共同提出できたことに「中道の改革勢力結集の第一歩を踏み出すという意味において、大きな意義があった」と意義づけた。公明党は組み替え...
-
立憲・野田代表「公明党は親和性のある党」
立憲民主党の野田佳彦代表は5日の記者会見で、公明党について「(立憲と)親和性のある党」とした。野田氏は「右に傾きすぎる動きに対しブレーキをかけていく、中道の立場から政策実現をしていく」その意味で連携で...
-
衆院議員定数1割削減目標法案を与党が国会提出
自民党と日本維新の会が5日、衆議院議員定数1割削減を目標とする法案を衆議院に提出した。現行の465人から「420人を超えない範囲にする」としているほか、衆院議長の下での与野党協議会で法律公布の日から1...
-
高市政権が抱える4つのジレンマ 高支持率なのにトランプと同じくTACOってる?
発足1ヵ月がたった今も「72%」という高い支持率を維持している高市内閣。この世論人気を背景に国政では大ナタを振るって――とはいかないらしい。経済政策から外交、そして今後の解散・総選挙への決断に至るまで...
-
政策で公明党と距離ある分野ほとんどない 立憲
立憲民主党の本庄知史政調会長は3日の記者会見で、公明党との政策距離について「距離のある分野はほとんどない」との認識を示した。本庄氏は「全体として政策の方向性はかなり近い」と記者会見で延べるとともに選択...
-
国会議員給与引上げの歳費法改正案の提出見送り
自民党と日本維新の会は3日の衆院議運理事会で国会議員の歳費(給与)を月額5万円引上げる歳費法改正案の今国会提出を見送ると立憲民主党など野党に伝えた。与党内にも国民の理解は得られないと引上げに反対の声が...
-
与党が衆院小選挙区と比例代表で1割削減に合意
自民党と日本維新の会が1日、衆議院の議員定数削減について『実効性を担保する』などとして「小選挙区、比例代表で1割削減する」ことで合意した。萩生田光一幹事長代行は同日の記者会見で「高市早苗総裁、吉村洋文...
-
政治とカネ「何かやろうという感じでなかった」
立憲民主党の野田佳彦代表は26日の自民党・高市早苗総裁(総理)との国会での初の党首討論で行った「政治とカネ」を巡る問題について、討論後、記者団の問いに「何かやろうという感じでは全然なかった。政治改革の...
-
存立危機事態の認定は従来の政府見解通りと総理
高市早苗総理は26日の国家基本政策委員会合同審査会での立憲民主党・野田佳彦代表との党首討論で、台湾有事を巡る存立危機事態に関する7日の国会答弁について「予算委員会で具体的な事例を挙げて聞かれたので、言...
-
与党の国会議員歳費引上げ案に「反対」立憲断言
自民党と日本維新の会が議員歳費の引上げへ党内手続きをしている。立憲民主党の吉川元衆院議員(衆院議院運営委員会・立憲筆頭理事)は25日の議運理事会後、記者団に応じ、引き上げ額や実施の据え置き時期について...
-
【政治家の働き方問題】引退を決意した寺田学衆院議員が明かす「苦渋と限界」
世間をにぎわせた高市首相の「午前3時の勉強会」騒動。総裁選での勝利後に発した、「ワークライフバランスという言葉を捨てる」という言葉を、まさに体現した例として取り沙汰されたわけだが、こうした光景は氷山の...
-
食料品消費減税「党内でよく議論」自民政調会長
自民党の小林鷹之政調会長と立憲民主党の本庄知史政調会長が20日、政府の総合経済対策などでの意見交換を行った。会談後に記者団に応じた本庄氏は食料品にかかる消費税の減税について、小林氏は「まずは自民党内で...
-
公明と国民民主共同で政治資金規正法改正案提出
公明党と国民民主党は19日、政治資金の流れの透明化を図るため、企業・団体献金の受け手を政党本部と都道府県単位の組織に限定するなど規制強化のための「政治資金規正法改正案」を国会に共同提出した。改正案は企...
-
台湾有事巡る答弁撤回求める 小池共産書記局長
高市早苗総理が国会答弁で「戦艦を使って武力行使を伴う者であれば、これはどう考えても『存立危機事態』になりうるケース」と語り、台湾有事が起これば日本が攻撃されていなくても米軍の戦争に自衛隊が参戦する存立...
-
「高市国会」野党が狙う急所 支持率80%超えでもほころびだらけ!? 自民と維新の連立を破談に追い込むふたつの法案とは?
トランプ大統領との初会談を"いい感じ"にこなしたことなどが評価され、高市早苗首相は内閣支持率82%という絶好のスタートを切った。しかし、国会での答弁にフェーズが移ると、なんだか雲行きは怪しくなってきた...
-
台湾有事「戦艦で武力行使は存立危機」修正せず
高市早苗総理は10日の衆院予算委員会で、台湾有事を巡り「戦艦を使って武力の行使も伴うものであれば、これは『存立危機事態』になりうるケースと私は考えています」(7日衆院予算委員会)と答弁したことに、立憲...
-
首脳会談評価も予算委で詰めたいと立憲政調会長
立憲民主党の本庄知史政調会長は29日の記者会見で日米首脳会談について「最初の対面での会談としては非常に成果のある会談だった」と評した。そのうえで防衛費に関して高市早苗総理が「日本として主体的に防衛費増...
-
総理と共に米大統領、拉致被害者家族らと面会
高市早苗総理は28日、来日しているトランプ米大統領と拉致被害者家族らとの面会の機会を迎賓館赤坂離宮で実現した。これに野党第1党の立憲民主党・野田佳彦代表も「トランプ大統領と拉致被害者ご家族との面会が実...
-
「政権方針と違う角度から議論は当然」斉藤代表
高市早苗総理の所信表明演説を受けて、野党第1党の立憲民主党・野田佳彦代表は24日「自民党と維新の2党でアクセルが2つになった分、防衛・安保分野が一段と強く打ち出された印象だ」とし「ブレーキ役を担っ.....
-
裏金議員の官房副長官起用に遺憾の姿勢鮮明
野党各党の参院国対委員長は22日、自民党派閥の政治資金パーティーによる裏金議員の一人、佐藤啓参議院議員を高市早苗総理が官房副長官に起用したことは遺憾とし、自民党に対し参議院議員運営委員会での佐藤官房副...
-
どこで変わった 問われる日本維新の会の姿勢
「企業・団体献金の禁止は政治改革の柱」としてきた日本維新の会が、自民党との連立政権樹立に「高市総裁の任中に結論を得る」と扱いの結論を2年先まで先送りする一方、衆議院議員定数を巡っては各会派代表での協議...
-
円安と物価高をさらに助長 高市経済政策を懸念
野党第1党の立憲民主党・野田佳彦代表は自民維新での連立政権樹立への合意を受け「自民党との綱引きに敗れたことは残念」としたうえで「むしろ明確に中道路線を打ち出していける環境が整った」とし、新政権に対し「...
-
維新の国会議員定数削減「議論すり替え」斉藤氏
公明党の斉藤鉄夫代表は17日、日本維新の会が自民党との政策協議で国会議員の定数削減の法案を臨時国会でめざすとして提案していることに「企業団体献金の協議が進まないから、国会議員の定数削減の話に持っていく...
-
立憲、公明 17日に党首会談
立憲民主党の安住淳幹事長は16日、公明党の西田実仁幹事長と国会内で会談。中道・改革路線を軸に、共にリアルな政権運営に関わってきた経験者として結束していくことを確認するとともに、17日、両党党首会談を行...