「自民党 憲法改正」のニュース
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改憲議論促す議長交代発言に批判、呆れる声も
安倍晋三総裁(総理)の側近、萩生田光一自民党幹事長代行が憲法改正議論を促すために「今のメンバーで動かないとすれば、有力な方を議長において憲法改正シフトを国会が行っていくことは極めて大事」などと「衆院議...
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中身示さず安定か混乱かなら安定を選ぶと石破氏
自民党の石破茂元幹事長は今回の参院選の低投票の要因に「争点が判然としなかった」ことをあげた。石破元幹事長は「政治の安定か、混乱か。憲法の議論が必要か否かと問われれば、多くの人が『安定』『必要』を選択す...
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改憲へ衆参第1党としてリーダーシップ 安倍氏
安倍晋三総理(自民党総裁)は22日、参院選を終えての記者会見で、憲法改正に強い意欲を示し「衆参両院の第1党としてわが党は強いリーダーシップを発揮していく決意だ」と述べ「野党に議論を呼びかけたい。新たな...
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改憲勢力が参院で3分の2割り込む 立憲躍進
参議院選挙(改選定数124)が21日実施され、自民・公明が71議席を獲得。改選議席の過半数を確保した。一方、改憲勢力は非改選を含め、憲法改正発議に必要な参院での3分の2議席(164議席)を確保すること...
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改憲、原発、年金、消費税争点に 参院選が公示
憲法改正、年金問題、消費税増税、原発政策が大きな争点になる参院選挙が4日公示された。21日の投票に向け、各党の激戦が展開する。今回の選挙ではさきの公選法改正で参院定数が「3増」しているため、124議席...
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各党党首が参院選で最も訴えるもの
日本記者クラブ主催の党首討論会が3日あり、自民、公明、立憲、国民、共産、社民、維新の7党首が出席。4日公示、21日投開票で実施される参院選で何を一番に訴えたいか、憲法改正などについて2部構成でそれぞれ...
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自民改憲草案起草者の片山さつき氏入閣
第4次安倍改造内閣の閣僚の顔ぶれが2日、発表された。12人が新入閣となった。特に憲法改正を目指す安倍晋三総理は2012年の自民党憲法改正草案起草者メンバーでもあった片山さつき元参院外交防衛委員長を地方...
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平和創造基本法を制定し自衛隊位置づけをと提起
社会民主党は党常任幹事会で自民党の憲法改正推進本部が改憲項目の具体案として議論している憲法9条に自衛隊を追加するなど4点について、見解を27日までに発表した。見解では、9条に自衛隊の根拠規定を追加する...
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自民憲法草案は天賦人権説否定と問題視 野田氏
民進党の野田佳彦幹事長(前総理)は25日のNHK番組で、憲法改正への対応を問われ「現行憲法が戦後果たしてきた役割は大きい」とし「平和主義、基本的人権の尊重、主権在民という理念は未来にも、きちんとつなげ...
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自民改憲草案「おぞましい草案」谷垣氏に枝野氏
自民党は憲法のどの部分を改正したいのかをはっきり示すべきだ。3日のNHK番組で、民進党の枝野幸男幹事長は自民党の谷垣禎一幹事長に迫った。憲法改正に対する各党の考えが出される中、枝野幹事長は「自民党は選...
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教科書採択 4年前は自民本部が『通達』
来春から中学で使用される教科書の採択が全国の自治体で進んでおり、今月末に終了するが、4年前の教科書採択更新時には、自民党の本部が地方の自民党議員に「教科書採択に関しては各地方議会における活動が死活的に...
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徴兵制 政府と石破氏の解釈 違いはっきり
徴兵制について、石破茂地方創生担当大臣は政府の憲法違反とする考えに『違和感を覚える』と異論を唱える一方、19日のブログでは「内閣の一員として政府見解に従うことは当然のこと」とし「私自身が日本において現...