「選挙」のニュース
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改正公選法が12月28日から施行
衆議院選挙の小選挙区の一票の格差を是正する「10増10減」の改正公職選挙法が28日、交付された。これにより、1か月後の12月28日から施行される。区割り見直しは25都道府県140選挙区で行われる。小選...
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消費税「上げることは考えていない」と総理答弁
岸田文雄総理は25日の衆院予算委員会で消費税について「昨年の自民党総裁選挙の際、『消費税率を10年程度あげることは考えない』と明言していたが、変わっていないか」と立憲民主党の泉健太代表に問われ「上げる...
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寺田総務大臣辞職、政務3役巡る問題いとまなし
政治と金の問題で野党から追及されるなか、昨年の衆院選で運動員に違法な報酬を渡したとして東京地検に刑事告発されている寺田稔総務大臣が20日、辞職。岸田内閣は短期の間に経済再生担当大臣、法務大臣、総務大臣...
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衆院小選挙区「10増10減」の改正公選法成立
衆院選挙での1票の格差是正を図るため小選挙区で「10増10減」を図るなど、140選挙区の区割りを変更する改正公職選挙法が18日、参院本会議で賛成多数で可決、成立した。年内の施行、公示を経て、次期選挙か...
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消費税巡り「公約は重いもの」立憲・岡田幹事長
立憲民主党の岡田克也幹事長は15日の記者会見で、枝野幸男元代表が12日にさいたま市内での講演で「消費税引下げは政治的に間違いだったと反省している」と語り、次期選挙では見直すべきとしたことについての受け...
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経済再生担当相交代に続き今度は法相の交代
党内派閥均衡で安定を狙った岸田内閣だったが、大臣はじめ副大臣、政務官と相次ぎ、資質を問われる問題が表面化し、さきの経済再生担当大臣交代に続き、今度は法務大臣交代の事態になった。後任の法務大臣には斎藤健...
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推薦確認書提示受けたこともない 寺田総務大臣
寺田稔総務大臣は25日の記者会見で世界平和統一家庭連合(旧統一教会)から事実上の政策協定と呼べる「推薦確認書」への署名を求められたか、署名はと問われ「(推薦確認書の)提示を受けたことも、署名したことも...
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法令違反確認で宗教法人解散命令請求を 茂木氏
自民党の茂木敏充幹事長は21日の記者会見で、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への質問権行使に関して「質問・調査は年内のできるだけ早いタイミングで開始する」とした。その結果「調査の途中過程であっても、...
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自民は議員に確認し公表を、立憲もやると泉氏
立憲民主党の泉健太代表は21日の記者会見で、自民党議員らに国政選挙で働きかけがあった「推薦確認書」とされる事実上の「政策協定」に関して、「自民党は党のすべての議員に確認し、公表すべきだと調査し、結果の...
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衆院小選挙区10増10減へ 法改正案閣議決定
政府は衆院選挙での1票の格差是正を図るための衆院選「小選挙区」を「10増10減」するなどの公職選挙法改正案を21日、閣議決定した。小選挙区の定数は、東京で5議席増、神奈川で2議席、埼玉・千葉・愛知で各...
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自民以外に維新、国民候補にも教団が確認書?
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が昨年の衆院選挙前に自民党議員約50人に対し「政策協定」への署名を求め、一部候補が署名していた問題。教団問題を追及し続けている有田芳生元参院議員は21日「衆院選、参院...
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教団との政策協定「確認の必要ある」総理答弁
岸田文雄総理は20日の参院予算委員会で世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が昨年の衆院選挙前に自民党議員約50人に対し「政策協定」への署名を求めていたとの朝日新聞の報道を受け「一度、確認する必要がある」...
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細田衆院議長 教団との関り 文書で追加説明
細田博之衆院議長は7日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)や関連団体との関りについて、これまで4つの会合に出席していたとしてきたが、追加説明文を発表し、新たに4つの会合に出席していたことを公表するとと...
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清和会と教団の関係答えるの困難、山際大臣更迭せず
国務大臣演説に対する代表質問が5日、衆議院本会議で行われた。岸田文雄総理は立憲民主党の泉健太代表から「安倍派・細田派といわれる清和会が深く世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係を築いてきた」ことや...
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細田衆院議長、説明にならない説明文書を発表
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の会合で「安倍晋三総理にご報告します」などの発言をするなど、関りの深さが指摘されている細田博之衆院議長が29日、関りについて文書で発表した。しかし、文書では「世界平和...
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国賊発言の村上氏に処分求める安倍派に世論反発
自民党の安倍派が29日、安倍晋三元総理を「国賊」と発言した村上誠一郎衆院議員を厳正処分するように求める決議をした。ネット上では「離党すべき」との声や「国賊は最大級の侮辱」など厳正処分に賛同の声もある。...
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辺野古、馬毛島の進展、日米両国防大臣が確認
浜田靖一防衛大臣とオースティン米国防長官は15日までの米国防衛省での会談で「普天間飛行場の辺野古への移設、馬毛島の施設整備を含め、米軍再編計画を着実に進展させていくことで一致した」と防衛省が発表した。...
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辺野古基地建設「着実に工事進める」と防衛相
浜田靖一防衛大臣は13日の記者会見で、名護市辺野古への新基地建設の是非が大きな争点になっていた沖縄県知事選挙で基地建設反対を全面に出して戦った玉城デニー知事が建設促進を掲げて戦った候補に大差をつけ再選...
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国葬儀が勧誘に利用される危険性 鈴木エイト氏
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題に長年取組んでいるジャーナリスト・鈴木エイト氏は安倍晋三元総理の国葬儀が行われれば「国葬が勧誘活動にも利用される危険性がある」と報道番組で警鐘を鳴らした。鈴木氏...
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安倍氏と教会の関係、明らかにすべき 長妻氏
立憲民主党の長妻昭政調会長は安倍晋三元総理の国葬儀について青森での街頭演説で「旧統一教会と安倍元総理の関係が強いのに、それを一切調査しないで国葬を行うことに国民の反対の声が大きくなっていると思う」と旧...
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金融所得課税の見直しは慎重に 経団連がけん制
日本経済団体連合会は12日までに来年度税制改正に関する提言をまとめた。岸田文雄総理が自民党総裁選時に掲げた「金融所得への課税見直し」はすでに先送りされているが、検討そのものは放棄していない。このため経...
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5万円給付、住民税非課税世帯のみでは範囲狭い
立憲民主党の泉健太代表は経済対策で政府が住民税非課税世帯に5万円を給付するとした対応について「我々は参院選挙前から(住民税非課税世帯にとどまらず)ワーキングプア層、低年金者層、低所得の子育て世層などへ...
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国葬=閉会中審査質疑で政府の論理破綻浮き彫り
安倍晋三元総理の国葬儀をめぐる問題。8日行われた衆参での議院運営委員会での閉会中審査でも、岸田文雄総理の答弁からは、やらせてほしい思いばかりの感情的説明のみで、論理的には破綻。理解を深めるものではなか...
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自民国会議員の約半数「旧統一教会と関り有り」
自民党の茂木敏充幹事長は8日、党所属国会議員379人のうち、半数に近い179人が世界平和統一家庭教会(旧統一教会)と関りがあった、と発表した。本人が会合に出席して講演まで行っていた議員も20人いた。本...
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旧統一教会問題「政府が被害実態調査を」岡田氏
立憲民主党の岡田克也幹事長は旧統一教会(世界平和統一家庭連合)問題に関する自民党の「点検」について7日までの記者会見で「安倍晋三元総理の関与も含め、しっかりと調査し、『決定版』と言えるものを自民党とし...
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教団と『関係断つ』が党基本方針 岸田総裁強調
安倍晋三元総理と旧統一教会(世界平和統一家庭連合)と関係で、安倍氏が選挙時の票割りにまで深く関与する関係性も指摘されている。国葬反対要因の一つにもなっている。岸田文雄総理は31日の記者会見で、同教団と...
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党として、国葬に反対する 立憲・西村幹事長
立憲民主党の西村智奈美幹事長は23日の記者会見で安倍晋三元総理の国葬に実施まで1か月に迫る中でも詳細な説明がない、と指摘するとともに「党として、国葬には反対する」とした。また弔意を国民に押し付けるもの...
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反省している。一線画し対応すると萩生田氏
自民党の萩生田光一政調会長は18日、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)や関連団体との関係について「旧統一教会の活動で未だいろんなことで苦しんでおられる方がおられるということで、このことに少し思いが足り...
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立憲幹事長 国調設置検討拒否の自民を非難
立憲民主党の西村智奈美幹事長は今月3日に自民党の茂木敏充幹事長(当時)に対して行った「旧統一教会(世界平和統一家庭連合)に関する国会調査委員会設置」の申し入れに、茂木氏が申し入れ書の受け取りさえ拒否し...
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旧統一教会との関係 国会で焦点にする 蓮舫氏
立憲民主党の蓮舫元行政刷新担当大臣は共同通信が全国会議員712人(欠員1人)に旧統一教会(世界平和統一家庭連合、略称・家庭連合)等とのかかわりに関しアンケートした結果、8月12日までに回答した583人...