「立川談志」のニュース
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ひっ、と息が漏れた『男の鳥肌名言集』
先日、「大人力養成講座」などで知られるライター・石原壮一郎さんの誕生パーティーに出向いた折、会場にいらっしゃったエキサイトレビューの顔役レビュアーでもあるゲームデザイナーの米光一成さんがすれ違いざま、...
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こっちはただのダジャレだもん『電気グルーヴ、石野卓球とその周辺。』
先月、ZeppDiverCityTOKYOで開催された、電気グルーヴの「ツアーパンダ2013」東京公演の客がたった3人だった!という話がツイッターで流れてきた。さっそくトゥギャッターにもまとめられ、ラ...
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水道橋博士の決意を読み解く『藝人春秋』
語り部は自分語りをしない。語り部が自分について語るときは、何かのためという他の目的が必ず存在する。それを多くの人に伝えられれば、自分の存在は無に近いものであっても構わないと語り部は考えている。水道橋博...
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女房を美しくするのは経済力。西原理恵子の人生相談
西原理恵子に「金がないのは首がないのと一緒」という名言がある。これは折に触れて思い出したほうがいい言葉だ。すごくいいことを思いついた、でも実行に移して事業化するだけの資本がない。一緒に住んでいる相手が...
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落語は死なない『待ってました! 花形落語家、たっぷり語る』
落語は死なない。2001年秋、世紀末のよくわからない喧騒がようやく過ぎ去り、見えない荷物を下ろしたつもりになっていたときに、その報道を聴いた。10月1日、3代目古今亭志ん朝死亡。享年63。辛い報せであ...
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タモリから赤塚不二夫へ〈私も、あなたの数多くの作品の一つです〉。あれは弔辞のパロディだった『大弔辞』
結婚披露宴で祝辞を詠んだことのある人はかなりいると思うが、葬儀で弔辞を詠んだことがあるという人は案外少ないのではないか。個人的に、弔辞はそれなりに功成り名遂げた人に対して詠まれるものというイメージがあ...
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追悼、本でたどる天才立川談志の軌跡。死んじゃったものは仕方ないじゃないか。いいときに死んだと思おうよ
立川談志、本名松岡克由。2011年11月21日没。享年75。生前に自分でつけた戒名は「立川雲黒斎家元勝手居士」。映画「クレヨンしんちゃん雲黒斎の野望」とかぶるという声があったが、もちろん談志のほうが先...
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五月病になりそうでも、人生は「なんとかなる」本ベスト3■新社会人応援スペシャル
こんにちは。豚を丸焼きにしたり、地下に入ったり、博霊神社例大祭に行ったりするライター、杉江松恋です。博霊神社例大祭に行ったりするよ。なぜ2回言ったし。五月である。新社会人の方はスーツの着こなしが板につ...
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立川談志ーー天才落語家の1日を追ったドキュメンタリー
二〇〇九年七月十六日立川談志、終わりなのか。一つのプロセスなのか、不快は確か。七月二十二日何曜日かワカラナイ。日にちもワカラナイ。何もなく我が家。何処にも行きたくない。七十三歳だ、ムリもないか。でも立...