「鹿児島県」のニュース
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「えっ!? 敵陣地ないじゃん」陸上自衛隊の最新自走砲 海に向かって射撃のワケ 実は世界的トレンド?
最近フィリピン軍も同じことやってます。最新鋭の大砲を離島防衛に活用2024年6月12日、陸上自衛隊第8師団は、鹿児島県の佐多射撃場において各種火砲やミサイルなどでの洋上目標に対する射撃訓練を実施したと...
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高齢者の4人に1人が「買い物難民」に…現状と解決に向けた取り組みを紹介!
日本全国で深刻化する「買い物難民問題」の現状今や高齢者の4人に1人が「買い物難民」に近年、食料品の購入が困難な「買い物難民」と呼ばれる人々が増加し、注目を集めています。2024年3月に農林水産政策研究...
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「物言えぬ人の代わりに物を言う」弁護士・鴨志田裕美さん 父が経験していた“ハンセン病差別”【令和の寅子たち(3)】
「三淵嘉子さんが、定年を迎え横浜家裁を笑顔で後にしたときにかぶっていたのが、赤いベレー帽。今日は私もかぶってきました(笑)」 キュートな笑みを浮かべながら、そう話すのは、日本弁護士連合会で、...
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超絶の曲技飛行! 海自アクロバットチームの訓練映像が公開 「ブルーインパルス」とは一味違う?
「ブルーインパルス」じゃありません。「ホワイトアローズ」の訓練映像が公開海上自衛隊・第1航空群は2023年4月16日、アクロバット飛行隊「ホワイトアローズ」が鹿屋で事前訓練を実施したと発表。訓練の映像...
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待望の新機材! 海自の国産哨戒機が千葉に初配備 「搭乗員の卵」育てる部隊に到着
下総基地に新鋭機が到着!下総教育航空群にP-1哨戒機が到着海上自衛隊は2024年4月2日、千葉県の下総教育航空群にP-1哨戒機が到着したと発表しました。飛行中のP-1哨戒機(画像:海上自衛隊)。P-1...
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「オスプレイは欠陥機」論、なぜ未だに残る? “犠牲者数=危険”は間違い 数字が示す根拠
2023年秋に鹿児島県沖でアメリカ軍の「オスプレイ」が墜落して以降、続いていた飛行停止措置が2024年3月上旬に解除されました。その間「オスプレイ」は危険であるという言説が出ていましたが、本当なのでし...
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現存唯一の最強戦闘機「疾風」“ウワサ話”はガセだった! 文化財としての状態調査に密着 “新発見”も続々!?
鹿児島県で保存される旧陸軍戦闘機「疾風」の状態調査が行われ、新たな発見や良好な保存状態が再確認されました。こうした保存の取り組みは、南九州市の指定文化財への活動に繋がっています。今年も実施知覧「疾風」...
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年度末に引っ越し出来ない人が続出。背景に2024年問題
今月も残りわずか。まさに今、引っ越しの準備を進めている人も多いと思いますが、この春、引っ越したくても希望通りに引っ越せない「引っ越し困難者」が、続出しているようです。自力で引っ越す人どんな状況なのか?...
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「新空港へ移設後の旧空港跡地」その後どう変貌? 「元空港敷地で野球するぞ~」な使用法も
国内空港のなかには、かつて別の場所にあったものの、さまざまな理由で別の場所に移設されたものが存在します。この「旧空港跡地」はどのように活用されているのでしょうか。その一例を見ていきます。鹿児島石垣は官...
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「オスプレイ」3か月ぶり飛行再開へ 米海兵隊はさっそく訓練 自衛隊機は?
事故の詳しい原因は明らかにされていません。14日午前中にさっそく米海兵隊機が離陸アメリカ海兵隊は2024年3月14日、飛行停止状態にあったティルトローター輸送機NV-22「オスプレイ」について飛行を再...
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これも「災害派遣」? 自衛隊はどこまで頼りにされるのか 広すぎる任務 時には心だって病む
前身の警察予備隊時代から数えて70年以上の歴史がある自衛隊の災害派遣。2024年の元日に発生した能登半島地震でも派遣され、さまざまな活動に従事しています。自衛隊は災害派遣によって国民の信頼を得るととも...
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「戦艦と空母を合体!」日本だけが作った夢の「航空戦艦」本当に中途半端だったのか?
史実では旧日本海軍しか実用化しなかった、戦艦と空母を合体させたような航空戦艦。ただ、実戦では搭載機のない状態で戦い続けたので、その真価は不明です。なぜ万能のように感じる航空戦艦は、他国では実現しなかっ...
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老人ホームにおける医療機関との連携ルールが厳格化?慎重に進めるべきとの意見も
社保審の場で、介護施設の医療体制強化が議論に介護保険3施設には「義務化」を求める新ルールが提案2023年11月16日、厚生労働省の第231回社会保障審議会介護給付費分科会の場で、入所系施設の医療体制強...
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「オスプレイ」は欠陥機なのか? 生産終了報道の真相 “ポスト・オスプレイ”まもなく出るぞ!
アメリカ軍のV-22「オスプレイ」が日本で墜落し、その直後、生産終了の話が報じられて話題になりました。「不具合や事故が多いため」とも言われていますが、生産終了の理由は実際のところ、至極まっとうなもので...
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「全オスプレイ飛行禁止」へ 米国防総省が発表 根本原因は不明も「疑わしい要因」とは?
派生機も含め全ての飛行を停止。資材に欠陥の可能性も?アメリカ国防総省は2023年12月7日、空軍、海軍、海兵隊の保有する全てのV-22「オスプレイ」の飛行を停止すると発表しました。アメリカ空軍のCV-...
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重巡じゃゴジラに勝てない…戦艦「大和」ならどうよ!? 世界最大の戦艦が勝つために必須の戦法とは
大ヒット中の映画『ゴジラ-1.0』。この作品では、20.3cm主砲を持つ重巡洋艦「高雄」が大怪獣「ゴジラ」と交戦します。では「ゴジラ」と戦うのが、世界最大の46cm主砲を備えた戦艦「大和」だったらどう...
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撃ち合いの末、2隻目の沈没戦艦となった「霧島」 戦間期にはお召艦の栄誉にも
旧日本海軍の戦艦「霧島」が1913年の今日、進水しました。ただ、竣工して16年間は「巡洋戦艦」でした。その証拠が艦名。近代化改修を2回受け、速力・防御力を向上させ太平洋戦争を迎えます。2回の近代化改修...
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行方不明の「オスプレイ」乗組員はどこに?自衛隊が航空機や艦艇を多数投入して捜索
陸・海・空全ての航空機が捜索に参加。屋久島沖で米軍所属「オスプレイ」の捜索活動防衛省統合幕僚監部は2023年11月29日(水)、鹿児島県屋久島沖で在日米軍所属の航空機V-22「オスプレイ」の捜索活動を...
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その名も「海上輸送群」自衛隊の新部隊どんな姿に? 陸海空の共同 中国に立ち向かう“運び屋”に
2025年3月に発足することが明らかになった自衛隊「海上輸送群」。その名称から海上自衛隊所属と思いきや、そうではないといいます。一体どんな部隊で、どんな船を運用するのでしょうか。「海上輸送群」てどんな...
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海自護衛艦に陸自の大砲載せて…可能? 制圧射撃を“海の上から”するには 意外と外しやすい?
最近、陸自ではりゅう弾砲による洋上目標への射撃訓練を始めています。これは我が国の離島を占領しようと侵攻してくる敵艦船を攻撃できるようにするため。でも、野砲は射程が限定的。それなら船の上から撃ったらどう...
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珍事「力士が多すぎて飛べないので臨時便」なぜ発生? 安全運航の“公約”守ったJALの判断
奄美大島に向かうJAL便に体重の重い相撲関係者が詰めかけた結果、急きょ臨時便を設定し、乗客を分散して搭乗させるという措置が取られました。かなりレアケースとも言われますが、どのような判断だったのでしょう...
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岸田首相 政権の“皇室担当”が退任も後任は置かず…議論放置で止まらぬ“皇室軽視”
天皇陛下と雅子さまにとって、多忙な秋がやってきた。10月には、国民体育大会の開会式へ臨むために鹿児島県を、国民文化祭の開会式などに出席するために石川県をそれぞれ訪問されることが9月20日に発表された。...
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なぜ「新田原基地」? 空自F-35B最初の配備先 “ここしかない”ほどベストな立地のワケ
航空自衛隊F-35B戦闘機の最初の配備先が、九州の新田原基地になりそうです。なぜ新田原なのかを考えると、選ばれるべくして選ばれた場所であることが見えてきます。新田原基地でF-35B飛行隊結成へ航空自衛...
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野村農水相(79)「汚染水」発言を謝罪もトンデモ釈明で火に油…高まる「政治家の定年制」導入論
8月31日に、東京電力福島第1原子力発電所の処理水を「汚染水」と発言した野村哲郎農林水産大臣(79)。 同日午後に首相官邸で漁業関係者への支援策について関係閣僚らと協議した後、記者団に「汚染...
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「庶民の生活知らなさすぎ」岸田政権 ガソリン価格「175円」に抑制方針も“上級国民”ぶりに不満爆発
15週連続の値上がりとなるガソリン価格。留まることのない価格高騰に、悲鳴が相次いでいる。 8月30日、資源エネルギー庁がガソリン等の店頭現金小売価格調査の結果を公表。レギュラーガソリンの価格...
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「私が、子どもたちを死なせてしまった」学童疎開船「対馬丸」の悲劇と、新任教諭が50年以上も抱えていた罪の意識…「ごめんね」
太平洋戦争末期の1944年、沖縄から疎開する学童らを乗せて九州に向かっていた「対馬丸」が、アメリカ軍の潜水艦の攻撃を受けて沈没。800人近い子どもを含む多くの犠牲者を出した事件から8月22日で79年に...
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麻生副総裁「戦う覚悟」発言は岸田首相と打ち合わせた“政府の代弁”だった! 終戦記念日も反省なし、戦争を着々準備する岸田政権
本日8月15日、78回目となる終戦記念日を迎えた。岸田文雄首相は「全国戦没者追悼式」において「戦争の惨禍を二度と繰り返さない。この決然たる誓いを今後も貫いてまいります」などと述べたが、これが舌先三寸で...
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日本海軍の軽巡洋艦「五十鈴」が竣工した日-1923.8.15 守りの要へ変身した”魔改造”
旧日本海軍の軽巡洋艦「五十鈴」は、1923年8月15日に竣工しました。太平洋戦争の開戦後に対空・対潜能力を強化。時代に即した改造が施され、旧式艦ながら第一線で活躍しました。「長良型」軽巡洋艦の2番艦と...
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弾道ミサイルは東/ロケットは南へ 北朝鮮が使い分ける理由 日本はどっちにも打てる稀有な国!?
「宇宙ロケットは地球の自転を利用して東へ打ち上げるので、ロケット発射場は赤道に近いほど良い」という話があります。これは実は、半分正しくて、半分古い話になっています。東向きから始まった宇宙ロケットいまや...
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〈7月13日は中森明菜の誕生日〉“あの夜”から始まった秘めた恋は、彼女にとって唯一の「聖域」だった…絶頂期の明菜とマッチの運命的な出逢い、献身的に尽くした若い恋
1989年7月11日、中森明菜が、近藤真彦の自宅マンションの浴室で自殺を図った。その後開かれた「金屏風会見」は芸能史に残る出来事となり、多くの議論を呼んだ。悲劇的な結末を迎えた恋の、始まりの物語とは…...