「鹿児島県」のニュース
-
九州かすめ四国沖へ 中国の空母型強襲揚陸艦が太平洋を東進 防衛省・自衛隊
護衛艦「いずも」を超え、排水量約4万5000トンの超大型艦。佐世保が母港のミサイル艇が対応防衛省は、2023年6月29日(木)正午頃、海上自衛隊が草垣群島(鹿児島県)の南西約140kmの海域で、中国海...
-
戦艦「扶桑」は別格? 旧国名が使われなかった理由 いまだ海自が使わない “とっておきの艦名” は
1915年の竣工当初は世界最大の戦艦として注目された戦艦「扶桑」。ただ、旧海軍の戦艦というと「大和」や「長門」など、旧国名が付けられるはず。同型艦「山城」も旧国名なのに、なぜ「扶桑」だけ違ったのでしょ...
-
中国の測量艦が領海侵入 屋久島沖を西進 入域は2月以来11度目
自衛隊は護衛艦と哨戒機で監視し続けています。呉が母港の「とね」が対応防衛省は、中国海軍シュパン級測量艦1隻が2023年6月8日(木)午前10時頃、屋久島(鹿児島県)南西の我が国領海に入域したと発表しま...
-
完全な姿は世界で1機のみ! 岐阜に残る三式戦闘機「飛燕」 “和製メッサー”はなぜ生き残った?
原寸模型の製作がニュースとなった旧日本陸軍の三式戦闘機「飛燕」ですが、修復された実機は世界で1機しか現存しません。その貴重な実物は、岐阜県の博物館に展示されています。どのような経緯で生き残ることができ...
-
海上自衛隊唯一の「零戦」保存機に込められた"想い” 2機の残骸からの復元機 かつての特攻基地に
旧日本海軍の零式艦上戦闘機は、5年におよぶ量産の間に様々な型式が作られました。なかでも最も多く生産されたのが五二型です。このタイプは国内でもいくつか実物が見られますが、鹿屋市で展示されている1機はまた...
-
WBC優勝に匹敵! 海上自衛隊のP-1哨戒機部隊 共同演習で世界一に
これはもう「ブラボー」でしょう!優勝し、チャンピオンベルトも授与海上自衛隊は2023年4月7日、鹿児島県の鹿屋航空基地に所在する第1航空隊のP-1哨戒機部隊が、アメリカ海軍主催の多国間共同訓練「シード...
-
世界最大の戦艦「大和」沈没-1945.4.7 航空だけではなかった“特攻作戦”
旧日本海軍の戦艦「大和」が1945年の今日、沈没しました。沖縄戦が始まり、その掩護のために艦隊を成して沖縄へ向け出撃しましたが、アメリカ軍の圧倒的な航空戦力を前に、作戦は失敗に終わりました。「大和」は...
-
高齢者の独居問題と空き家問題を同時に解決⁉継続的な補助金制度で徐々に広がり
一人暮らし高齢者の現状と課題2040年には高齢者の4世帯に1世帯が独居に!超高齢化社会に突入した今、一人暮らし高齢者の問題が年々深刻化しています。『令和4年版高齢社会白書』によると、65歳以上の高齢者...
-
世界唯一の現存 鹿児島の四式戦闘機「疾風」が重要航空遺産に! 状況好転の一助となるか?
日本航空協会は、鹿児島県の知覧特攻平和会館で展示されている旧日本陸軍の四式戦闘機「疾風」を、2月14日付けで「重要航空遺産」に認定すると発表しました。この戦闘機「疾風」とはどんな機体だったのでしょうか...
-
九州の田園に存在した「東洋一の飛行場」とは 戦前に国際旅客便も 面影がほぼなくなってしまったワケ
現在は農地や工業団地が広がり、のどかな風景が見られる福岡県の筑後地方北部。しかし、同地にはかつて世界屈指の規模と呼ばれた広大な飛行場がありました。都会から遠い九州の地になぜそうした施設ができたのでしょ...
-
JASから始まったJALの「羽田~奄美大島線」が就航30周年 「違う顔を持つ島々が集まった群島」
JAS、懐かしい!!DC-9-81運航でスタートJAL(日本航空)の羽田~奄美大島線が2022年12月24日、就航30周年を迎えました。これを記念し、羽田空港では記念式典が開催されています。JAL羽田...
-
戦艦唯一の生き残り「長門」の進水日 大正期の"日本の誇り" -1919.11.9
「大和」の誕生まで、最強クラスの旧海軍戦艦でした。河内型から数えて第5世代1920年代に撮影された戦艦「長門」(画像:アメリカ海軍)。今から101年前の1919(大正8)年11月9日。旧日本海軍の戦艦...
-
「ダブル連結トラック」なぜいま大幅拡充? 外環道や近畿道もOK 「急に要望増えた」ワケ
最大全長25m、大型トラックのトレーラーを2台つないだ「ダブル連結トラック」の走行可能区間が大幅に拡充されます。目前に迫った物流の転機に向けて、ニーズが高まっているようです。まもなく当たり前の光景にな...
-
レア塗装機「黄色いピーチ」がラストフライト ファンの想いで実現 LCC「バニラエア」の塗装引き継ぎ
もう見れなくなっちゃうんですね…。1年7か月黄色い翼でLCC(格安航空会社)のピーチが2022年10月6日、同社のトレードカラーのピンクの塗装ではなく、黄色いデザインをまとった特別塗装機「JA08VA...
-
航空ファンの願いで誕生「黄色いピーチ機」6日退役へ いまはなきLCC「バニラエア」復刻塗装機
見ると幸せになれそうで、クリームパンが食べたくなる機体でした。「バニラエア塗装で運航して欲しい」の声に応えLCC(格安航空会社)のピーチが2022年10月6日をもって、同社のトレードカラーのピンクの塗...
-
可動橋を渡るバス “月”へ行くバス…全国の名物路線が次々廃止へ 2022年8~9月
2022年8~9月に廃止される全国のバス路線をまとめました。「可動橋を渡るバス」「温泉街で乗り継ぐバス」「巨大ターミナルから揺られて2時間弱の長距離路線」など、特徴のある路線が多く廃止となります。徳島...
-
山上容疑者モデルの映画を突如上映中止に…映画館が真相告白「抗議が入りお客様の安全を第一に」
安倍晋三元首相(享年67)を銃撃し、殺害した山上徹也容疑者をテーマにした映画『REVOLUTION+1』。国葬が執り行われた9月27日に合わせ、全国各地のミニシアターなどで順次公開されている。...
-
地域医療を変革 超高齢社会を心豊かな未来に
首都圏を中心に全国21か所の診療拠点を持ち、約7,000人の患者を105人の医師で診察する悠翔会。在宅医療の1つの成功モデルとしての評判も名高いが、目指しているのは事業拡大ではなく地域に必要とされる診...
-
“おばあさん子”の雅子さま 敬老の日に振り返るご交流アルバム
お年寄りを見守られる雅子さまのまなざしはいつも優しく柔らかい。それはご自身がおばあさん子だったからだろうか。9月19日は敬老の日。雅子さまの温かな“敬老”ご交流を振り返ります。 【’93年】...
-
実物デカッ! 鹿屋に残る旧海軍「二式大艇」は何がすごかったのか レガシーは海自US-2へ
戦前戦中の日本航空技術の集大成ともいえる二式飛行艇が、世界で唯一、鹿児島に保存されています。現代のUS-2救難飛行艇にも活かされている二式飛行艇の技術力について見てみます。軍縮が生んだ巨大飛行艇の誕生...
-
綾小路 きみまろ「逆境の中でも縁と運と努力と体力!苦労が実を結ぶ未来はあきらめない心がつくる」
今回のゲストは漫談家の綾小路きみまろさん。中高年のアイドルとして"毒舌漫談"で一躍スターになったきみまろさんは、現在71歳。司会者を目指して上京した18歳から芸人を続けてきました。不遇時代のエピソード...
-
某ラーメン店「ピンク色の半生チャーシュー」で食中毒が続出…肉の生食は危険
7月1日、愛媛県松山市にあるラーメン店「鶏白湯専門店KANEOKARAMEN」でラーメンを食べた19人に下痢や腹痛などの症状が現れ、食中毒と診断されたニュースが話題となった。同店のラーメンを食べ、食中...
-
岸田首相が宣言「稼働原発9基」ここが危ない全リスト
「この冬、最大で原発9基の再稼働を進めます」 7月14日、岸田文雄首相はこう語った。現在、休止中の原発も順次再稼働させ、9基が同時に稼働している状態を作るという。だが、前日の13日には、東電...
-
山あいの旧海軍「地下ひみつ基地」 特攻の赤とんぼ練習機 忘却の“最高機密”を甦らせた!
太平洋戦争の開戦前から終戦まで、日本海軍の飛行訓練機であった複葉機の九三式中間練習機、通称「赤とんぼ」。この橙(だいだい)色の練習機の原寸模型の展示が、熊本県の山中にある“ひみつ基地”で始まっています...
-
日本の「極超音速エンジン」開発へ一歩「スクラムジェット燃焼」 40年越し大実験の意義
JAXAが鹿児島県から打ち上げたスクラムジェット燃焼試験用のロケット「S-520-RD1」。今回の試験は、関係者にとって40年越しの悲願になったそう。その理由と、今回の試験が抱えていた2つの大きな意味...
-
最強戦闘機ながら最後は特攻機にも「疾風」現存唯一機の“ウワサ”吹き飛ぶ 保存状態ヨシ!
太平洋戦争後半に旧陸軍が使用した四式戦闘機「疾風」。3000機以上造られた同機も、現在残る機体は鹿児島県で展示されるただ1機だけだそう。それだけのレア機、今年3月に調査報告書が出て、良好な保存状態であ...
-
路線バス乗り継ぎ「九州縦断&長崎」全記録 枕崎まで順調? “バス王国”実感の乗り継ぎ
路線バスを乗り継いで九州を縦断するには、どのようなルートが考えられるでしょうか。今回は門司港から枕崎までと、途中で分かれて新幹線開業を控える長崎までのルートを紹介。至るところにある“難関”を回避します...
-
旧「鹿児島空港」のいま 移転から半世紀 空港の痕跡は残っているのか? 現地へ行く
現在鹿児島空港は、中心部から少し離れた場所にありますが、かつては中心部にほど近い「鴨池」というところにありました。空港の運用終了から約半世紀、現在はどうなっているのでしょうか。立地抜群も拡張困難だった...
-
幾度となく主力艦を護衛 駆逐艦「磯風」進水-1939.6.19 最期は「雪風」による“介錯”
旧日本海軍の駆逐艦「磯風」が1939年の今日、進水しました。真珠湾攻撃から水上特攻まで多くの海戦に参加し、そのたびに戦艦「武蔵」や空母「大鳳」など主力かつ大型艦の最期に立ち会ってきました。出撃は太平洋...
-
JALのA350はなぜ初の鹿児島に? 理由たる「特別遊覧便」に乗る 「きんこきんこ」と流れる機内放送
JALが新鋭旅客機「エアバスA350-900」を鹿児島空港開港50周年企画のチャーター便のために初飛来させました。その目的たるチャーター便に乗ったところ、まさに“鹿児島感”あふれた特別なものでした。出...