「東京五輪」のニュース
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劇的勝利で新フェーズ突入、森保ジャパンに問われる真価と進化:ハリル時代と全く異なる“優先事項”
FIFAワールドカップ・アジア最終予選、3戦が終わって2敗と崖っぷちに立たされていたサッカー男子日本代表は、ここまで全勝だったオーストラリア代表に2-1の劇的勝利を収めた。すんでのところで首の皮一枚つ...
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「日本柔道は男性偏重、フランスは…」溝口紀子が語る、日本が混合団体でフランスに勝てない理由
真の柔道大国は日本かフランスか――。東京五輪で9つの金メダルを獲得した日本はなぜ男女混合団体ではフランスに完敗を喫したのか?日本女子柔道界のパイオニアであり、フランスのナショナルコーチを務めた経験も持...
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東京五輪のサーフィン競技は成功だったのか? テレビ中継で解説をした小川直久さんに訊く。
五十嵐カノアの銀メダル、都筑有夢路の銅メダルと、日本人選手の活躍が目立った東京2020オリンピックでのサーフィン競技。専門メディアを超えて報道され、地上波でのライブ放送も行われた。日本サーフィン史にお...
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本当にその球団と契約して大丈夫? 全ドラフト候補が知るべき、プロ野球の契約の本当の恐ろしさ
10月11日、今年もいよいよプロ野球ドラフト会議が始まる。プロの世界を夢見るアマチュア選手にとって、その扉を開く人生の一大イベントだ。だが『プロ野球FA宣言の闇』を上梓した中島大輔氏は「夢を膨らませる...
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選手権シーズンで盛り上がりを見せるJDSF BREAKING!ナショナルチームが本格始動した「Summer Athlete Camp 2021」をプレイバック
日本選手権の予選となる、ブレイキンブロック選手権真っ只中のJDSFBREAKING(日本ダンススポーツ連盟ブレイキン部)。8月には東京五輪が終わり、24年パリ五輪への関心も寄せられ、より一層オリンピッ...
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日本柔道“全階級金メダル獲得”には「10年かかる」? 溝口紀子が語る、世界の潮流との差とは
東京五輪で合計12個のメダルを獲得した日本の柔道界。中でも金メダル9個は2004年アテネ五輪の8個を上回る過去最多の獲得数となった。2012年ロンドン五輪での男子金メダル0の屈辱、翌年の指導者のパワハ...
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世界選手権女王のカルッカが初の1位【スピード女子|世界ランキング】
9月16日~21日の世界選手権を終え、IFSC(国際スポーツクライミング連盟)は公式サイト上で公開している各種目の世界ランキングを更新した。スピードの女子では、世界選手権女王のナタリア・カルッカ(ポー...
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空手の未来に必要なのは「完全な数値化」?「イチローの理論」? 再び五輪種目指し求められる変革とは
空手人気の高いフランスで開催されるパリ五輪での採用種目落選を受け、東京五輪が「唯一のオリンピック」になるのではと危惧される日本発祥の武道・空手。世界中に多くの競技者を抱える“KARATE”が再びオリン...
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梅野隆太郎こそ、阪神16年ぶり優勝のキーマンだ。数字では測れない絶大なる貢献の数々
終盤戦を迎えた2021年のセ・リーグ。混戦模様のペナントレースを制するのは果たしてどのチームか。16年ぶりの優勝を目指す阪神タイガース。そのカギを握るのは、紛れもなく梅野隆太郎だ――。(文=遠藤礼、写...
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東京五輪が残した“レガシー”とは? 専門家が語る「新国立」と「有明」が示した未来
開催の1年延期、原則無観客での開催など異例尽くめの大会となった東京オリンピック・パラリンピックが無事閉幕。難しい状況のなかで開催され、多くの感動を生んだ大会を評価しつつ、一方で本大会開催の大きなテーマ...
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ドイツ五輪代表ブローダーセンが語る「一流GKの育て方」 キーパー大国の“育成指針”とは
東京五輪のドイツ代表に名を連ね、現在J1・横浜FCで素晴らしい活躍を見せているスベンド・ブローダーセン。GK大国のドイツにおいて年代別代表に選ばれ続けてきた若き守護神が、GKというポジションについて、...
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東京五輪・空手は成功だったのか? 世界で一人歩きしつつある“KARATE”と日本勢メダル3個の真相
開催都市が正式競技以外に提案できる追加競技としてオリンピックに初採用された空手。組手と形で構成された新競技で日本が獲得したメダルは3つ。最終的に20カ国でメダルを分け合うという、日本発祥のスポーツとし...
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藤井快が世界選手権で初優勝!日本男子はボルダリング4連覇【クライミング世界選手権2021】
現地時間の9月19日クライミング世界選手権(ロシア・モスクワ)のボルダリング男子決勝が行われ、日本の藤井快(TEAMau)が1位、楢崎智亜(TEAMau)が2位となり、日本勢が金・銀メダルを独占した。...
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リードでシューベルトが最多タイ3度目、ソが初V 日本勢は表彰台に届かずも健闘【クライミング世界選手権2021】
現地時間21日、大会最終日を迎えたクライミング世界選手権(ロシア・モスクワ)でリード決勝が行われ、男子はオーストリアのヤコブ・シューベルトが最多に並ぶ3度目の優勝、女子は韓国のソ・チェヒョンが初優勝を...
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岩渕真奈「女子サッカーの発展に、目を背けず真剣に考えていきたい」五輪8強敗退で明かす覚悟
2021-22シーズンからイングランド・FA女子スーパーリーグの強豪アーセナル・ウィメンFCでプレーする岩渕真奈。「これまでで一番楽しいくらいサッカーを楽しめている」と語るほど充実した日々を過ごしてい...
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楢崎が首位、藤井が男子唯一の完登で3位 日本勢8人がリード準決勝へ【クライミング世界選手権2021】
現地時間20日、大会5日目を迎えたクライミング世界選手権(ロシア・モスクワ)でリード予選が行われ、男女8人の日本勢が準決勝に進出した。男子ではボルダリングで準優勝した楢崎智亜が第2ルートでの最高高度と...
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東京五輪後初大会、中村輪夢が3連覇、内藤寧々が最年少タイトル「第5回全日本BMXフリースタイル選手権」パーク種目
東京オリンピック後初大会、「第5回全日本BMXフリースタイル選手権」パーク種目が岡山県岡山市の特設会場(旧内山下小学校内)にて、2021年9月18日(土)~20日(月)の3日間に渡り開催された。日本一...
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東京五輪・柔道の最多金メダルの陰に“経営の神様”? 共通点が導くドラッカー3つの教え
ビジネス書を読んでいて「これってスポーツの指導や個の成長においても大事なことだ」と感じることは多々ある。「自身が何者か内省する」「弱みに目をつぶり強みを伸ばす」「変化を受け入れてその先頭に立つ」――。...
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クライミング世界選手権モスクワ大会が本日開幕!
オリンピックデビューを果たしたばかりのスポーツクライミングが、2年に1度行われる世界最高峰の戦いを迎える。ロシア・モスクワで世界選手権が現地時間16日に開幕する。スピード、ボルダリング、リードそれぞれ...
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岩渕真奈、初めて明かす東京五輪の本音「この悔しさを経験した選手達が強くなれない理由はない」
準々決勝で強豪スウェーデンに敗れ、ベスト8で東京五輪を終えたなでしこジャパン。絶対的エースとしてチームをけん引した岩渕真奈は大会を振り返り、何を思うのか――。大会後初となるロングインタビューでオリンピ...
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「イタロ・フェレイラ -絶対王者の軌跡-」世界チャンピオンの素顔に迫るドキュメンタリー映像が公開。
2021年、東京五輪で見事世界チャンピオンの称号を手に入れたトップサーファーのイタロ・フェレイラ(ItaloFerreira)。彼が次に目指すのは「WSLChampionshipTour2021」の優...
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楢崎智亜 世界選手権で「連覇目指す」 パリ五輪は2種目複合に専念
16日からロシア・モスクワで開幕するクライミング世界選手権に向けて、ボルダリングとリードの2種目に出場する日本代表の楢崎智亜、藤井快、伊藤ふたばが13日のオンライン会見に出席。今のコンディションや大会...
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アクションスポーツ大消費時代と、シーンはどう向き合うか |【連載】FINEPLAY INSIGHT 第12回
かつてないほど注目を浴びるアクションスポーツシーン。その発展のために、FINEPLAYが送る多角的視点の連載「FINEPLAYINSIGHT」最終回。アクションスポーツやストリートカルチャーのために、...
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ジョコビッチ、ダブルの偉業に王手! ズベレフとの死闘制し「自分の戦いを誇りに思う」[USオープン]
ジョコビッチが偉業に王手!東京五輪で敗れたズベレフに雪辱USオープン男子シングルス準決勝が9月10日に行われ、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア/世界ランク1位)が、第4シードのアレクサンダー...
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ジョコビッチ、52年ぶりの年間グランドスラム&最多21度目のグランドスラム優勝まであと1勝! ズベレフをフルセットで下す[USオープン]
ジョコビッチ、偉業まであと1勝!東京五輪で敗れたズベレフに雪辱9月10日、USオープン男子シングルス準決勝が行われ、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア/世界ランク1位)が、第4シードのアレクサ...
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なぜJリーグで背番号「41」が急増しているのか? 単なる空き番号がトレンド化した源流を探る
近年Jリーグにおいて「41」をつける選手が急増している。現在J1・J2・J3の57クラブ中、じつに半数以上のクラブに「41」を背負った選手がいるのだ。ひと昔前までは単なる空き番号でしかなかった「41」...
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2024年パリ五輪の正式種目で話題の“ブレイキン”をWOWOWが3カ月連続で特集!さらに世界最高峰の“1 on 1”ブレイキンバトル「Red Bull BC One」のライブ配信・放送が決定!
東京五輪でも話題を集めたアーバンスポーツの魅力や本質を、競技・ストリート・カルチャー・歴史など、さまざまな角度から深掘りしていくWOWOWオリジナルレギュラー番組「HI-FIVE ~URBANSPOR...
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先制されると極度に弱い。データが示す森保ジャパンの不安材料、選手の悲痛な声に解決策は?
2022年FIFAワールドカップ・カタール大会の出場を懸けた長く険しい戦いが始まる。サッカー日本代表は9月2日から、半年にわたるアジア最終予選に臨む。53年ぶりのメダルとはならなかったものの、U-24...
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スケーターに宮下公園を“開放”。『Nike SB Sandy’s City Miyashita Open』
9月1日(水)〜5日(日)までの5日間、『NikeSBSandy'sCityMiyashitaOpen』と題し、東京・MIYASHITAPARKの渋谷駅側エントランスエリアがスケートボーダー...
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西矢椛、中山楓奈が スケートボード世界最高峰の大会 STREET LEAGUE SKATEBOARDINGに出場!
株式会社ムラサキスポーツ(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:金山元一)の所属ライダーである西矢椛(にしや・もみじ)選手および中山楓奈(なかやま・ふうな)選手が2021年8月27日(金)(日本時間8...