「日本代表はいいチームだけど…」「インスタほぼ見ない」「イスラム教徒だからタトゥーは彫れない」フォロワー数4489万人の18歳スターが語る

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今ワールドカップの優勝候補のひとつとされるスペイン。



18歳にして初の大舞台を戦っているのがラミン・ヤマルだ。



彼は世界的強豪で背番号10を背負うスター選手で、Instagramのフォロワー数は4489万人を誇る。



そのヤマルが『COPE』のインタビューで様々な話題について語った。



日本代表は決勝トーナメント1回戦でブラジルに惜敗したが、「日本はいいチームだと思っていたけれど、ブラジルが上手だったね」とコメント。



また、SNSやブーイング、タトゥーなどについてはこう語っていた。



「Instagramはほぼ見ない、ストーリーさえ見ない。



いいプレーをした時はTwitter(現X)を見るけれど、(いいプレーができなかった時は)見ない。



(バルセロナとスペイン代表の同僚である)ペドリは、アンドレス・イニエスタを彷彿とさせる選手で、誰からも尊敬されているし、愛されている。



でも僕は違う。僕を嫌う人もいれば、愛してくれる人もいる。



リオネル・メッシクリスティアーノ・ロナウドネイマール、キリアン・エムバペだって、ずっとブーイングされてきた。それがサッカーだから構わない」



「(18歳にして世界的スターになったが)



もっと大変な人たちがいる。母は16歳で僕を産んで、父は家族を養うために必死に働かなければいけなかった。

あれこそが本当のプレッシャー。



僕はただプレーをして、スペインの人たちみんなを幸せにしたいと思っているだけ。



誰にも知られない存在になりたいか?街の真ん中へ飲みに行っても誰にも気づかれない…そんなことができるなら、大金を払ってもいいね。



本当にそうしたい。地元のバーに行って、家族とお酒を飲むようなことをね。



とはいえ、不満なわけじゃないよ。どちらの人生もいいものだから。



(優勝しても記念の)タトゥーは彫れないよ。僕はイスラム教徒だからね。というか、誰もタトゥーなんて入れないと思うよ」



ヤマルはスペイン生まれだが、父がモロッコ出身、母は赤道ギニア出身。



多くのフォロワーを抱えるInstagramだが、反応を見ることはまずないとか。Xはたまに見るようだが、Xの公式アカウントはないはず。



またスペインでは18歳から飲酒が認められている。



タトゥーを彫っていない世界最強のスター選手11人



スペインは7月2日にオーストリアとの決勝トーナメント1回戦を戦う。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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