ランボルギーニで単独事故——元代表FWスターリングが所持していた"まさかの薬物"

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元イングランド代表FWラヒーム・スターリングが、イングランドで複数の容疑により起訴された。英『Sky Sports』などが報じている。

かつてマンチェスター・シティやチェルシーで活躍し、現在31歳のスターリングに、さらなる問題が浮上した。



ランボルギーニで単独事故、3つの容疑で起訴



ハンプシャー・アイル・オブ・ワイト警察によると、スターリングは5月28日、ハンプシャー州を走るM3高速道路のミンレー・インターチェンジ付近で、ランボルギーニによる単独事故を起こした。他の車両は巻き込まれておらず、負傷者も出ていない。



しかし、スターリングは危険運転に加え、不正に吸入する目的で亜酸化窒素、いわゆる「笑気ガス」を所持していた疑いも持たれている。さらに、検体の提出を拒否した疑いも加わり、スターリングは計3つの容疑で起訴された。



現在は無所属、9月15日に裁判所へ出廷



ランボルギーニで単独事故——元代表FWスターリングが所持していた"まさかの薬物"
画像: 現在は無所属、9月15日に裁判所へ出廷


スターリングは、9月15日にベイジングストーク治安判事裁判所へ出廷する予定だ。イングランド代表では82試合に出場し、20得点を記録。2018年ワールドカップのベスト4やEURO2020の準優勝にも貢献している。



マンチェスター・シティではプレミアリーグを4度制した。その後はチェルシー、アーセナル、フェイエノールトでプレーしたが、現在は所属クラブが決まっていない。新天地を探している最中、ピッチ外の出来事で厳しい状況に直面することとなった。

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