J1水戸、ホームスタジアム移転先の“水戸信用金庫”とスポンサー契約更新!増額で「ダイヤモンドパートナー」に

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J1の水戸ホーリーホックは5日、水戸信用金庫とのオフィシャルパートナー契約を「ダイヤモンドパートナー」へ増額して更新したと発表した。



契約は2026年7月1日から開始され、ゴール裏看板や試合告知ポスター、バックスタンドバナーへの広告掲出などを通じて、クラブへの支援をさらに強化する。

今回の契約拡大は、J1初挑戦を迎えたクラブにとって大きな後押しとなりそうだ。



水戸は2025シーズンのJ2で初優勝を果たし、悲願だったJ1昇格を実現。2026-27シーズンからはJ1の舞台を戦う。



これに伴い、ホームスタジアムも10,152人収容のケーズデンキスタジアム水戸から、17,034人収容の水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)へ移転。クラブはJ1クラブライセンスの交付を受け、新たな本拠地でトップカテゴリーでの歴史を歩み出す。



水戸信用金庫の飯村次男理事長は、選手たちのひたむきなプレーだけでなく、それを支えるファン・サポーターの情熱にも何度も心を動かされてきたとコメント。その思いからクラブとの関係をさらに深めたいと考え、今回の契約増額を決断したという。



また、ホームグラウンドが「水戸信用金庫スタジアム」へと生まれ変わり、新たなJ1のステージを迎える節目に、ともに歩めることを大変うれしく思うとし、「新スタジアムから生まれる熱気や一体感の中で、クラブの未来を皆さまと一緒に築いていきたい」と期待を寄せた。



今回の契約により、水戸信用金庫はダイヤモンドパートナーとして、水戸ホーリーホックの地域密着活動やクラブ運営を支援。長年にわたり地域経済を支えてきた金融機関が、J1という新たな挑戦に臨むクラブを後押しする形となる。



水戸ホーリーホックは、J1昇格とホームスタジアム移転という大きな転換期を迎えるなか、地域企業との結び付きをさらに強化。注目のホーム開幕戦では、8月15日(土)にガンバ大阪と対戦する。



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筆者:奥崎覚(編集部)



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