中国メディアの快科技によると、貴州省貴陽市内の道路上でこのほど、多目的乗用車(MPV)と自動運転ミニバスが衝突する事故があった。

このミニバスは地元企業のPIX Movingが開発した自動運転レベル4の「RoboBus」で、事故当時、客が乗っていた。

右側に設けられている乗降口が衝突したMPVに塞がれたため、客は車外に降りられなくなった。

両車両とも低速で走行中に衝突し、MPVの運転席側にのみ明らかな擦り傷が見られ、両車両とも構造的な損傷はなかった。事故の具体的な原因については公式発表待ちだ。

RoboBusは市内の複数の区間で時速20~40キロでの実証運行を行っている。(翻訳・編集/柳川)

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