単機としては世界最大の蓄熱容量と最大規模の集光ミラー面積を備える太陽熱発電所-中国広核集団(CGNPC)ゴルムド350メガワット太陽熱発電実証プロジェクトがこのほど、青海省ゴルムド市烏図美仁(ウトメレン)太陽光・太陽熱発電園区で正式に着工しました。
このプロジェクトの集光ミラーの総面積は370万平方メートルで、標準サッカー場518面の広さに相当し、ミラー場はタワー型集光ミラー3面とトラフ型集光ミラー1面で構成されています。
完成後は、年間10億キロワット時の発電量が見込まれ、標準炭換算で32万トンの節約、二酸化炭素排出量86万トンの削減に相当し、環境面でも大きな効果が期待されています。(提供/CGTN Japanese)











