中国メディアの快科技によると、中国で1~4月に販売された新エネルギー乗用車のうち、レベル2の自動運転機能を有する車の割合は58.2%、レベル2プラスの機能を有する車の割合は29.2%で、両者を合計すると87.4%に達したことが、中国自動車流通協会乗用車市場情報連席分会のまとめで分かった。
2025年同期と比べて、レベル2は2.1ポイント、レベル2プラスは7.5ポイントそれぞれ上昇した。
新エネルギー車(新エネ車)とは、バッテリー式電気自動車(BEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)など非従来型の動力を利用する自動車の総称。
1~4月に販売された内燃機関エンジン乗用車のうち、レベル2の機能を有する車の割合は57.8%で、25年同期比6.7ポイント上昇した。レベル2プラスの機能を有する車の割合については具体的な数字が示されていないが、新エネ車に大きく後れを取っている。(翻訳・編集/柳川)











