サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の1次リーグで「死の組」と呼ばれたF組から決勝トーナメントに進出した3チームが1回戦で全滅した。

F組を1位で通過したオランダはC組2位のモロッコと対戦し1-1からのPK戦で敗退。

2位の日本はC組1位のブラジルに1-2で敗れ、3位のスウェーデンはI組1位のフランスに0-3で完敗した。

中国SNSの微博(ウェイボー)でも「#W杯死の組が全滅#」とのハッシュタグがトレンド上位に浮上。中国のサッカーファンから「3チームとも世界ランキングが上のチームとの対戦だったので妥当な結果だ」「この3チームは、1次リーグだけでなく決勝トーナメントの組み合わせもくじ運が最悪だった」「結果的に全滅したが、どの試合も見応えがあった」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)

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