2026年7月2日、中国のSNS・小紅書(RED)に「なぜ『鬼滅の刃』は今でもこれほど多くの人に見られているのか」と題した投稿があり、中国のネットユーザーの注目を集めている。
投稿者は、「なぜ『鬼滅の刃』は今でもこれほど多くの人に見られているのか」と問い掛け、「個人的に『鬼滅の刃』はストーリー展開がややゆっくりに感じられ、作画もあまり好みではない。
すると、中国のネットユーザーからは「遊郭編はかなりかっこよかった」「私はあの派手で色鮮やかなエフェクトが好き」「好き嫌いは別として、作画は本当にきれいだと思う」などと、作画や映像表現に対する好評が寄せられた。
また、「とにかく制作クオリティーが高い」「アニメの制作レベルが本当に高い。(アニメ制作会社の)ufotableの映像演出はさすが」「自分はすごく好き。普段は熱血バトルものを見ないのに、これは夢中になった。アニメの完成度が本当に高い」「商業作品としてはすごく優秀だと思う。ufotableと日本の音楽家・梶浦由記の組み合わせなんて、今後あと何回見られるか分からない」と、完成度に言及するコメントも相次いだ。
さらに、「すごく面白かった。鬼の兄妹のエピソードが一番好き」「一気見するために夜更かししたくらいハマった。すごくよくできた作品だし、元気ももらえた」「個人的には十分面白かった。鬼との戦いも最初の頃は一瞬で決着がつくし、後半もバトルがダラダラ長引かなかった」「自分は結構好きかな。キャラクター描写も良かったし、ストーリーも王道だけどちゃんと盛り上がれる。
このほか、「自分はアニメをあまり見ないけど、『鬼滅の刃』は普通にすごく面白かったよ」「友達に『初めて見るアニメで何がお薦め?』と聞かれたら、とりあえず『鬼滅の刃』を勧める。今のところ不評だったことはない」「アニメとしては入門作品にぴったりだと思う。王道で分かりやすいし、ちゃんと完結もしてる。漫画だけだったら、アニメ化されてなければここまで一般層には広まらなかった気がする」などと、初心者向けだとする意見もあった。(翻訳・編集/岩田)











