米国の調査機関「コンファレンス・ボード」が現地時間6月30日に公表した速報調査結果によると、6月の米消費者信頼感指数は小幅に上昇した一方で、雇用市場に対する消費者の見方は大きく悪化しました。

調査では、「仕事を見つけるのが難しい」と回答した人の割合が2021年1月以来の高水準となり、米国の労働市場に弱さの兆候が表れていることが示されました。

(提供/CGTN Japanese)

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