2026年FIFAワールドカップ(米国、カナダ、メキシコの共同開催)で4日、決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン対カーボベルデが行われ、激戦の末、アルゼンチンが「ダークホース」のカーボベルデを3対2で破り、ベスト16進出を決めた。大健闘となったカーボベルデは世界から注目を集め、温かい声援に包まれた。
旅行サイト・同程旅行のデータを見ると、4日の試合後24時間以内のカーボベルデを目的地とした検索回数が前週比で200%以上増となった。オンライン旅行予約プラットフォーム「Qunar.Com」を見ると、カーボベルデの首都プライアに向かう航空券の検索回数が前週比で激増した。中でも北京や上海、広州からプライアに向かうフライトの検索回数が最も多く、広州からプライアの航空券の検索回数は前週比で184倍と爆発的に増えている。
ワールドカップ開幕以降、カーボベルデは中国のサッカーファンの注目を集めている。プラットフォームを見ると、同国のホテルの6月の予約件数は前月比で250%増となっている。7月は今のところ予約が入っていない。携程のデータを見ると、6月中旬から下旬にかけて、カーボベルデに向かう航空券の予約数は前年同期比76%増、ホテルの予約数は同46%増となっている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











