米財務省外国資産管理室(OFAC)の7月7日の発表によると、米国はイラン産原油の販売を認める適用除外措置を取り消しました。取引の最終清算などに関連する限定的な活動のみ米東部時間17日午前0時まで認められます。

これを受けて、国際原油価格は上昇しました。イラン側はこれについてコメントしていません。

匿名の米当局者は、「イランがこのほどホルムズ海峡で3隻の商船に発砲したとみられる」とし、この行為は「全く受け入れられない」もので、相応の結果を招くことになると述べました。(提供/CGTN Japanese)

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