中国国家移民管理局は7月10日、記者会見を開き、2026年上半期(1~6月)の移民管理活動の主要データを発表しました。

上半期に、全国の移民管理機構によって検査された出入境者数は、前年同期比10.8%増加し、延べ3億6900万人と、過去最高を記録しました。

うち、内地(大陸部)の住民は前年同期比10.7%増の延べ1億7600万人、香港・マカオ・台湾住民は前年同期比8.1%増の延べ1億4700万人、外国人は前年同期比20.6%増の延べ4590万6000人でした。

入国外国人は前年同期比20.4%増加し延べ2291万4000人に達し、急速な増加傾向を示しました。うち、ビザ免除の入国外国人は前年同期比30.6%増加し延べ1781万5000人で、入国外国人の77.7%を占めました。

外国人入国者数の上位10カ国は、韓国、ロシア、マレーシア、ベトナム、タイ、シンガポール、米国、日本、モンゴル、オーストラリアで、この10カ国が入国外国人総数の62%を占めています。(提供/CGTN Japanese)

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