多くのメディアの7月12日付報道によると、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長はこのほどインタビューに応じ、FIFAが2030年のワールドカップ(W杯)までにW杯出場チーム数を現在の48からさらに拡大して64にするかどうかについて検討すると述べました。
インファンティーノ氏は、今回の米国、カナダ、メキシコ共催によるW杯で出場チーム数を32から48に拡大したのは100%正しい決定であり、どのチームも高いレベルでプレーしたとし、今大会終了後にFIFAの関連委員会がW杯出場チーム数の継続的な拡大について審査と検討を行うと述べました。
2030年のW杯はスペイン、ポルトガル、モロッコによって共催されます。ただしW杯100周年を祝うため、最初の3試合は南米のウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイでそれぞれ行われます。(提供/CGTN Japanese)











