北京税関によると、今年上半期(1-6月)、北京の二大ハブ空港である首都国際空港と大興国際空港の出入境便は6万3000便で、貨物の輸出入額は前年同期比18.7%増の4109億8000万元(約9兆6000億円)でした。バイオ医薬、集積回路、精密設備などの貿易に旺盛な輸送ニーズがあり、すなわち高付加価値商品が航空貨物輸送の成長を牽引(けんいん)する主たる力です。

(提供/CGTN Japanese)

編集部おすすめ