日本で家を購入したことが明らかとなった台湾の女性タレント・翁馨儀(ウォン・シンイー)が「日本に移住するつもりはない」と語った。台湾メディアの中時新聞網が5日に伝えた。
翁馨儀は、2013年に大御所司会者として知られる張菲(チャン・フェイ)の次男・張少懷(チャン・シャオホアイ)と結婚し、現在は一男一女の母親として主にSNSを通じて情報発信をしている。先日には日本で家を購入したことを明かし、「日本への移住を考えているのではないか」と関心が集まった。
そうした中、翁馨儀はこのほどインスタグラムのストーリーズでファンからの質問を募集。「現在は日本に定住しているのですか?それとも日本に不動産を所有していて、遊びに行った時に泊まるという感じですか?子どもたちを日本の学校に通わせたいと思いますか?」との質問があった。
これに対して翁馨儀は「私は日本に定住しようと考えたことは一度もありません!今はシンガポールに滞在しています。私はただ日本がとても好きで、そこに自分の家を持つという夢があっただけです」と回答。日本の家はそれほど広くなく、主に夏休みや冬休みなどの長期休暇に短期間生活するためのもので、子どもたちがもう少し成長したら手狭になってしまうと明かした。
また、「(家は)子どものため(日本の学校に通わせるため)に買ったわけでは決してありません。私は、子どもたちに自分の期待を押し付けることはしたくありません。彼らが自分の考えを持ち、自分が望む選択ができるよう、できる限り支えていきたいだけです」と述べた。(翻訳・編集/北田)











